こちら、ウルティマ・トゥーレのFATE、輝くもの天より墜ちです。
フォールン・ルミニオン…
再受肉に失敗した精神体たちが肉体を捨てようと襲いかかってきたなるほど、このルミニオンは再受肉に失敗した精神体なんですね。
同じく、FATE変化の風です。
ワンダリング・ルミニオン…
再受肉に失敗した精神体たちが他者にも不幸を強いようと飛び回っているこちらのルミニオンも、再受肉に失敗した精神体なんですね。
失敗作の再受肉槽を使ってしまった成れの果てがルミニオンなんですね。
哀れな同胞、ルミニオンはイーア族の成れの果てなんですね。
これが再受肉槽か。
この紫のプールに浸かるんですかね。
固そうですね。
ということで、
イーア族の成れの果てがルミニオンでした。
・・・
ルミニ…オン?
ルミニオンって、あのルミニオン??
いえね、この
ルミニオンってFF11からの輸入モンスターなんですよ。
この蜘蛛、鳥、人型に形態変化するモンスターは
ゴラホって言うんです。
正確にはルミニアン類の亜分類ルミニオンのゴラホ族という位置づけなんです。
まあ、ゴラホって名前は別にどうでもよく、ルミニアンとかルミニオンという名前なんですが…
FF11の世界線では、
ルモリア(Lumoria)エリアに生息するモンスターたちが…
ルミニアン(Luminian)であり、
ルミニオン(Luminion)だったのです。
みんな大好きオブニは…
ルミニアン類ヨヴラ(Yovra)族の Ovni で…
みんな大好きアブソリュートヴァーチューは…
ルミニアン類アーン(Aern)族の Absolute Virtue でした。
で、それが何かって話なんですが……FF14にはルモリアが無いんです。
ま、Luminous(発光する)だからルミニオンだとすれば、別にルモリアは無くてもいいんです。
いいんですが…
もしかしたら、あったんじゃないかな、と。
知の限界を突破したイーア族なら……神の扉を開きルモリアへたどり着いたんじゃないかな、と。
ルモリア、あっても別におかしくないんじゃないかなと、思ったんです。
イーア族のかつての肉体とは、一体どのようなものだったんでしょうね。
これじゃね?
イーア族がかつて有していた肉体、これじゃね?
イーアの里、ルモリア説。
イーア族は、ルミニアンだった!?