楽々というからには、クラフター製作でのマクロ利用は、やはり外せません。
ただ、習得スキルやステータスや作るレシピで、様々なスキル回しがあります。
初心者用や品質効率重視のスキル回しについては他で参照してください。
今回から何回かに分けて紹介するのは、私が普段使用している手抜き用マクロです。
あくまで手抜き重視のマクロであるため、どれも最高効率のスキル回しにはなっていません。
利用する際には品質不足に注意するようにしてください。
まず初回は50以下の製作全般で使用しているマクロになります。
【低レベル製作マクロ】
消費耐久:40
消費CP:333(マクロ309+手作業24)
/ac コンファートゾーン <wait.2>
/ac インナークワイエット <wait.2>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ステディハンド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 上級加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac 上級加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ステディハンドII <wait.2>
/ac 上級加工 <wait.3>
/ac 模範作業II
ヘイスティタッチ
(ヘイスティタッチ)
ビエルゴの祝福
模範作業II
青字がマクロ部分、赤字がそのあとの手作業部分です。
( )は最高品質が来たらスキップしてビエルゴに行きます。
CPが足りない場合は、上級加工を中級加工に変えるか食事で対応してください。
作業精度や加工精度はカンスト相当であれば十分なはずです。
一般的なマクロは、確実に品質を上げるためにスキル回しの手順が多くなりがちです。
ところが頻繁に製作作業をしていると、この手順の長さが結構ばかになりません。
私はそれが嫌で、テンポよく短時間でHQ品を作る方法を色々と考えて、このマクロにたどりつきました。
手数を全く増やさずに、わずか3回だけで品質を向上させているため、運悪く低品質が来ると品質不足になるリスクがあります。
最後に模範作業IIが入っているので、耐久40の素材や低レベルの製品ならそのまま完成させます。
レベル40代の製品(耐久80)は、手作業で品質を上げてから完成させます。
仕上げが手作業なのは、ビエルゴに低品質が来ないようにタイミング調整するためです。
このように私の作るマクロは、他では見かけない独自構成のものが多いですw
でも、GC納品アイテムや錬成装備の作成などで実際に使ってみてください。
その手軽さや便利さを実感してもらえるのではと思います。
次回は☆1☆2耐久40マクロについて。