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ドウガでわしも考えた(6.2トレーラー考察)さらに追補版

公開
画像問題も解決して、過去の記事の画像を貼り替え完了しました(長かった・・・)。
 ※ イシュガルド防衛線のところ追記しました。スタッフのこだわりがえぐい・・・(8/20)

PLLで6.2のトレーラー来ましたね。いくつか気になったシーンについて、トレーラーとディザーサイトの画像から紹介と考察してみたいと思います。



満を持して登場のスカルミリョーネさん。彼に刺されてるのは初めて出る妖異のようです。この状態はFF4で始めに戦う姿ですね

原作ゲーム内ではフードかぶっただけの姿ですが

天野先生の絵だとちゃんと剣も持ってます

細かいところまで天野先生の絵の再現になってますね

履行技っぽいシーンがあったので、『死してなお恐ろしい、地のスカルミリョーネの強さ』の原作再現もしてくれると思っています。『フシュルルル…』もボイス付きで言ってくれてたのでよかった!w
四天王にボイスがつくということは、ルビカンテが(CV:若本)なのかも気になるところ・・・


スカルミリョーネが「IDボスか?さすが最弱」って言われてるのを見かけましたが、戦闘シーン見てるとヒカセン側が少なくとも5人いるのが確認できるので、確定ではないんじゃないかなと・・・(ギムリトダークやバブイルの塔みたいな演出参戦NPCや、イベントバトルの可能性もありますが・・・)



PLL内で「シルキー」という名前が判明したボス。マウントにもなるようですね!!
シルキーの元ネタは戦闘中に使っていた技が掃除関係だったので、これが元ネタだと思います。
 『シルキー(英:Silky)は、イングランドの伝承で語られる旧家に現れる女の亡霊または、妖精の一種だともいわれている。家事などの手伝いをしてくれる妖精である。しかし、怒らせてしまうと嫌がらせをしたり怖がらせたりしてその家から住人を追い出してしまうと言われている』
女神転生にも登場していました。



改修されたイシュガルド防衛線。PLL放送内だと別のシーンのSSでも出てきてましたが、よく見るとイダ、パパリモ、ルキアがいますね。今回のPLLは某配信者さんの同時視聴を見ていたのですが、その中のコメントに『左端の紫髪のミコッテモンクはイシュガルド復興街にいた人がいる』と言うコメントを見つけたので、探してきました。

別カットだとよくわかるのですが

確かにこの人でした

これ、わかった人すごすぎです・・・。名前も何もなくて吹き出しの台詞しかないNPCを、配信中に特定するってヒカセン後からおそるべし・・・。
※ さらに追記。イシュガルド防衛線のSSの一枚目のイダの隣で走ってる召喚士の人もすでに登場済みの人でした。ミコッテモンクとこの召喚さんは、石の家で暁入りメンバー入してることがわかります。(外部リンク:twitter)その後、仲間と共にイシュガルド防衛線を共に戦った流れなのですね。(防衛線直前の大審門前にもちゃんと待機してたという・・・)その後、モンクさんのほうは仲間とイシュガルド復興街に拠点を構えることに・・・。名もなきNPC達ですらストーリーがあるこのこだわりたるや・・・

それに加えて

これ見て『「つくば万博」のマスコットキャラ』ってコメントしてた人たち

確かに似てるけれども・・・似てるけれども・・・!!ちなみに、つくば博は(1985年3月17日 – 1985年9月16日)開催でした

それはさておき、ここの背景をよく見るとイーアの里なので、友好部族クエからつながるイーア族関連のネタであることが分かると思います。ついてる輪っかもイーア族と同じ形だったかと



コンテンツサポーターでオルシュファンと歩けるのは嬉しいけど、先を考えると悲しい・・・。

もちろん、イゼルとも!!(´;ω;`)


ニャンの台詞、「空中戦は、お前達だけのものじゃない!!」は

FF4のバルバリシア戦直前の台詞でしたね・・・見落としてました


もしやの古アムダ市街とダン・スカー登場した、『シャドウ・オブ・マハ』でしつこく邪魔してきたフェルディア再登場フラグ?!それともただのヴォイドの妖異の同じタイプの雑魚なだけなのか・・・。
ヴァルシャン君も戦闘モード(大人)で参戦してますね。別シーンのヴァルシャン君はアヒワーンの武器を装備してるんじゃないかという考察も出てました。

