こんにちは
今回は初級者ヒーラーの火力の出し方について書きます
ここで言う初級者はカンスト後~極挑戦者向けですが新規にも参考になります
極周回勢や零式・絶プレイヤーには関係のない内容で既に習得済みだと思います
なお例外はいくらでも存在します。いちいち書いていたらキリがありませんのでご了承ください
<どうやって火力を出すのか>
①GCDをできるだけ回し続ける(GCDが回り続ける≒攻撃回数が多い≒火力が出る)
②装備のILを上げる
③装備のサブステを吟味する
④薬を飲む
⑤無駄なヒールを削る
⑥コンテンツにあった動きに調整する
ぱっと、このぐらい思いつきますが①の話しかしません
②はプレイしていれば自然にILは上がる
③は環境や状況で考え方が変わる
④は極なら不要
⑤は内容が長くなるのとカンストしたばかりの初級者にこれを求めるのは厳しい場面が多く、労力に対しての火力上昇が低い
⑥はキリがなく零式以上向けの内容になる
からです
というわけでGCDをできるだけ回し続けるにはどうするのかといった内容になります
<どうやってGCDを回し続けるのか>
無駄なく常時GCDが回り続けていた場合、最上級プレイヤーとはいかないまでも上位プレイヤーと理論上同等の火力が出ます。なので厳しいです。あくまで理想です
GCDを回し続けるのではなくGCDが止まっている時間を減らすように心がけます
火力が滅茶苦茶低いヒーラーはGCDの止まってる時間が圧倒的に長いです
<GCDを止めないようにする練習>
最低レベルLv30が保証されてる占星術師を使い(賢者はエウクラシアが面倒臭い)、練習の基準を統一するためにファルコンネストの木人を使用します
また木人の前に1つずつマーカーを設置します。多少ズレていても大丈夫です
1つずつ順番に練習してある程度出来るようになったら次のステップに行きましょう
GCDが止まっていたらダメです。頑張りましょう
ゲームの録画機能があるならそれを使いながら動きの確認するのも手です
指定がない場合は同じ木人を対象に攻撃してて構いません
①マレフィク(マレフィラだったりフォールマレフィクでも同じ)を連打する
→問題無いと思います
マレフィクを撃った後のGCDを確認してください。6割ぐらいでマレフィクのアイコンが明るくなると思います。これは詠唱時間約1.5秒リキャスト約2.5秒で、その差の約1.0秒だからです
漆黒までは占星術師の特権でしたが暁月からは全ヒーラー統一されました
②マレフィクを連打しつつ背後のエーテライトか壁を確認して、また木人を見る
→キャラの移動は禁止です、カメラだけ回転させます
実戦では外周や周りを見るギミックがあります。最初は何秒かかってもいいですのでGCDを止めずに攻撃し続けましょう
慣れれば1-2GCDでカメラ1周できると思います。カメラの回転が遅すぎる場合は設定でいじりましょう
キャラクターコンフィグ→左側のタブの操作設定→上のタブの全般→下にスクロールするとカメラの回転速度がある
③Aに立って木人を正面からマレフィクを連打しつつBへ移動する
Bに立ってマレフィクを連打しつつCに移動する
C>D>C>B>Aに移動する
→何秒かかってもいいですし、A>AとBの間>Bとのようにゆっくり移動でも大丈夫です
詠唱中断及びGCDを回し続けるようにしてください
④カメラをどちらかに90度に回転させてから③と同じ事をする
→環境によってはやりにくい場合があると思います。これも練習
⑤Aに立って木人を正面からマレフィクを1回撃ちBとCの間へ移動する
→普通にやるとかなりギリギリです
詠唱バーの7-8割ぐらいから移動しても詠唱中断されません。これを利用します
成功か失敗かの確認ですがマレフィクボタンを連打すればわかります。どこかで詠唱中断されれば失敗です
頑張ればA>Cまでいけますがラグや回線、失敗時のDPSの損失を考えた場合にあまり得策ではありません。理論上ここまで出来るといった認識で大丈夫です
⑥スプリントをしてからAに立って木人を正面からマレフィクを1回撃ちCへ移動する
→実はスプリントを事前に使っていればA>Cへの移動の難易度を劇的に下げられます
スプリントを取っておきたいという場面もありますので今の段階では頭の片隅程度の知識で構いません
③~⑥の練習で短距離の移動であればGCDのロス無く行動が出来る事を理解したと思います
急いで移動が必要なければ上記の方法が全て使えます
続いて複数ターゲットの場合の練習方法を紹介します
<複数の敵を攻撃する>
①Aの前にある木人とBの前にある木人を交互にマレフィクで攻撃
→最初は時間をかけても問題ありません、慣れないうちはAに数回攻撃した後にBでもOK。GCDを止めずに攻撃してください
この距離なら範囲攻撃でいいですが実戦の場合はMTSTが別々にターゲットを取って遠くまで離すなどするケースが多く素早くターゲットをチェンジする練習です
1度だけ別の敵に攻撃する場合(DoT撒きとか)は一時・サブターゲット(正確な用語が見つかりませんでした)を利用すると便利です
この画像の状態で攻撃すると木人Bに1度攻撃したあと木人Aに永遠に攻撃になります
ターゲット変更の方法はいろいろありますので調べてください、ターゲット変更と攻撃が一緒になっているマクロの使用は厳禁とします
