これちゃんと書き始めると長くなるからとりあえず本格的に書くのはまた今度書くとして
今の白魔法は精霊の力を借りて魔法を使っている
幻術もそう
体内エーテルだけで幻術を使うといずれ死ぬのは幻術クエスト参照
精霊の力を借りるので自ずと精霊との対話力に優れた角尊が優れた幻術士になる
そこから、白魔道士として選ばれる
というのが今の幻術及び白魔法
でも、白魔法が成立したのは第5星暦アムダ
そしてその時代のアムダは精霊との対話はしていなかった
黒衣森に立ち入れなかったことからもわかる
木ではなく石の建物なのもこのせい
で、問題になってくるのは
精霊と対話してなかったのに白魔法が成立している点
色々考察の余地はあると思うけど
とりあえず、今の白魔法とアムダの頃の白魔法とでは根幹が違う可能性がある
結果として発現する魔法は同じだけど元となる力の源が違う可能性
ちょっと気になったので覚え書で今回終わり
まとまったらまた書きます
呪術は体内エーテルのみで使っているけれど、黒魔法は自然界のエーテル(場合によってはヴォイドのエーテルも使ってる)から、それに対抗して作られたと考えると白魔法も自然界のエーテルを使っていると考えるのが割と自然だと思う
ただそれを精霊の許可なしで使えていたのかという疑問があるんだけど、そこはどうなんだろうなぁ・・・
黒魔法は天才が生み出した魔法だけど白魔法に関してはそういう記述が全くないからちょっと疑問符が出たりする