※「漆黒」のネタバレ注意です!
※「
その1」からの続きです。
◆霊災(次元圧壊、世界統合)を経ずして、魂の統合(原初世界の英雄とアルバート)が行われた意味・これはそのまま、霊災は回避しつつも魂の統合は可能であるということですね。水晶公たち、未来の第八霊災後の人々がもたらした勝利ともいえるでしょう。
エメトセルク「肉体を捨てさせずに人を別世界に招くなど、アシエンですら成しえていない技だぞ?」・人の歴史、人の執念が導くものの脅威。不滅ではない「ひ弱で短命な生物」だからこそ「できること(見えてくる視点)」があるのではないか、そのような希望の灯。
アルバート「俺たち「光の加護を受けし者」は、ハイデリンのテンパードみたいなものなのか…?」・かえでさんがおそらく誇張も込めて言ったであろう「光の戦士ハイデリンテンパード説」が本当にゲーム中で触れられることになるとは(「
エーテルとハイデリンに関する一試論」)。
・一方で、おそらくテンパード化は治せます。帝国の技術は「超越者」を創り出すことを可能にしておりました。かえでさんの論考「
「エーテル」を「遺伝子」として捉え直す」にも「エーテル波形(遺伝子情報)を模倣することで、超越者を作り出せるのであれば、テンパードをもとに戻すこともできそうな気もします(狂ったエーテル波形を元に戻す)」とありました。
・アシエンですら成しえていないテンパード化解除も、人の歴史、人の執念でクリアすることが可能なのかもしれません。
水晶公「人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、必ず実現できるものなのだそうだ」「それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ…誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、それは、自分たちの力でも起こせる事象である…とね」水晶公「時間の流れを渡り、次元の狭間を超えて世界を跳躍する方法だ」・この辺りの話は、今後過去や未来に行けることを示唆しているのでしょうか。今回の水晶公のように、そもそもの根本の問題を解決するために、世界が分割される前の時代に戻ることは一つの解決策として提示されるかもしれません。
・「漆黒」は当初、過去に行くのではないかと噂されていたらしいですね。かえでさんも記事でそんなことを言っていました。一方で、かえでさんは鏡像世界に渡る可能性についても触れていました。
魔大戦の折、敵対勢力であるマハの手により、アムダプールに「闇よりの使者」が召喚される・・・と。召喚元は、皆さんご存知の異界ヴォイド。ディアボロスもまたマハによって召喚された妖異ですが、妖異は異界ヴォイドから召喚されていました。
ちょっと待てよと。異界ヴォイドは鏡像世界の一つでした(第一三世界、『EE1』291頁)。異界ヴォイドに限らず、界のことなる世界から召喚は可能なんじゃないかって。
(中略)
小難しいこと考えずに、例えば、「第三星暦末期に研究されていた「時魔法」」(『EE2』159頁)で過去に戻る、なんて簡単な方法も可能性としてはあるんですし。
いやそもそも、もったいぶった映像をよそに、そもそも過去になんか戻んないよが一番ありそう(笑)
(かえでさん「
祝!『EE2』発売」)
・かえでさんが(笑)でごまかした「そもそも過去に戻らない」、過去に来たのは水晶公でしたってのが、流石FF14って感じです。
・かえでさんの予想も当たらずとも遠からずですが、色々な可能性を羅列しているのは、予想としてはずるいと思います(笑)
・あとは、時魔法だけではなく、異能「超える力」も「時の壁を超え」(①15頁)ているので、過去に戻ったりはいくらでもなんとかできそうです。
◆黒衣森とラケティカ大森林の「精霊」―十二神と十四人委員会―・FF14の謎は必ず回収されます。そして、「漆黒」で多くのフラグが回収されたわけですが、ここに至ってもまだ謎なモノは、今後の展開に大きく関わっていくものと考えらえます。
・その第一にあげられるのが「精霊」の存在でしょう。かえでさんも事あるごとに「精霊」の重要性を示唆していました(「
エーテルとハイデリンに関する一試論」や「
エオルゼアの神に関する一試論」など)。
・今回はラケティカ大森林の各種クエストで、大分精霊が掘り下げられていたように思います。
キンフォート「光の精に聞かれるとまずい」・こんなちょっとした発言も重要だったり。光の精がいるなら、他の属性もいるんかいと。グリダニアの精霊は、ノフィカから分かたれた存在と考えられているから(①112頁)、土の精霊っとことでいいんでしょうか。
