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2年ぶりに占星触った

公開
6.0ですごい気持ち悪い修正をされた占星が7.0で大改修が入ったため、触ってみました。

どんくらい気持ち悪かったかと言うと、担当者が目の前にいたらがん詰めしたくなるレベルでだめでした。

詳細は過ぎ去った過去なのでもう忘れます。



さて、カード周りでアレルギー発症してさわれなかった6.0新スキルのマクロコスモスやカード周りを一通り触ってみました。

■PHとしての白との差別化
当たり前ですが全く別物ですね。
白は、削られたあとのリカバリ力が強い印象ですが、占星は事前に大ダメージに備えた準備が必要って感じなのは5.xから変わってないように感じました。
ですがノクターナルがなくなったことによりBHの動きはできないはずなのにBHっぽい動きをするPHだなって印象です。

フォーラムを覗くと、PHとして占星に白は劣っているみたいな話を目にするのですが、コンテンツの最初期に攻略を進めるうえで試行回数を増やせる白はそこまで劣ってないんじゃないかと思ってます。

少なくとも最前線で攻略される方で占星の人、ヒールワークの組み立てが大変そうですし事故的な被弾のリカバリに心労を重ねそうだなって思ってます。

■カード
とりあえず触って見ました。
印象としては、6.0よりマシですが微妙といったところです。
ドローとプレイで実行するカードの関係が手間だなと感じてます。

侍を例に上げますが、明鏡止水と燕返しが紐付いた作りになってます。
燕返しをするには明鏡止水をあらかじめ実行しておく必要があります。

ドローとプレイがこの関係になってると思ってます。
火力バフ、バリア、ヒールバフの3つのアビリティを実行するためにドローする。

3つのアビリティのリキャストがドローにかかってきます。

面倒と言いましたが利点も感じます。
白魔道士の軽減アクアヴェールは、スキルを使用してから1分のリキャストが発生します。
短い間隔でアクアヴェールを使うことは事実上不可能です。

ですが、占星のドローとプレイはドローのリキャストさえ帰ってくれば、即座にプレイすることが可能です。
1度ドローしたあと、プレイはせずカードを保持しておいてバーストのタイミングでプレイ→ドロー→プレイみたいな動きもできるかもしれません。


不満な点がもう一つあって、効果が固定になったことで面白みが薄くなった気がします。

確実に引ける火力上昇は即座に投げ、他の2つは次のドローまで使わないパターンが何度かありました。

バリアと回復バフは投げる相手がある程度固定化されてしまい面白くないと感じてしまいます。

例えば、回復バフ+MP回復速度上昇とか、移動速度上昇みたいな便利になる効果があっても面白いのかなと思いました。

■今後
占星があれなせいで6.xは白賢しか触ってませんでした。
(BHはほぼ無詠唱で動ける賢で事足りたので学もカンストしてノータッチ)
今後は学と占星も含めてヒーラーなんでも出せる状態にしたいです。
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