まず最初に言いたいことがある。
「ハイデリンゾディアーク編を終えての1発目の拡張だからいきなり泣かせにくるような内容じゃないです」
的な事をPLLか取材かなんかで言ってたよナァ吉田ァァァァ!!
後半めちゃめちゃ泣いたよ!ふざけんなよマジで!
リビングメモリーはもうクエスト進めるたびに嗚咽してたかんな!
マジで次に進みたくなくてギブアップするかと思ったわ!
バイクで空っぽになった街を駆け抜けながら「クソッタレがぁ!」ってベジータ並みに言いながら次の!マーク目指したんだぞ!
絶対に許さないぞ!絶対にだ!!!
…ということで黄金のレガシー、スゲー楽しめましたハイ!!✨
ストーリーも勿論なんですが、第一次グラフィックアップデートで画質が向上したり演出の出来る事が増えたりで没入感が高まりましたし、相変わらずBGMを含めたサウンド面も素晴らしくて、僕は大満足の内容でした。
物語ラストの100IDの曲は最終ダンジョンのBGMとして歴代最高だと思う。
あ、遊園地の1ボス2ボスのギミックを考えた人は反省してください。
とにかくストーリー的にもそれ以外に関しても
個人的には歴代拡張の中で1、2を争うくらい印象的な作品となりました。
ありがとう、黄金のレガシー!
つづきも楽しみにしてるぜ!
以上がもう結論なんですが、ここから先は思いついた事をつらつらと箇条書きで綴ります。
・今回も出てきた順にサブクエスト群を全て消化していたけど、それらがすごいよかった。
前半~中盤は各土地や種族の風習や歴史などが知れる内容で世界観を色濃く感じることが出来て、よりメインが楽しめた。終盤はサブクエで初めて泣いちゃった…ワァ!
・メインに関しては本当に面白かったけど、話が唐突すぎたり、描写不足でプレイヤーに丸投げになっていたりと惜しい所も多いので、そこは次回の課題じゃないかなって。
特にバクージャジャ(というかマムーク関連)は行動の動機がちょっと弱すぎるし、ゾラージャについての掘り下げとか、スフェーンとアレキサンドリア周りの話なんかは明らかに描写が足りてなくて、この辺はやり方次第でもっと感情移入できたんじゃないかなって思う。
僕は割とバックボーンを空想して自己完結しちゃうタイプだけど、見たまんま素直に受け止めると突拍子が無いシーンが多い。
あとはウクラマトが好きかどうかで評価は分かれそうかな~。でも僕は今回のストーリー好きです。
・毎回そうなんだけど、BGMが素晴らしい。今回は本当に音楽が作品の世界を作ってるなと思った。
各リージョン毎BGMがその土地を表現しているし、特に感動したのは小タウンBGM。地域で違う曲が流れたのは初の試みじゃないかな。ワチュン・ペロとウォーラーの残響とフーサタイ宿場町が全部同じ曲だったら、こんなに世界観が表現されなかったと思う。
あとIDの曲がどれも本当によかった。100IDの曲は最高って言ったけど、95、97IDの曲もめっちゃ好き。
・グラフィックアップデートは非難の声も多いけど、カットシーンなんかの見応えが良くなって個人的にはとても恩恵を受けれたかな。
途中、「グラフィックスアップスケールタイプ:AMD FSRにして3Dグラフィックス解像度スケールを100から99」という設定に変更するやり方を教えてもらったんだけど、もう違うゲームかなってくらい吃驚した。なんだかんだキレイな画質でプレイ出来るのっていいね。
それに関連する話で、今回はMAPを見て回るのがすごい楽しかった!バックグラウンドが本当に表現豊かかつ美麗で、思わず冒険中に足を止めて見入ってしまったくらい。旧エリアを見て回るのも楽しみ。
・ジョブ調整に関してはどうしてこうなった?って思うことが多くてホント勿体ないの一言に尽きる。
今後個性を突き詰めていくって話だけどここは少々不安。迅速なアップデート予告は良い判断だったと思うけどね。
・IDや討滅戦は難易度も割と歯応えがあって面白かった。振り返れば「なるほど、○○系のギミックか~」ってなるんだけど、演出の仕方が変わっていて斬新だった。
エネミーに合わせた演出の魅せ方があって、画面の華やかさも増したのも賛否あるかもだけど、個人的にGood。
だがしかし遊園地、テメーはダメだ。 …まぁ面白いけどな!
最後に
普段こういう感想とか改まって書いたりするタイプじゃないのですが
今回の拡張のレビューとか色んな方の感想を見ていると、ホントに賛否両論で、評価はこれまでの拡張と比べてあまり良くはないみたい。
中にはすごい手厳しい意見もあるんですよね。そーゆーのは人それぞれだから別にいいんだけど。
ただ作り手側って、そういう悪評の方が目についちゃうじゃあないですか。
でも「面白かったよ!ありがとな!」って思ってる人間も確かにいるんだよっていう事も伝わってくれればいいなって思っています。
開発メンバーに届け、この想い。