②ABCD各前にある木人を順番にマレフィクで攻撃
→ターゲットが増えると操作難易度も上昇します、先ほどと同じで最初はゆっくりで構いません
Dまで攻撃したらC>B>Aと戻します
①②の練習で素早いターゲット変更ができるようになったと思います
次はアビリティを挟みながら攻撃できるようになる練習を紹介します
<アビリティを挟みながら攻撃する>
まずアビリティって何よ?という話ですが、各アクションの説明を見るとわかります
アビリティの場合はちゃんとアビリティと書いてあります
それ以外は魔法やウェポンスキルと書いてあります
※LBやスプリントは書いてありません
練習の際にアビリティと指定されてる場合はアビリティなら何を使っても構いません(占星術師Lv30の場合はディグニティ、ドロー、プレイが使えます)
ただし迅速魔とライトスピードは詠唱時間の短縮になるので使うのは禁止にします
①マレフィクの詠唱ゲージ8割程度でアビリティボタンを押す
→詠唱完了前に押しているのにアビリティがマレフィクに続いて使用できていると思います
このゲームの仕様で先行入力といいます。マクロを使用している場合は先行入力が出来ません、これがマクロを使うなと言われる大きな要因の一つです
②マレフィク>アビリティ>マレフィクの順で攻撃する
→GCDを確認してください、GCDが止まらずに2回目のマレフィクが詠唱出来ているはずです
GCDロスがなく攻撃しながらアビリティを使用できます
③マレフィク>アビリティ>アビリティ>マレフィクの順で攻撃する
→これは悪い例です。GCDを確認してください、GCDが少し止まった後に2回目のマレフィク詠唱が始まるはずです
この状態をGCDが噛む・食い込むと呼ばれています
マレフィク(他ジョブではグレアガ、極炎法、ドシスIII)の後にアビリティは原則1回までです。緊急時の回復等でやむ負えず2回使う場面があると思いますがその時は気にせず2回でも3回でも使ってください
④コンバス(コンバラやコンバガでも同じ)>アビリティ>アビリティ>コンバスの順で攻撃する
→2回目のコンバスは本来マレフィクですが練習として操作が楽なのでコンバスにしています
GCDを確認してください、今回はGCDが止まらずにコンバスが撃てています
詠唱がinstantの場合は2回までアビリティを使っても良いということがわかると思います
つまりinstant化出来る迅速魔を利用すればマレフィクでも同じことができます(迅速魔は蘇生や緊急用に温存するケースは多いと思いますが)
①~④の練習で攻撃しながらアビリティを使用してもGCDの損失がでないということがわかったと思います
次からは今までの応用です。ここからが本番になります
<応用編1>
ここからはバディチョコボ呼び出して練習します
説明をわかりやすくするために占星術師でやってただけなので以降は好きなジョブで構いません
何秒かかってもいいのでGCDを止めない、嚙ませない・食い込ませないでください
①マレクィク×n>アビリティ>マレフィクをしながらAからBに移動、ただしアビリティは移動中に行う
→できたら同様にB>C>D>C>B>A
②マレフィク×n>バディへアビリティ>マレフィク
→一時・サブターゲットを上手く利用しましょう
③マレフィク×n>バディへアビリティをしながらAからBに移動、ただしアビリティは移動中に行う
→だんだん難しくなってきたと思います。コツは詠唱中にターゲットをあらかじめバディに移しておくことです
①~③の練習で移動しつつアビリティを使用しかつPTメンバーを支援してもGCDの損失がでないということができるようになりました
最後は開幕0秒着弾です
<開幕0秒着弾>
バディは邪魔なら返して結構です
極以上のコンテンツで行われる戦術で0秒になった瞬間に全員が初撃の攻撃をぶつけます
このゲームは敵がこちらを感知してから一定時間で時間切れになりますので初撃を一斉にぶつける事で全員が1手多く攻撃できる可能性が生まれます
またシナジーを合わせやすくなりPTDPSの向上が見込まれます
基本的にSTARTのSEがなった直後に木人が赤色になればOKです
ものすごいギリギリを狙う必要はありませんがSTARTから遅くても0.5秒以内に着弾できるようには練習しましょう。毎回同じタイミングで詠唱するのですから1度習得するれば一生ものです
メインコマンド>パーティ>戦闘開始カウントで練習できます。5秒か10秒設定で良いでしょう
木人のヘイトを切るにはターゲットしてから木人からの敵視をリセットするで可能です
開幕は必ずマレフィクスタートです。何もせずに棒立ちからDoTスタートする方がいますが1手損です
A:(開幕前詠唱)>0秒マレフィク着弾>DoT
B:(棒立ち) >0秒DoT
どちらが得かわかりますよね?当然Aです
開幕~20秒スキル回しについては長くなるので省略します
-----最後に-----
上記の内容は殆どレベリング段階でも意識すれば気が付くし習得できたはずです
なので知識的には大したことない内容です
最初は上手くできないと思います。ですがヒーラーは木人討滅戦が役に立たないのでこれが練習になると思ってください。
知ってる・知らないは大きな差ですし、できないと練習中で上手くできないも大きな差です
長かったと思いますが。読んでくれてありがとうございました