どうも。ルティです。
ナイトのジョブを取得し、
それなりに経験も積めたので剣術士・ナイトについて考えてみたいと思います。
今回は、ジョブを取得するレベル30を想定した考察となります。
内容としては16~30までに覚えるアクションについての考察が中心です。
また、レベル15以下の場合はこちらを見ていただけると良いかと思います。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/268592/■ナイトの特徴
基本的な特徴は剣術士と同様です。
ただし、剣術士よりさらにステータスへの補正が少しだけ高くなり、タフさが増します。
最初に覚えるジョブアクション「忠義の剣」は地味に見えますが、
通常攻撃が6~7割ほど増えると考えると結構強力なアクションです。
同様に敵視を稼ぐ量も増えるので、「忠義の盾」を覚えるまでは常時使用する事になりますね。
■ナイトの心得
にゃんこ先生によるナイトの心得をご紹介しておきます。
シンプルに分かりやすくまとめてありますので、一度読んでおくと良いと思いますよ。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2312872/blog/475181/■レベル16~30で覚えるアクション
序盤から中盤にかけて覚えるアクションについて考察してみます。
①シールドバッシュ(ウェポンスキル)
レベル18で覚える特殊なウェポンスキルです。
威力はさほど高くありませんが、相手にスタン(行動不能)の状態異常を与えます。
スタンに耐性の無い相手であれば、強力な攻撃を種類問わず妨害することができます。
ただし、スタンは相手に使う度に耐性がついてしまいます。
短時間の戦闘なら3回まで。長時間の場合は、しばらく間を空けるとまた有効になります。
バッシュはウェポンスキルなので、
およそ2.5秒ごとに使えるのですが、使いすぎに注意が必要です。
②挑発(アビリティ)
レベル22で覚える、便利なアビリティです。
剣術士だけでなく、斧術士もアディショナルとして使えます。
このアクションは対象の敵視(ヘイト)を自分に対して現段階の最上位にするものです。
自分への敵視が一番高い相手に使用しても意味はありません。
このアクションの主な使い道は、
「味方に向かった敵を強制的に自分へ向けさせる」というものです。
注意点として、最上位にするだけなので、
そのままだとすぐに敵のターゲットが変わってしまいます。
シールドロブなどで追い打ちをしておくと安定します。
③レイジ・オブ・ハルオーネ(ウェポンスキル)
レベル26で覚えるウェポンスキルです。
剣術士最後のコンボアクションです。
その為、単体で使用しても威力は低いです。
コンボは「サベッジブレードのコンボが成立していること」が条件なので、
ファスト⇒サベッジ⇒ハルオーネと成立させることで、威力が劇的に跳ね上がります。
また、このアクションには強力な「敵視上昇」の効果があります。
単体にコンボと合わせて使うことで、
簡単にターゲットを味方にもって行かれることはなくなります。
そしてもう一つ重要な効果があります。
コンボ成立した場合、敵のSTRを一時的に下げることができます。
自分へのダメージが減るので、率先して狙いたいところです。
④シールドスワイプ(ウェポンスキル)
レベル30のクラスクエストを完了する事で覚える、特殊なウェポンスキルです。
ちょっと変わったウェポンスキルで「ガード成功時」のみ発動が出来ます。
威力はそこそこ高め。
このアクションが面白いところは、
相手に「ウェポンスキル使用不可」の状態異常を与えるという部分です。
これによって敵の強烈な攻撃を封じることが出来ます。
魔法扱いの攻撃は防げませんが。
このアクションを率先して使いたい場合、盾の選択を考える必要がありますよ。
タワー系シールド(長方形):
ブロック性能(ダメージ軽減率)が高く、ブロック発動率が低め。
大幅にダメージが減る反面、発動しないことが多い。
バックラー系シールド(丸形):
ブロック性能(ダメージ軽減率)は低いものの、ブロック発動率が高い。
安定した運用が出来るが、大技をしのぎ切れるか不安が残る。
カイト系シールド(ひし形・凧形):
ブロック性能(ダメージ軽減率)、ブロック発動率ともにそこそこの値。
バランスは良いものの、やや中途半端な性能。タワーか丸かで迷ったらこれ。
たくさん使いたい場合は、丸盾を選択すると良いです。
あと説明にはありませんが、このウェポンスキルだけ、
コンボの間に入れてもコンボを切らない特性があります。
丸盾を選択すると、
ファスト⇒スワイプ⇒サベッジ⇒スワイプ⇒ハルオーネと繋げられる場合も。
⑤忠義の剣(魔法)
ナイトのジョブ取得と同時に覚えるちょっと特殊なアクションです。
魔法扱いで、発動するとMPを消費しますが効果が
永続(戦闘不能などでは解除される)なので最初に発動するだけです。
このアクションの効果は「通常攻撃に追加ダメージが発生する」というものです。
イメージが湧きにくいので簡単に例えると、
通常攻撃がファストブレードくらいの威力になると思えばわかりやすいと思います。
地味ながら累積するとかなりの攻撃力の強化になりますね。
同様にダメージ分の敵視も増えるので、敵視稼ぎに貢献してくれます。
一つだけ注意点として「通常攻撃は相手を向いてないと発動しない」ということ。
十分に使う場合はしっかりと相手の方向を向く事です。
■お勧め追加スキル(アディショナル)
ナイトの場合、アディショナルとして使用できるクラスは「斧術士」と「幻術士」のみになります。
・フォーサイト (斧 Lv2) 超おすすめ
防御力を底上げしてくれるアクションです。
もともと防御力が高く、他のアクションと組み合わせれば劇的な効果を望めます。
・ケアル(幻 Lv 2)
この辺りの段階になると、あまり使うことは無いと思いますが設定しておくと役に立ちます。
・フラクチャー(斧 Lv6)
Dotタイプのアクションです。総合火力は結構高い部類になります。
戦士と比べると、やや火力が劣ってしまうナイトにとって貴重なダメージソースになります。
今回はこのあたりで。
皆様に良い出会いがありますように。
その他考察一覧
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/319505/