キンフォート「大蛇とは、かつてラケティカ大森林を中心に栄えた、古代「ロンカ帝国」において、神獣として崇められていた存在だ」「正確な呼称は定かではなく、聖なる「ロンカの水蛇」、「昏き森の守護者」、あるいは「破壊者」など…時代により、66通りもの異名を与えられてきたらしい。※「6」は神の痕跡を示す数字(拙稿「
数字から読み解くFF14―星の法則から抜け出したくない?―」)
「化身様と出会った場所に、巨大なクリスタルがあったろう?あれは「水蛇の宝卵」と呼ばれるものでな。伝承によれば、ロンカ文明が栄えるより古い時代から…」・ここは丁寧に読み解く必要があるのですが、精霊は、先史時代、アシエンたち古代人の時代(世界が分割される前)の存在であることが示唆されていると考えていいのでしょうか。
・このクエストで登場した水蛇様とグリダニアの精霊は、その場所柄からも起源が同一の存在として関連性を考えたくなります。
・第一に、グリダニアの国旗が「絡み合う2匹の白蛇」(①112頁)であること、また黒衣森には蛇殻林と呼ばれる「グリダニアの伝承にて、古の大蛇が脱皮した場所」(①126頁)がある(シーサーペント説などがある)ことは、ロンカの水神(大蛇)を彷彿とさせます。
・そして、目に見えない存在であるが、意思の声があるという共通点。それを聞き取れるものがいる(キンフォートと角尊)という共通点。
ラニルの姪「この大樹は、美と狩猟を司る女神、イキス・マヤエの加護を受けた神木と言われているの」・ラニルの姪の台詞と、「黒衣森では「精霊」を「ノフィカから分かたれた存在」と考える」(①112頁)という点を踏まえると、ノフィカ=イキス・マヤエということにもなるのでしょうか。そして、イキス・マヤエから分かたれた存在が水神様?
・精霊が神から分かたれた存在として考えると色々と面白いかもです。
・そもそも、その神とは何なのか。「漆黒」で登城した十四人委員会との関係はないのでしょうか。
・「6」という数字は「神の痕跡」と呼ばれる数字「12」の半分として特別視されています(①244頁)。
・そして、「7」という数字も「古来より多くの神話にて象徴的に取り扱われ」(②100頁)た数字だということです。
・「6」と「12」の関係を考えると、「7」と「14」も神に関わる特別な数字ということが指摘できます。
・『EE1』で円形に描かれたエオルゼア十二神(①16~17頁)も、上下の空白の円を含めれば「14」です。十二神と十四人委員会の関係も当然疑いたくなります。
・十四人委員会の面々が神として信仰されていた可能性はないでしょうか。「神々に愛され地―エオルゼア」(①4頁)という言葉も、古代人がエオルゼアと呼ばれる地域に住んでいたと考えれば合点もいくというものです(アーモロートがそうだったのか)。
・十二神と精霊の関連を考えてもとても面白いです。黒衣森の精霊はノフィカから分かたれた存在だと前述しました。そのノフィカは通説ではアーゼマの娘ということになっています。
・かえでさんはアーゼマとメネフィナはとても重要な存在と考えていました(「
かつて一つだったアーゼマとメネフィナ―太陽と月、光と闇、ダラガブと月、ハイデリンとゾディアーク―」)。
・アーゼマをハイデリンとして捉えるかゾディアークとして捉えるかは、「漆黒」の話で難しくなってしまいましたが、何にせよ黒衣森の精霊(ノフィカから分かたれた存在)は、光か闇に近しい存在として、今後の展開においても重要な存在であることがうかがえます。
・また、精霊を考える上で重要なのは、今回登場した「妖精」です。
フェオ「妖精は永遠を生きる」
ティターニア「妖精は、永遠であると同時に、生死のあわいに生じる泡のようなもの」・精霊と妖精の共通点も多いような気がします。
・さらにさらに、いたずら好きという特徴は原初世界の「シルフ族」と繋がります。そのシフル族もまた「黒衣森深くに棲まう小柄な民」(①254頁)なんですよね…。
・シフル族の創世神話は「自らを最初の「人(知的存在)」として語る神話を持つ他の種族とは異質で、「シルフ族が生まれるより前に、既に世界には「人々」が暮らしていたという」(①255頁)神話を伝えています。
・メタ的な発言になってしまいますが、FF14は意味のない理由づけをしません。意味深すぎます。古代人の創造魔法によって生まれたと考えるのはミスリードか否か。森に色々集まりすぎ問題。
◆伝説の生物―ノルヴラントの地図に描かれているのはドラゴン?―伝説の巨大生物「シムーン」巨人ロツァトル・「漆黒」では、前述の大蛇しかり、やけに伝説及び伝承の生物が登場してきたと思います。
・伝説上の生物についても、かえでさんは神や神話時代に関係のあるものとして、注目すべきだと述べていました(「
FF14世界(三大州)における英雄信仰(光の戦士信仰)と神―神と見なされる存在―」)。
