■はじめにタイトル通りです。
6.0でクラフターのステが上がるのを見越して、もしくは愚かにも匠の早業が高難易度レシピでも適用できると信じて、少しずつプテラノドンチャレンジの準備をしてきた方もいるのではないでしょうか。
私は後者です。
高難易度レシピのキモといえばいわゆる突貫作業ガチャで、効率は良いが運の絡むスキルである突貫作業をいかに最小限の耐久消費で済ませるかが5.x時代での腕とリアルラックの見せ所でした。
6.0になっても、この突貫作業を使用した(=完成率が不安定な)手法からは逃れられないと私は固く信じていました。
ところが先日調べたところ、突貫作業による運ゲーを廃した素晴らしいマクロが考案されていました。
Yojo Green 日記「【6.0】高難度レシピをマクロ化しよう(リスプレンデントツール、イシュガルド復興)」
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/27345040/blog/4908602/6.0新スキルの一心不乱を使用して製図1消費で効率400の集中作業を確信を乗せて確実に叩き込み、インナースタックを上げたらCPの限り匠の神業を連打する、6.0を大いに活用した非常に美しいマクロです。
とにかくこちらの日記を読むことを強くおすすめします。
……しかし悲しいことに、私の装備はどのステを見てもマクロの想定水準に満たないものでした。
特にCPが致命的で、マクロに必要なCPが確保できておらず、悲しみに暮れていました。
多少効率が劣っても良いからもう少しだけ低いステでも実行可能な成功率100%マクロはないものか……!
と思って調べたものの無かったので、上のマクロをベースに自分でも実行できるようにしてみました。
必要CP17減で作業効率も僅かに増加していますが、残念ながら加工効率は減少しています。
■マクロ今回使用したマクロは以下の通りです。
CP消費削減のための変更のほか、いくつかの修正を加えてあります。
■要求ステータス今回試した際の
素のステータスは、
マイスター込みで以下の通りです。
一心不乱を使用するため、マイスター(と製図用紙)は必須です。
作業精度:3279 (ほぼ下限値)
加工精度:3504
CP:572 (568が下限値)
マクロ実行時は以下のバフアイテムを使用します。
両方必須です。
バフ:、
調べたところ、作業精度はこの
3279がほぼギリギリ最低限の値でした。
これより5低い3274になると最終的に工数5058/5059になって完成しません。
また、ざっくり確認したところ、3279ならリスプレンデントツールも第2次まで完成させられるようです。
加工精度はもっと低くても問題はないですが、当然高ければ高いほど貢献度効率がいいです。
後述しますが、今回の加工精度3504では収集価値の最低値が1399となって閾値の1400にギリギリ届かないため、時給の底上げを目指すなら禁断の質をさらに上げるのもアリだと思います。
加工精度を
3512にすれば最低収集価値が1400に届くのを確認済みです。
CPは
568あれば実行可能です。
■実行結果上で紹介した私のステータスで一時間ほど回してみたところ、
収集価値の最低値が1399、
最高値はカンストの1547でした。
貢献度換算では
最低648、
最高1194。
平均は950、一時間で50個ほど作れるので
時給は47000程でしょうか。
第四次復興は収集価値が1399→1400になると獲得貢献度が648→820に大幅に上昇します。
今回は収集価値最低値がこの閾値の1400に僅かに届きませんでしたが、目指せる余裕があるなら是非とも目指すべきだと思います。
(逆に言えば、今回のように”一回でも高品質を引けば収集価値1400を越える”もので良いなら、もっと加工精度も削れるはずです。)
参考までに、その後加工精度を上記の
3512まで上げて試してみたところ、貢献度は
平均で1000程、
時給は50000程になりました。
リスプレンデントツールに関しては未確認ですが、一次二次ともに1個→2個の閾値がさらに高い(1422と1480)ため、現状で2個100%を目指すのは厳しそうです。
■主な変更点元のマクロとの差分を紹介しているだけなので、ここは読み飛ばしても大丈夫です。
今回のマクロの変更点は以下の4つです。
■まとめ今回のマクロはベースにさせていただいた元のマクロに対し、加工を犠牲にすることで消費CP17減と作業微増を達成することができました。
CPと作業という完成に関わるステを減らせるので妥協装備でも試しやすくなりましたが、インナー9時点での加工効率50減少はそこそこ大きく、元のマクロのメリットの一つである最低収集価値1400を目指すのは難しくなりました。
とはいえ、まさに革命的とも言える成功率100%マクロが実行しやすくなったので、憧れのプテラノドンへの道は広がったのではないでしょうか。
結局何が言いたいのかというと、元にさせていただいたマクロが本当に素晴らしかったということです。
ありがとうございました。
/ac 確信 <wait.3>
/ac 一心不乱 <wait.3>
/ac マニピュレーション <wait.2>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 長期倹約 <wait.2>
/ac 集中作業 <wait.3>
/ac 最終確認 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 最終確認 <wait.3>
/ac 模範作業 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/echo 次のマクロへ <se.10>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 集中加工
/ac 倹約加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 匠の神業
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac 匠の神業 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 匠の神業 <wait.3>
/ac 匠の神業 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業
/echo 完成! <se.8>