まず初めにヌシ釣りはgmコンテンツである。
ヌシ釣りを一言で表すと苦行であり、こんなコンテンツに挑むのは愚かとしか言いようがない。
しかしこんなコンテンツにもメリットはある。それは取得率が低いレアな称号が手に入ること。FF14はレア称号でマウントを取り合うゲームでもあるため価値があると言える。
逆にデメリットは一度始めてしまうと釣れるまで時間が拘束され、釣れるか釣れないか分からないドキドキを味わされ、最悪の場合には釣れないことによる不快感を覚えることである。加えて、ヌシはパッチ毎に追加されるためFF14が終わらない限り続く。称号の取得率が低いのは当然だ、こんなメリットとデメリットが(釣りだけに)釣り合わないコンテンツなんて誰も好んでやりたがらない。
そんなコンテンツでも続ける愚かな人間はいる。私もその中の1人だ。
しかし、嬉しいことに最近私生活に大きな変化があり、今まで惰性で続けてきたヌシ釣りにまで手が回らないかもしれないのだ。それに暁月で追加された称号は【the final fish】。私も今回の称号に準え最後にしようと思い、今までの集大成とその記念に今回日記を書こうと思い立った。
惰性で続けてきた割にはちゃんといろんな思い出が詰まっている。なんだかんだ続けてしまうのはヌシ釣りに称号以外の魅力があるからかもしれない…多分ね。
次からの日記では各パッチ毎に個人的な感想を添えて振り返りたいと思う。拙い文章ではあると思うが最後まで見てくれると嬉しい。