・今回の「漆黒」のお話を踏まえると、アシエンたち古代人の創造魔法を僕たちは念頭に置く必要があります。創造魔法で作られた生物と、その時代から存在していた生物を区別して考える必要があるのかと。
・さて、ここで注目すべきは、ノルヴラントの地図です。
・この地図に描かれている左下と真ん中上の存在は何なのか。原初世界の僕たちは「ドラゴンかな?」と思ってしまうわけです。
・しかし、第一世界では管見の限りドラゴン族に出会うことはありませんでした。第一世界にはドラゴン族はいないということでしょうか。
・僕たちの知っている幻竜ミドガルズオルムがハイデリンにやってきたのは原初世界です。次のシュナの言葉はそれを裏付けるかのようです。
シュナ「彼の言う「西の湖の大蛇」というのも、巨人ロツァトルと戦った、伝説の翼持ちし大蛇のことかしら」・ドラゴン族を知らないと、ドラゴン族の容姿は「翼持ちし大蛇」としか説明できないのではないでしょうか。
・グリダニアの蛇殻林の大蛇も「ドラゴン族ではないか」と考える説があると紹介されており興味深いです(①126頁)。一方で、「翼持ちし大蛇」としてすぐさま想起できるのは、リヴァイアサンもそうですし、あるいはサラオス=シーサーペントかもしれません。
・そんなドラゴン族が意味ありげに、第一世界のノルヴラントの地図に描かれていることが、意味深です。何か重要なメッセージとしか思えません。
・ドラゴン族(ミドガルズオルム)やオメガは、惑星ハイデリンの外からやってきた生物です。そして、世界は十四に分割されている。その分割は惑星ハイデリンの「外」の世界まで及んでいたのでしょうか。
・「外」まで分割されていれば、第一世界の世界(宇宙)のどこかにも、ドラゴン族はいるということになります。ノルヴラントの地図に描かれたドラゴンらしき絵は、そのような重要な事実を示唆しているようにも思えるのです。
◆先祖返りと瑞獣・生物に関連して。「先祖返り」の話も新たなに出てきた重要な要素です。
エオ=アン「「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、その言葉だって獲得できる。」リスパ「古の血が表に出た」セト「私たちアロマが、最初につくられたとき。いにしえの魔法使いは、私たちが主を見分けられるように、魂を感じ取れる力を持たせたらしい」・光の戦士なら誰しもがピンときます。東方の瑞獣と同じやないかいと。『EE2』では瑞獣について、以下の様に説明されています。
「野生の鳥獣は、種の寿命を外れて百年の時を生きることで自我を獲得するという。さらに千年の時を経る中で妖力を高めることで、霊性を獲得し、強力な神通力を目覚めるとされる」(②18頁)・先祖返りしたアロマもまた、さらに千年の時が経つと、霊性を獲得し、強力な神通力に目覚めると。「時魔法」が使用できるようになれば、セトがアルバート(の魂と融合した原初世界の英雄)とともに並び立つという胸熱な展開もあり得るのでしょうか。
・セトがいうアロマをつくった「いにしえの魔法使い」とは、古代ロンカ文明の魔法使いということなんでしょうが、この魔法使いたちがアシエンたち古代人のように創造魔法を使えた可能性はないのかなぁと。そう考えると、瑞獣に裏返る生物もまた、古代人が創造魔法でつくった生物なのではないかと考えたくもなります。
熱心なアーモロート市民「しかしそれは…自分で創ったというより、何者かに導かれているかのような神秘的な体験だったな。傑作とは、得てしてそういうものなのかもしれないね」・サブクエの台詞ですが、何かとても重要なことを言っているような…。古代人の背後にあるさらなる大いなる存在が示唆されているような気も。ここでもやはり、古代人が作った生物と世界が分割される前から存在する生物の区別の必要性が浮き彫りになります。
◆魂=エーテルの核アルフィノ「魂とは、エーテルの中にある核のような存在。精霊や使い魔といったエーテル体と、私たち生物をわけるのは、その核の有無だとも言われている」・厳密には、「魂=エーテル」ではなかったということですね。魂とエーテルは分けてこれから考える必要が出てきました。
・核と言われると、僕たち現代人は「細胞核」なんてものを想起しちゃいます。細胞核は細胞の遺伝物質の大部分を含んでいます。
・この点を鑑みると、エーテルを遺伝子として捉え直したかえでさんの論考は中々どうしてするどい気もしますが果して(「
「エーテル」を「遺伝子」として捉え直す」)。
・精霊には魂がないとさらっとアルフィノが言っているのも気になる所。
◆闇の戦士たち・原初世界にやってきたのは5人だったような。壁画に描かれているのも5人。
・でもロールクエに6人目いたような…
・このシルヴァさんって方が原初世界にやってこなかった方でしょうか。何度も言うように「6」という数字は「神の痕跡」を示す数字です。
