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ドイツからの手紙

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いつものように寝落ちしていた午前3時。不意になったtellの通知音で目を覚まして画面を見ると
>>こんにちは 英語ははなせますか?
の文字。
いや待て、今何時なんだと時計を見れば午前3時。こんにちはとはコレいかに?英語?しかも定型文じゃない。

とりあえず返事をせねばと思い、日本語でtell来たので日本語で返してみる。
<<英語、少しならわかるよ!と打ち込んで送信。

そこからは英語でのやり取りが始まって、入れてくれるFCを探してること、ドイツ人なので英語は完璧じゃないこと、日本語や日本の文化歴史に興味があることなどを話してくれました。
良かったらFCに入れてくれないか?(意訳)
まじかよw うち日本人しかおらへんで?(意訳)

でぇじょうぶだ。日本人のとこで日本語に触れてぇんだ(意訳)
お、おう。もうちょい話聞かせてくれ(意訳)

一応、真夜中ながらログインしていた寝落ち友達FCメンバーに問いかけてみる。
「ドイツ人プレイヤーがFC入りたい言うてるんだが…」
FCメンA「ファ?!」
FCメンB「どゆこと?w」

かくかくしかじかで…と説明すると理解してくれたのでマスター判断で加入okにしました。
漢字は難しいが、ひらがなを打てる様子。ジョブが侍だったのでFCメンが記念にと贈った刀が嬉しかったようで、「どうも ありがとう ございます」との返事。
大丈夫、中学英語で余裕で行ける

てなわけで、ハウスを案内したり屋根に登ったり、唐突に国際交流となったのでした。

時差は7時間ほどあり、気づけば午前5時になっていて睡魔に抗えないので就寝。

しかしなぜうちのFCなのかという謎はあれども、そもそも我がFCのコンセプトは旅の宿なので外国人の来訪者がいてもいいじゃないかってことで、何やら面白くなりそうな予感です。アメリカでもアジアでもオセアニアでもなくてヨーロッパ、ドイツ!

英語は教えられないけどドイツ語なら教えてあげられる(意訳)とのことなので聞いてみたけどサッパリですなw
guten Morgen(おはようございます)
guten Tag(こんにちは)
あたりが限界でございました。

単身飛び込んできた異国の侍の勇気に感服。もしかしたらうちに来るまでに断られたり無視されたりしたかもしれない。良い出会いになればいいな。旅の宿から旅立つ日が来るまで、大切なFCメンとして共に歩みましょう。








こんなカタコト英語しかできないけど異国の侍を受け入れる人がマスターを務める小さなFCの真面目な募集要項はこちら
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/24195445/blog/4464420/
コメント(2)

Natsumi Akagi

Atomos [Elemental]

お主、もしや日本人ではござらんか?(意訳)
いかにも。日本人でござる。(意訳)

私のようにヨーロッパに突っ込んでった人間もいれば逆もまたあったと。


住んでる所と喋る言葉がチョット違うだけで、14プレイヤーは等しくヒカセンなので仲良くしてあげてくださいね!

Luanna Prendergast

Atomos [Elemental]

>あかぎさん

お久しぶりでござるw
そういえばヨーロッパ突撃のエピソードを聞かせてもらいましたね!
なかなかの勇気の持ち主かと思うので、こちらも楽しみながら接したいです。ドイツ人のフレができたのも自分にとって興味深いのです。
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