4.0の・・・・風が、・・・・くる!?・・・・
3.3ではいよいよ竜詩戦争の終決です。
となると、その次は・・・・
まぁ、まず間違いなくアラミゴが来ると思うんです。
早ければ3.3の終わりには、もうアラミゴ関係者がポツポツと出始めちゃうんじゃないかな、なんて。
ということで、
アラミゴを予習しよう、そんな日記です。
3.2までで登場してるNPCの中で、アラミゴに関係がありそうな人をまとめてみました。
ラウバーンまずはこの人、コロセウムの永世チャンピオン、
アラミゴの猛牛、ご存知ラウバーン・アルディンです。
ザナラーンに辿り着いたお前は、ウルダハの銅刃団に捕まり、コロセウムの獄門剣闘士にさせられた。
だが、その中で頭角を現し、前人未踏の千勝を成し遂げる。
そして、その莫大な賞金をウルダハ王宮に寄付することで、見事、砂蠍衆の座を射止めた!アラミゴ陥落の際は、イルベルドとともに脱出し、その後コロセウムの剣闘士になったそうです。
1000勝って、ちょっとすごいですね。
ルー・テーズかな?
イルベルドアラミゴ奪還に燃える執念の男。
霊災で妻子と故郷を失くしたと言ってますが、あなたの故郷ってアラミゴじゃないのかな?
嘘つきかな?
ミンフィリアミンフィリアもアラミゴ出身です。
そして、
彼女の父は帝国の密偵でありながら、
アラミゴ解放軍へ情報を流していました。
彼女の父の手記、たしか今はウリエンジェが持ってるはず。
ウィダルゲルト表向きはラールガー星導教のモンクですが・・・
実は
レジスタンス組織「アラミゴ解放軍」を率いる者のひとりです。
つまり、幹部かな?
「魔導の力」……恐るべき、ガレマール帝国の「力」……こんなものなのか……。
こんなもの……たった、これっぽっちの……。
こんなものにッ!アラミゴは負けたのかアァァッ!!!彼もイルベルドと似ていて、帝国への復讐に取り憑かれているようです。
アレンヴァルドガレアン人とアラミゴ人の混血で、砂の家襲撃を生き残った暁の一人です。
そして、彼は超える力を持っているかもしれません。
彼の悲しい物語について、詳しくは
こちらハリベルト同じく暁所属で、
元アラミゴ解放軍。
解放軍を抜けたそうです。
彼が言う『アラミゴ人は二種類いる』、彼自身が後者になります。
そして、砂の家襲撃で戦死しました。
アルブレダアラミゴから黒衣森に流れ着き、クォーリーミルの住民として受け入れられました。
ハリベルトの元恋人です。
彼女は、彼の死を知っているのでしょうか。
メッフリッドアラミゴ解放軍の敗残兵。
アラミゴから逃れてきて、現在は部下と共にクォーリーミルに駐留しています。
リトルアラミゴのグンドバルドは、彼が駆け出しの新兵だったころの元上官だそうです。
グンドバルドリトルアラミゴの顔役、グンドバルド。
3.2現在、彼に話しかけると、とても悲しそうな顔をします。
なお、ギシルベールト少闘佐によると、彼も
アラミゴ解放軍だそうです。
リトルアラミゴの人々ワルドハルは
俺たちはアラミゴ解放軍の闘士と言ってますね。
リトルアラミゴの人はみんな解放軍所属なんでしょうか。
逆にテールボットは祖国の奪回とかどーでもいいそうです。
アラミゴ陥落が20年前、当事生まれたばかりならば、仕方のない事です。
では、彼よりももっと若い世代、10代なんかはどうなんでしょうか。
こっちに来てから生まれたわけで、アラミゴ人と言うより、アラミゴ系移民2世ですよね。
グンドバルドは、ウィルレッドにこうも言っていました。
我々の故郷はアラミゴだが、それがお前のすべてではない。どう生きるかは、お前次第だ。若い世代にとっては、解放軍の闘士として生きるのは、強制では無いのかな?
アダルベルタ採掘師ギルドのギルドマスター。
彼女がギルドマスターの座に着いたのには、アラミゴ出身だった事が起因しています。
ゲイルハード双蛇党「黄蛇隊」戦闘小隊の隊長、ゲイルハード。
アラミゴ出身の余所者のため、部下が言うことを聞いてくれないらしい。
そして、彼は木工師ギルドのベアティヌの友人です。
古風なミコッテ (本名:
ジャ・モルバ)
アラミゴ難民の槍術士、「獄炎の鳳」という通り名で呼ばれるほどの実力者。
過去にコロセウムで、赤の剣士グレインファルと互角の戦いを繰り広げた事がある
らしい。
5年前の彼女は、鬼哭隊に在籍していました。
現在の彼女は、鍛冶師50クエで姿を見ることが出来ます。
彼女の敗北により、アラミゴの民はコロセウムへの参加権を得たという過去があります。
しかも、ウルダハ民に比べて参加費が割安らしいです。
アヴィラアマジナ杯闘技会決勝バトルロイヤル出場の剣闘士、一番人気「剣風のアヴィラ」。
アラミゴの民は、ウルダハで冷遇を受けてきたそうです。
そして、ラウバーンに憧れてるみたいです。
グラウムントモードゥナにいる冒険者で、隣にはサルク・マウルクがいます。
彼は帝国を憎んでいるようです。
アラミゴ陥落の際、家族を帝国に奪われたそうです。
エリック戦史研究家のエリック博士、彼もアラミゴの民で、妻子はアラミゴにいたらしいです。
が、研究に夢中になりすぎて、逃げられたそうです。
で、彼は彫金師ギルドにいるのですが、話しかけると色々と戦史を語ってくれます。
彼の講義の一つ「アラミゴ最後の王」についてを、ちょっとまとめてみます。
テオドリックエリックの話はムチャクチャ長く、読んでると眠くなるので、折りたたみにしますw
要約すると・・・
アラミゴ最後の王
テオドリックは暴君、悪い王様だった
↓
自分が「星神ニメーヤから王権を付与された」と主張し、ラールガーじゃなく自分を信仰しろと言った
↓
ラールガー星導教の総本山「星導山寺院」を焼き討ちした
↓
片端から王族を処刑しはじめた
↓
王妃が諌めたが聞かなかった
↓
王妃、王太后、貴族連中でテオドリックを殺そうとしたが失敗し、逆に全員処刑された
↓
権力者だけじゃなく、庶民まで粛清した
↓
都市民が一斉蜂起した
↓
追いつめられたテオドリックは自害した
↓
一斉蜂起は、実は
帝国にそそのかされたのであったーっ!