◆「無の大地」と「ザ・バーン」―クリスタルって不吉じゃない?―アリゼー「あれが、「光の氾濫」に飲まれた土地だそうよ。ただ真っ白な、何ひとつない無の空間…」「「無の大地」のこと、あなたに見せておきたかったのよ」・メインクエストの終わりで、今後は「無の大地」の話があることが示唆されました。ここでもまずピンとくるのが、原初世界のザ・バーンです。
・ザ・バーンは「はるか昔、蛮神が相次いで召喚されたことにより、死の大地と化したとされる地域」(②8頁)です。
・また、帝国の初代皇帝ソル帝(その正体はアシエン)がこの地を目撃し「星を蝕む蛮神を殲滅すべし」という新たな国是を据えた契機ともなった場所でもあります(①177頁)。
・死の大地となったのは、エーテルの枯渇が原因と考えらえます。異界ヴォイドでの「闇の氾濫」でもエーテルは枯渇したとあります(①296頁)。
・第一世界の「光の氾濫」は、光の偏りが原因でした。その結果、徐々にエーテルは消失していきました(①214頁)。
・属性の偏りは、エーテルの枯渇をもたらし、生命の死に繋がる。『EE1』では「環境エーテルが枯渇したり、その属性の力に偏りが生じれば、生物が死滅したり、寒冷化か高温化などの気候変動が発生したりする」(①10頁)としっかり明記されています。
・ここで改めてクリスタルについて考える必要がでてきます。『EE1』で改めておさらいしましょう。
「エーテルを宿した生物が死亡すると、体内の属性バランスが崩壊し、優性な属性が結晶化することがある。また、戦いなどを通じて激しく命を散らした場合、魂を構成していたエーテルが後述する「エーテル界」に還元されることなく「物質界」に残留し、結晶化することもある。」
「クリスタルは生命エネルギーの塊ではあるが、あまりに純度が高いうえに属性に偏りが生じていることが多い(中略)無理に撮れば、体内の属性バランスが崩壊し、命に関わる事態になるだろう」(①10頁)・クリスタルはエーテルが結晶化したものであり、属性に偏りがあります。今回の「漆黒」では、属性の偏りが、「光の氾濫」ひいては世界統合や霊災を引き起こしていると説明されました。クリスタルの説明でも属性の偏りが「命に関わる事態」になると指摘されています。
・以上の点を踏まえると、クリスタルってめちゃくちゃ不吉な存在のような気がしませんか。
・そして、そもそも「光のクリスタル」って何なのか。注目すべきは上記引用の「戦いなどを通じて激しく命を散らした場合、魂を構成していたエーテルが後述する「エーテル界」に還元されることなく「物質界」に残留し、結晶化」したというクリスタルの存在です。
・ゾディアークやハイデリンを召喚する際、多くの人命(エーテル)が犠牲になりました。彼らの魂がクリスタルとなっていたとしたら。とか考えると面白いです。異能「超える力」の正体も明らかになりそうです。古代人もまた「言葉の壁」を超えてましたよね?
◆なぜ、アムダプールの白魔導士たちは「罪喰い」の姿形を知っていたのか・当初、多くの人が過去に戻るんだと勘違いした一番の理由は、アムダプールで出会った生物がトレーラーに登場したことが一因でした。
・古アムダプール市街で出会ったクリブは、「アムダプールの白魔導士たちが創り上げた古都の守護者」で「一説によれば、このような有翼の守護者像は、ヴォイドの妖異に対抗するため、さらなる異界の異形者を模して創られたのだという」(②150頁)と説明されています。
・罪喰いと呼ばれた異形者は、第一世界以外の鏡像世界にもいたということでしょうか。
エメトセルク「知らないのに知っている、人類共通の夢」・知らないのに知っている…前述の地図に描かれたドラゴンなんかもその類なのかもしれません。「超える力」の過去視に近いような気もしますね。
◆選択肢・新仕様の選択肢。これまでのイベントシーンでは有無を言わさず頷いたり(肯定)、首をふっていた(否定)光の戦士のイメージが強いのですが、しっかり意思表示ができるようになったと捉えるべきでしょうか。でも、結局どの選択肢を選んでも結論は変わらないことも多く。
・この仕様変更も、意味あることなのではないかと勘繰りたくなります。テンパード化が解けていく過程を表しているんじゃないのかとか。選択肢が増えたということは、光の戦士が多角的に物事を考えだしていることを示唆しているんじゃないのかとか。
・とまぁこれもかえでさんの受け売りです(「
光と闇、均衡の重要性―陰陽思想に着目して―」)。かえでさんが選択肢に意味あるんじゃないかと言っていたので、僕もそうであったら面白いなぁと思っていたら、選択肢が新仕様になって「お?」となったわけです。
以上、思ったことつらつらと書いてましたら、とても長くなってしまいました。終わります!