※劇中ではアーティアクトと言われていますが便宜上この記事内ではアゼムの鍵と表記します。簡易的なエオルゼア年表について(7.0時点)
エメトセルクの宿題--------------------------------------------------------------------------------------------------
アゼムのクリスタルと主にアゼムの鍵について以下認識と考察。■ アゼムのクリスタル(オリジナルの術式)・「大きな困難を前にして強く願う」事により「しかるべき星を呼び寄せる」召喚術。
・術式発動から発動結果を見るに某忍者漫画の口寄せの術に限りなく近く。
(呼び掛け→共鳴→応答→召喚)を経て簡潔する、故にしかるべき星を呼び寄せる。
※エリディブスとの闘いの時、次元の狭間に飛ばされたが困難を前に強く願う事と
親友の術式を理解していたエメトセルクの仕掛けに上手くリンクし逆口寄せが出来た。
■ アゼムの鍵(世界を繋ぐ力)・上部のガラス内部の物がイデアに酷似している。(アゼムの召喚術のイデア?)
・イデアのような物にコードが接続され上部と土台のエレクトロープのような物に繋がっている。
※ケテンラムより、遺跡の黒い石材との類似性との発言からエレクトロープであると考え
装飾部分はプリザベーションの改造によるものと推測。そこに算術ベースの魔法陣を付与し
耳飾りのデータとセットで扉を任意に開閉させられるまでに至っている。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
▽▽ アゼムの鍵についての考察 ▽▽考察①第四星暦末期のアロアロ島にアゼムの魂持ちがいた可能性がある。
「大きな困難を前にして強く願う」事により「しかるべき星を呼び寄せる」召喚術。のため
改造前のオリジナルの術式のままでは、アゼムの本来の役割・思考?あるいは
それに通ずるようなデュナミスが無いとトリガーにならないが
アゼムの魂持ちの場合はアルバート然りナチュラルにアゼム的価値観になり得る気がするので
第四星暦末期にアロアロ島でアゼムの魂持ちが1度発動した。
考察②グラハも発言していたように同じ系統の技術のため共通する所は、世界を繋ぐ部分にあり。
本来は次元に道を作り呼び寄せる目的で術式を使用していたが
世界が14に分割された事により偶発的に世界を航る事も可能となってしまった。
プリザベーションはおそらく「次元のゲートが開くのか~」程度の認識度に留まり
仕組みを完全に理解していないが、件の物体を使用して「人が世界を移動してきた」部分に着目。
主に異世界ゲートを開く事にフォーカスして改造を施したのではないか。
考察③これをイデアとする場合、イデア(設計図)を元に発動する創造魔法の範疇なので
トリガーが分からない他者については発動できない。故に仕組みを完全に理解できなかった。
(外装に開閉可能な世界を繋ぐ機能をゲートとしての発動するアシスト機能を算術由来の術式で付与?)
(もしくは、エーテルの総量により発動出来なかった可能性。改造前の原初世界での初回発動についてはその場にいた複数人が困難な状況下だったので使用者+複数人のエーテルで補って発動した。)
※鍵の使用は4回?
第四星暦末期→クルルの両親→ゾラージャ→スフェーンで初回のみ改造前
※クルルの両親が鏡像世界側で使用した時にゲート自体も原初世界側に出現
そのままガラフとグルージャジャとケテンラムと接触(都合よく考えすぎかもしれない)
考察④クルルの両親から託されたガラフ達はその後調査を試みるも耳飾り含め用途が分からず起動不能。
耳飾りと鍵が紐づけられている事に気づけなかった。もしくは起動出来たとしても現象が現象だけに
さすがに結構なエーテルの消費がありそうで次の起動までのクールタイムを必要とした。(推測)
▽▽ 鍵がいつ誰によってもたらされたのかについて ▽▽・誰が
鍵がイデアと仮定する場合はエメトセルクかハイデリンのどちらかとしか考えられず。
ハイデリンだった場合、歴史を繋ぐ希望を考えると災いの元となり歴史が繋がる確率が低くなる。
そしてエメトセルクの宿題の件や活動時期などを踏まえた場合
現時点(7.0終了時点)ではエメトセルクと筆者は予想。
主な理由エメトセルクの活動時期を第三星歴~第四星暦と考えた場合
・第三星歴を通して、アラグ建国に一役買っていたりアモンのアシエンに引き上げだったり
所々で活動している様子があるため、第三星歴については確定で活動している。
・第四星暦に入り、どこかのタイミングでアロアロ島にいたアゼムの魂持ちと接触。
なんらかの交流?の後に改造前の遺物がもたらされた。
・第一世界でヒカセンの魂を最初に見た時のニュアンスから、可能性として前の時代にも
接触経験があり、上記までの考察と時期を考えると第四星暦となる。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
→ 第四霊災という大仕事の直後にダラダラ起きてたと考えづらい。
→ 何千年も前の段階(今よりも不完全な魂)にアゼムの遺物を託すのか?そして、何よりもまだパッチ7.0であり判断材料が全然足りないので
半分以上は考察という名の妄想交じりなのでなんとも言えない。:)
・アラグ帝国末期、アモンがアシエンに引き上げられファダニエルに就任
・第四霊災(大地震)で文明崩壊
▼第四星暦末期
・元々アロアロ島で暮らしていたララフェル族。所謂「忘れられた人々」
・第五霊災である氷の厄災(大氷雪時代)が発生
・島に神子像を遺して一夜で姿を消す。
・消えた理由は「世界を繋ぐ鍵」=アゼムの鍵を用いて「鏡像世界」へ渡ったため。
▼第五星暦
・霊災が落ち着いた頃にララフェル族が再びアロアロ島に流れ着く。
・ララフェル族がラノシアへ。都市国家ニーム、マハなどの建国に関与。
・十二都市国家の成立の時代(ニーム、マハ、アムダプール、ベラフディア等)
※第四星暦に「忘れられた人々」とは別の一団が島外にいた?
▼第六星暦
・神子の宝玉が持つ「自然を豊かにする力」を算術的に解析開始。算術の発展へ。
・一部ララフェルが一部ラノシアへ渡り巴術を広める。
・100年ほど前、アロアロ島近海で海底火山が噴火。津波や噴火の二次被害で島を離脱
・離脱の際、算術を用いた研究記録や木製の人形「ララ」などをやむなく置いていく。
・以降ヴァリアントダンジョン関連
※「ララ」はハワイ語で「太陽」を意味し、神子像の額に太陽のシンボル
建国に関与しているベラフディアではアーゼマ信仰。
アロアロ島に連なる一族、一団は太陽信仰に所縁がある様子。