今回6.4の極がしんどくて零式を休み、最新のコンテンツを走るのを思い切ってやめ、立ち止まって改めてエオルゼアの景色を見た時、「存外に悪くないな。」って。
今まで零式をずっと頑張ってきて(といっても共鳴編からの若葉だけど)
""ゲームとしてコンテンツを走り抜けるだけでエオルゼアの世界を見なくなってたんだな""と思った。
三都市に行けばグルポを撮る人、sayチャットでワイワイしてる人、クラフターで何か作ってる人、マケボとにらみ合いをしてる人、エモート合戦etcetc...
「FF14に最初に触った時、こういう景色を眺めているだけで楽しんでた自分がいたなぁ。」と。
リムサのベンチに座って自キャラを中心に他キャラを眺めるだけの、ただそれだけの景色を楽しんでたあの頃をちょっと思い出して、黄昏て、望郷にも近い感覚を覚えた。
零式が始まる度に、最新のトークンを集めて、零式に挑んで、疲れて寝る。
偶数パッチが来る度に、ゲームとしてFF14は楽しんでるけど、エオルゼアの世界を楽しむ心っていうのはそこには無くて...
零式をやめると、ILの厳しい募集に歯がゆい思いをすることも、練習のフェーズ詐欺にも、週一の消化にも怯える必要が無い。
他のゲームをやってもいい、地図パでワイワイしてもいい、PVPを楽しんでもいい。もちろん、リアルの生活を優先したっていい。
「零式に縛られない生活ってこんなにも自由だったんだな」って......
今までもそしてこれからも、零式を走り続けられる体力・気力・根気を持ってる人はすごいなと思う。
個人的には今回の零式を休んで良かったかな......
立ち止まって眺める景色も悪くない。そう思った