※「Gamescom2024」吉田Pインタビューにて名言されたため第九世界ではあるようです。やったー!ただ、そこがなぜ第九世界であるのかの理由についてはまだ不明のため以下は全て考察となる。
バックに世界設定班の織田さんがいる以上、明確な設定の上での事だと考えられるので
詳細が判明、答え合わせの時まで楽しみな項目ではありますね!
Gamescom2024以前に
個人Xにて第九世界と結論に至った理由について
わー!アレクサンドリア城だー!FF9のネタだからじゃあここはきっと第9世界なんだ!
は論外とします。
▼現在の鏡像世界第一世界 … 統合阻止
第四世界
第八世界
第九世界
第十一世界
第十三世界 … ヴォイド化
となっており、以前劇中にて第十三世界と対になる第一世界は光に偏り易いと明言があるように
偏りについては他の鏡像世界にも当てはまるのではと考えました。
鏡像世界の位置関係を考えた時、第十三世界と対になるのが第一世界となる場合
第二世界と対となるのは第十二世界と考えられる。さらにこのペアでのみ双方で統合・消滅が発生。
第二霊災【雷】(第十二世界が統合)→第三霊災【火】(第二世界が統合)の順番となっている。
前提として、リアルではエネルギーの偏りによって循環が生じる。の観点から
エーテル学的に言うなれば「エーテルの偏りによって循環が生じる。」ので
これを六属創世記の「廻りくる六つの生誕」で考える。
この一節ベースに考えた場合、雷→火→土→氷→水→風→雷 と属性が循環する関係上
雷の第二霊災で消滅した第十二世界の対にあたる第二世界が火に限りなく偏り易い。
結果、次の霊災では火の霊災が起こり第二世界の統合。
現時点ですでに統合・消滅が発生している対の世界を見た時に
第四世界 … 氷属性or風属性に偏り易い(対の第十世界は第六霊災【水】で消滅)
第八世界 … 土属性or水属性に偏り易い(対の第六世界は第五霊災【氷】で消滅)
第九世界 … 水属性or雷属性に偏り易い(対の第五世界は第一霊災【風】で消滅)
第十一世界 … 火属性or氷属性に偏り易い(対の第三世界は第四霊災【土】で消滅)
となるので、アンロストワールドはおそらく第九世界になるのかな。と考察しています。
※消滅した世界の消滅原因である属性の循環上前後の属性に偏る予想。
▼原初世界と鏡像世界の属性の相互関係鏡像世界で世界が滅びるレベルの災害が起こる。
↓
原初世界の環境に影響が出始める。
↓
原初世界で影響(属性)に関するトリガーを引く。
↓
原初世界と鏡像世界との壁がペラペラとなり吸収合併される。
↓
霊災
・第八霊災(阻止成功)4.xシリーズ後半のシナリオで原初世界の各地で起きていたエーテルの枯渇。
これについては停滞の力が第一世界から流れ込みはじめたことで循環に異変が生じた。
第一世界からエーテルが流れ込み始めてるということはもう秒読み段階であり
分岐した未来から考えるとすると、あとは黒薔薇を撒くだけ状態のギリギリだった。
(第一世界では氾濫が起き、罪食いで溢れ、ヒカセンが来るまで消滅秒読み段階)
とすれば、過去の霊災直前にの原初世界でそれぞれの属性による影響があったとされる
以下水晶公の発言
・第六霊災とまだ見ぬ霊災(第九世界の影響)第六霊災前の時点で、原初世界側にどれくらい闇属性に纏わる影響が出ていたのか
もしくはとんとん拍子に事が進み、影響が出る間もなく霊災へ発展したのか
そして、アレクサンドリアの世界が雷の災害であるため原初世界にも
雷属性に纏わる影響が出ていてもおかしくはないが、これについては
第一世界レベルの規模でない限り原初世界側に影響が出始めないのかなとも思いました。
霊災前に発生する環境の変化などについてはまだ旧版の内容に乏しく調査不足でもあると思うので
追々深堀が出来たらと考えてます。
●廻りくる六つの生誕
廻りくる六つの生誕」雷は落ちて火を生み 火は燃えて土を生み土は遮りて氷を生み
氷は溶けて水を生み水は昇りて風を生み 風は曇りて雷を生んだ……
-------------------------------------