ほんまや!!
ヴァルシャン君、槍の時と剣の時があるみたいなので、少なくともタンクとDPSのロールはできるのでしょうね


ラハブレアの後ろ姿ですよね。記憶のクリスタルについている星座を見ると、確かにラハブレアの『うお座』なのですが、色が違うのは何か理由が・・・。
新生~蒼天のラハブレアを振り返ると、エリクトニオスの父が同一人物のラハブレアだったとしても、エリクトニオスが引き継いで次のラハブレアになったとしても、どっちの場合でもパンデモのお話は悲しい終わり方しかないんじゃ・・・。



ツイッターのトレンドをさらったプロトカーバンクルさん。

近いのはFF5の戦闘時でしょうか

召喚時は可愛くなります。


ちなみに、初出のFF3に至っては可愛さの欠片もないという・・・

PLL見ると、リフレクに関係するギミックがきっとあるのかな。



新キャラかな・・・わざわざトレーラーに登場するとなると、それなりに意味を持った古代人ですよね。イメージアートの光ではっきり見えない人とも違うようですが、女性ということしか分からない・・・。後に出てくる樹のモブは真ん中に女性の形が浮き上がっているのですが、この人が創造生物と融合した姿だったり?



おそらく蛇と融合した獄卒の古代人なので、イメージアートの蛇がこれの暗示だったと考えると

ギリシャ神話で出てきてない蛇関係の怪物ということで、ピュートーン(ピュトン)になるのかな。
『ピュートーンとは、ギリシア神話に登場する巨大な蛇の怪物。脚のないドラゴンのような姿で表される事もある。ピュートーンはガイアの子で、その神託所デルポイを守る番人だった。(ウーラノスとガイアの娘のテミスがピュートーンに神託を授けていたが、元々はピュートーン自身が神託を授けていたとする説もある)
 のちにアポローンによって倒され、以後デルポイはアポローンの神託所となり、アポローンがテミスに代わって神託を下すようになった。
 ピュートーンは自分がレートーが産む子によって死ぬという予言を受けたので、アポロ―ンとアルテミスを身籠もっていたレートーを追い回し、彼女を殺そうとした。しかし、レートーはゼウスやポセイドーンらの助けによって無事出産を行い、アポローンを産んだ。アポローンは生後4日でピュートーンを殺し、母の恨みを晴らした。ピュートーンの亡骸はアポロ―ンによって手厚く扱われ、デルポイのアポローン神殿の聖石オムパロスの下の地面の裂け目に葬られた。オムパロスとは「へそ」の意で、同地が世界の中心たることを示す。』

テミスも関係してるっぽいですし、たぶんこれかなと。
ついでにいうと、『ミソロジー・オブ・エオルゼア』に出てくる『オムファロス』は『オムパロス』と関係してる言葉ですね。
追記:ピュートーンはゾディアーク戦の時にすでに出てましたね・・・バトル中にゾディアークが作った蛇が『ピュトン』でした…ワスレテタ…


イメージアートの逆さに描かれた植物については、私が考察していたオリーブではなく、ディザーサイトやトレイラーに登場したこの敵を示していたのですね。近くに金色の実が浮いていることから、これは『黄金の林檎』ではないかと思われます。

『黄金の林檎』はギリシャ神話で幾度か登場しますが、おそらく『ヘスペリデスの園』のお話ではないかなと。
『ヘスペリデスの園は女神ヘーラーの果樹園で、世界の西の果て、あるいは北方のヒュペルボレイオス人の国にあるとされた。そこに不死を得られる黄金の林檎の林があり、不死の百頭竜とヘスペリデスがその番人としておかれていた。この林檎の木はヘーラーとゼウスの結婚の際に、ガイアから贈られたものである。ヘーラクレースの十二の功業の11番目は、ヘスペリデスの園からこの黄金の林檎を盗み出すことだった。』
ヘスペリデスは、ギリシア神話に登場する『黄昏の娘たち』という意味をもつ、世界の西の果てにあるニンフ達のこと。『ヘスペリデスの園』で林檎を守っている不死の百頭竜とは『ラード―ン』なのですが、FF14では『ラドン』というヒュペルボレアですでに使われている ので『ヘスペリデス』がそのまま来るか、ニンフたちは複数いるのでその中の誰かの名前になるのかなと。


他にも『リリラお嬢様』とか、『レポリットたちのラインダンス(?)』『ヒルディたち(!)の月面犬神家』とか別の意味で気になる要素もありますが、それらも含めて23日が待ち遠しいですね!!
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