で、その後は恐らく帝国軍が雪崩れ込んできて・・・アラミゴ陥落っと。
これが今から20年前のお話かな?
骸旅団アラミゴ軍残党の骸旅団、リトルアラミゴ北東の洞窟「放浪者の埋葬地」を根城にしています。
見た目は盗賊みたいです。
実はあいつら、元は暴君
テオドリックの親衛隊で、今では夜盗と化しているそうです。
こちらは兵長のギスフリッドと、頭目のミルウーダ。
彼女のセリフは懐かしいですが、FFTやったの何年前だろう、あんま覚えてないですw
アラミゴ解放軍こちらはモンククエに登場したウィダルゲルトの手下たち。
こちらは現在イダたちが行動を共にしている部隊の人たち。
どちらもフルフェイスのメセイルに、ださいハーネス、ださい厚手の小手、ださい黄色いレギンス。
全員が全員同じ装備を着ているとなると、
恐らく、この
ださい装備一式がアラミゴ解放軍の正式装備なんでしょうね。
イダたちが行動を共にしているのは、アラミゴ解放軍で間違いないと思います。
鉄仮面正体は一体誰なんでしょうね。
巷では『ガイウスなんじゃないのか?』、なんて噂も聞きます。
暗かったので色調補正をかけてみました。
オシャレな仮面ですね。
オシャレ・・・な仮面?
はっ、もしや!?
そう言えばエリック博士が言ってました。
アラミゴ王家に生き残りがいるって。
もしかして、この鉄仮面の正体って、テオドリックの甥の
テオドレッドじゃないでしょうか。
え、根拠はなんでかって?
王族ってオシャレっぽいかな。
ただ、それだけです。
暴君であったことは、「モンク」の講義で語ったとおり。
彼が最後の王となったのは、ある意味必然であったと言える。
では、その必然とはいかなるものだったか。
今回の講義では、そこに焦点を置いてみよう。
テオドリックが宗教勢力、すなわち「ラールガー星導教」の、
王権すらも侵すほどの力を疎み……
これを排除するため、
「星神ニメーヤから王権を付与された」などという、
世迷い事を主張したことはすでに語った。
しかし、それだけで堅牢なる都市、
アラミゴの体制が揺らぐはずなどない。
アラミゴを真に揺るがせたのは、宗教弾圧の後に顕著となる、
彼の奇々怪々な思惑のもとに行われた数々の愚行、
そして、人倫にもとる数々の蛮行だったのだ。
「星導山寺院」に対する焼き討ちの後、
宗教勢力からの抵抗が下火になると、テオドリックは、
異様な熱意をもって片端から王族を処刑しはじめた。
前王時代からの忠臣だろうが、おかまいなしに、だ。
とはいえ、「石を投げれば王族にあたる」と言われた
王宮であっても、そう毎日処刑を行っていれば、
処刑する相手もいなくなるのも当然。
王族……ことに王位継承権を持つ輩は、
ふた月もしない間に姿を消し、
テオドリックは、標的を貴族や議員、豪商へと移していった。
身の危険を感じた彼らは、テオドリックの妻である王妃に、
暴政を諌めてくれるよう訴えでて、それは聞きいれられたが、
肝心のテオドリックが王妃の言葉に耳を貸さなかった。
王妃も「やむなし」と思ったのだろう、
王太后や貴族連中と結び、彼を謀殺しようとした。
だが、ひとりの貴族が裏切り密告したことで謀略は潰え、
企てに参加した者全員が、処刑人のもとへ送られる結果となった。
この事件から粛清は激しさを増し、権力者から市井の者まで、
それこそ、アラミゴ中で血の雨が降ることとなったのだ。
この後は、なんとなく想像がつくだろう。
王宮で追従と密告が乱れ飛び、都市民は家に閉じこもる。
それを難癖つけて処刑しようとする王を、
諌めようとしては忠臣がたおれる。
耐えかねた都市民が一斉蜂起したところで、
王を守るべき近衛の連中が戦いもせずに、
反乱軍の勝利を称えたところで誰が文句をつけられよう。
……たとえその蜂起が、
帝国にそそのかされてのものであったとしても、だ。
ともかく、テオドリックは、
王宮へなだれ込んだ反乱軍に追いつめられた末に自害し、
ここに、アラミゴ王家の血は途絶えた。
……のだがな、実はひとりだけいるのだよ、
アラミゴ王家の血族が。
彼の名は「テオドレッド」。
赤子のころにその母の機転によって、
僻地にあった星導教の山寺に預けられた、
テオドリックの甥にあたる人物だ。
「アラミゴ最後の王」についての講義は以上だ!
歴史的事件の裏には、多くの教訓が詰まっている。
過去から学び、今を生きる糧とすることを忘れてはならんぞ。