こんばんは
久しぶりにこの日がやってきてしまったレインです。
ええ、超重力の日です。
もう動けざることの黒魔道士の如しですよ。
階段からはパンデモニウムの幻聴が聞こえてきそうです。
これほどの重力は大学の部活帰り以来でしょうか。
さて冒頭から飛ばしておりますが、今回はアビリティの重さ、価値の話をします。
攻略段階において特に野良では計画したヒールワーク以外のヒールをすることは珍しくないでしょう。
このとき、或いはヒールワーク構築段階からリソースを選択するためにそのヒールの価値を考えなければなりません。
では価値の基準は何か
場面によってそれは変わりますが今回はそのリソースを温存したことによって緊急時の立て直しがより容易になるものが価値が高いと判断します。
勝手ながら賢者に話を絞りますが、価値が高いと私が考える順に各スキルについてご説明します。
なおここでは固有リキャストを持ち、スキル単体のみで全体ヒールもしくはバリアが可能なものを記載しています。(プネウマのせいで書き方が面倒ですね)
・ホーリズム
回復力300分のバリア+10%軽減を即時で撒くことができ、回復力300のヒールもあり、さらには範囲が30mとあらゆる状況下で立て直しに大きく貢献します。
優秀なアビリティのため通常のヒールワークに組み込み最大限活用したいところですが、2回の修正で得た価値を考えてみるのも良いと思います。
・プネウマ
回復力600、ゾーエと合わせて回復力900もの戻し性能を秘めており、範囲も20mと広く差せれば非常に強力です。
ただし詠唱1.5秒に加えダメージ着弾後にヒールの判定が始まるため、以外とヒールまで時間がかかる点には注意が必要です。
・イックソコレ
即発の回復力400アビリティというだけで価値は高めです。
合計回復力は上記2つより低く、リキャストの短さとアダーガルの仕様も相まって価値は少し下がります。
・ピュシス
範囲が広くヒール補助もありリソースとしては優秀ですがそもそもhotが緊急時に向かないため価値はあまり高くありません。
ある程度の時間があればヒール補助と合わせて立て直しに貢献できますが、リキャストも60秒なので温存する意義はあまりないと思います。
・パンハイマ
次のダメージに対しては基本的に回復力200のバリアのみであり、連続ダメージの箇所にはヒールワーク構築時点で組み込むはずなので温存による価値はかなり低いと思われます。
またホーリズムやエウプロと異なりバリアの付与に遅延もあるためギリギリの差し込みにも向きません。
ただしパフォーマンスがしっかり発揮できる状況ならイックソコレかプネウマ以上の価値があります。
・ケーラコレ
hotと軽減、リキャストの短さ、アダーガルの仕様とどこを切っても価値が低く温存するメリットがほとんどありません。
軽減が必須な立て直しが高確率で想定されるような場合を除き温存するものではなく、構築したヒールワークに沿って回した方が良いと思います。
ざっと書きましたが重要なことを書き忘れていました。
これらは温存した際に立て直しにどれだけ寄与出来そうかを私見で適当に並べただけであり、実際に上から順に温存すべきというわけではありません。
なぜなら温存するということは代替のヒールリソースを大抵の場合GCDヒールにて賄うことになるため、その分火力は低くなり、MP管理も厳しくなります。
場合によっては相方に負担を強いていることもあると思います。
(温存して死者を出すのは言語道断です。)
ホーリズムやプネウマは確かに価値が高いですが、温存による損失が大きくなる場合も多く、状況を見て慎重に判断しなければなりません。
さて最後に主題を振り返ってみましょう。
「重み」
途中から価値に置き換えたため忘れていたのではないでしょうか。
この主題にしたのは久しぶりに超重力を体感したのも大きいというかそれしかないのですが、スキルが重たいのです。
ホーリズムとか激おもです。
重さとは価値であり、価値とは温存時の立て直しへの貢献度と定義しました。
これはスキルを温存せず使うとその分立て直しが難しくなる可能性があるということです。
つまり各スキルには担う立て直しの分だけ重さが乗っているのです。
こうして普段何気なく使用しているヒールにも重さがあるのだと気付きながら、超重力の瞼に負けてお布団に沈み込むのでした。