※ネタバレ有るので気になる方はスルーしてください。
(画像に気を付けて!)来たー!
やった・・・
プラチナ獲得しました!!
はぁー。
思ったより早く取れましたね。
とにもかくにも物凄く面白かったゲームでした!!!
奇跡のゲームですよ。
極上のエンターテインメントでした♪
プレイし終わって思ったことを書いていきたいと思います。
もう本当に欠点が一つも見つからないくらい完成度の高いゲームでした。
ストーリーなんかは、蒙古を打ち滅ぼすことが目的ではあるけど、真の目的は武士とはどうあるべきか?
という問いを考えさせられる非常にしっかりとした物語でした。
ラスボスが蒙古の大将のハーンかと思いきや、主人公の境井仁が仕えている對馬國の地頭、『志村』だと
いうことが分かった時はなるほどと思いました。
あまり先を読んでプレイしていなかったのですが、よく考えてみればこういうことかと納得の終わり方
でした。
志村と戦って勝った後、志村を殺すか生かすか究極の選択を強いられるのですが、私は、生かす方を
選びました。
殺せないですよ。
私、侍じゃないし。武士の誉れ分からないしww
仁も誉れ途中で捨ててるしね。
そういえば、後半に、仁が志村に、「誉れっていったい何なんですか?」とキレ気味に言ってたけど、
あれはちょっと残念でした。
「だから品格って何なんだよ?」って引退した後に言った元横綱でモンゴルの英雄、「朝青龍」かよ!
って思いましたwww 一緒やんw
仁はほんとに歯に衣着せぬ言葉を使うので面白い人でしたね!
メインストーリーの中で他にすごく感激した所は、鑓川の合戦の時に、冥人の型が発動した演出が、
最高にカッコよかったです!
あれは、驚いた!
まさかの神演出!
これをサッカーパンチというアメリカのゲーム会社が考えたことにさすが超大国アメリカと、唸ってしま
いました。
皆さんも感動したんじゃないかな?
メインストーリーもすごく良かったんですが、サブストーリーがめちゃくちゃ良かったです!
特に、主要サブキャラクターの、『石川先生』が面白すぎましたwww
弟子の巴に裏切られるのですが、仁に「そんなんだから裏切られるんですよ」とか、道場の外で、巴に
旗燃やされて飛び跳ながら馬鹿にされるところが爆笑ポイントでしたねw(笑)
面白いwwwww
ちょっとしたコメディーですよw
石川先生は本当に愛すべきキャラクターでした^^
バトルに関して書いていこうかな。
とにかく私が今までプレイしたゲームの中で一番戦闘が面白かったバトルシステムでした。
敵を切る時のズバッズバッという感触と仁のモーションがカッコよくて病みつきになるバトルです!
さらに、敵のタイプによって型を切り替えながら戦うのがすごくスムーズでかつ判断力が求められるとこ
ろが満載なので最初から最後まで飽きないで楽しめました。
後は、どの型でも強打を沢山使いました。
菅笠衆の侍や小次郎や志村には、強打を当てていけば防御されても蓄積してよろめかせることが出来る
ので、非常に強く立ち回れました。
そうそう、私はゲームの難易度は「ノーマル」で最初から最後までやり通しました。
終わってみたらすごく簡単だったかな~という印象です。
難易度は、「ハード」もあるし、今日のアップデートで「万死」も追加されたので、ノーマルだと少し
物足りないかもしれないですね。
またやりたいので次は、ハードの難易度で挑戦してみようかなと思います。
このゲームはバトルシステムのなかで色々と強化が出来るのですが、型と守りのスキルを真っ先に上げる
のがおすすめです。
特に先ほど書いた「強打」の威力が上がるスキルはすぐに取った方がいいと思います。
さらに、剣兵に効く、石の型は最後まで上げるのを優先するといいと思います。
強打のコンボが速くなるので、強いです。
暗具はほとんど使わなかったですね。
闇討というステルスキルは沢山行ったんですが、暗具は私のいつものケチな性格が出てしまいまして、
勿体無いから使うのやめておこう・・・と思って使わなかったですw
闇討と武士スタイルでガンガン敵を切り捨てるのが楽しかったので、暗具はハードモードでやる時に
使う感じですかねw
あと、このゲームはオープンワールドなので、移動がポイントなんですが、馬でフィールドを駆け回る
のが非常に爽快でした。
移動がすごく楽しいです。
フィールドの景色も非常に綺麗ですし、馬の挙動は素晴らしかったと思います。
ファストトラベルも勿論ありますよ。
というか、このゲームは全体的に『めちゃくちゃ遊びやすい』、『ストレスフリー』です。
仁のパルクールやロッククライミングがすごくやりやすいし面白いですね。凄く良く出来てる。
色々な面で驚かされるゲームでした。
細かいことを挙げればきりがないのでこの辺にしておきますが、最後にゲームシステムで素晴らしかった
点を挙げると・・・
『ロードが短い』
ですね。
PS4でこんなにオープンワールドでロードが短いと本当に遊びやすいです。
では、トロフィー獲得情報ですが、基本的に時限トロフィーはまったく無いので、気楽にやるといいと
思います。
心技体のトロフィーを解除するには、對馬の國を蒙古の占領から解放してからやるといいですよ。
そうすると?マークがいっぱい出るので、簡単に集められます。
「伝説の野盗の恰好をする」というトロフィーは分からなかったな~。
これは最後に攻略サイトを見ました。
こんなところかな?
日本人として特別な思い入れのあるゲームでした。
学生の時に、『七人の侍』は見て大好きな映画だったから、やはり、侍は永遠の憧れですね!
黒澤監督をリスペクトして開発してくれたサッカーパンチ、心からありがとう!
開発者の一人が、「誰しも中世の侍になりたいでしょ?」と言っていましたが、私もずっとそう思って
いたので一生の思い出になりました!
続編が出たらいいな!
では!