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【パッチ7.x対応】Lv100忍者 開幕雷遁先回し

公開
はじめに

 記事を開いて頂きありがとうございます!
 こちらは開幕〜2分の雷遁先回しについて、
 バースト中の忍気ゲージの管理、
 各のメリット・デメリットを紹介しています

 93割文字だけの解説になりますので、
 読みにくい点があることはご容赦ください

 6.xでもほぼ同様のスキル回しで絶オメガに挑戦して、
 鎌鼬後の回しで緩和前のP4を超えられました
 周りが強い説は結構ある

 この記事を書こうとした経緯
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 シナジーの仕様変更について考えていたところ、
「あれこの回しも良さそうでは?」となりました

 元々自分が使っていたスキル回しで、
 身内に見て貰えればいいやーと上げた所
「スキル回しのツイート見てる人がめっちゃいる……」

 今もわずかながら見ている方がいるようなので、
 それならしっかり解説した内容を作ろう、
 と思い記事作成に至りました

 先に断っておくと、これが最適解とは思っていません
 Twitterでブックマークつけてくれてる人ごめんなさい…
 忍者のバーストの火力を高めよう、という考えで
 スキル回しを構築しております

 以下の内容を見て自分には扱えないと思ったり、
 これより強いスキル回しがあるぜって方は
 是非そちらを使って下さいそして流行らせてください
 The Balanceからスキル回しも出ております故…

 水遁即活殺をする今までのスキル回しは「活殺先」
 雷遁先回しのスキル回しは「雷遁先」と表記します

開幕~2分のスキル回し

 7.0よりシンボルが 風遁 から 風纏(かぜまとい) に変更
 まずは風纏のストックを貯める必要があるので、
 開幕バーストは破天突が入ります

 PTに影響を与えるバフ(以下シナジー)は20秒に統一
 忍者の個人バーストは7.0~現在まで15秒で変更なし

 個人バーストで使うスキルを差分の5秒で調整し、
 高火力を叩き込む芸当が可能になりました
 これらを踏まえたスキル回しは以下になります

 鎌鼬先回し(バースト火力高めのタイプ)
 

 動画で動きをややアバウトに再現してます


 鎌鼬後回し(シナジーに合いやすいタイプ)
 

 こちらも動画でややアバウトに再現


 記事作成前にTwitterに上げたスキル回しを編集しました
 スキル回しは一例となります
 この記事を見るあなたがやりやすい回しにしましょう!
 あなたの楽しいやり方が大事です

 どちらにも一長一短はありますが、
 その点は後の項目で説明します


開幕バーストについて

先に要約(共通)
シナジーが2~3GCDから入るので雷遁を先に打つ
開幕と6分バースト中は雷獣を3発入れられる
活殺先よりアビリティとの噛み合いが少ない
開幕バーストに鎌鼬は入らない
GCDは~2.09と2.08~でスキル回しが変わる
一部のバーストでは、月影雷獣はいくつか漏れる
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シナジーが2~3GCDから入るので雷遁を先に打つ
開幕と6分バースト中は雷獣を3発入れられる

 7.0で各シナジーが20秒に統一されたので、
 以前よりシナジーの発動が早まると予想されます
  
 画像の例だと1発目の雷遁は先に打つので、
 百雷銃には乗りませんが、シナジーには入ります
 また、開幕バーストで月影雷獣が全て入ります


活殺先よりアビリティとの噛み合いが少ない

 開幕の百雷銃を遅く入れることで噛み合いを軽減
 活殺先よりもスキル回しをしやすくなっています
 鎌鼬先回しの2分バーストはGCDが嚙んでしまう為、
 活殺・雷遁先関係なく、GCDの問題かもしれません


開幕バーストに鎌鼬は入らない

 分身で高威力になる基本コンボや月影雷獣の方が、
 鎌鼬よりもバースト中の優先度は高いです
 これは純粋に火力の問題もありますが、
 それぞれで意図があるので説明します

 鎌鼬先回しは活殺→百雷銃の差し込みの関係で、
 雷遁を打った後に鎌鼬を打ちます
 この順番は逆でもOKです
 活殺を先に入れたい人もいるので、
 画像では活殺→百雷銃としています

 鎌鼬後回しはWSのコンボ調整に使う事が多く、
 一部バースト以外は入りません
 でも威力はそこそこだし遠くからも打てる
 こいつ結構万能では??


GCDは~2.09と2.08~でスキル回しが変わる

 7.0忍者の本体火力は他メレーより少し低く、
 サブステはスキスピ以外に回したい所
 トークンや零式装備にそれらが入った時は……
 
 実はスキスピ・GCDの考慮は不要です
 当然スキスピ分、期待値の低下は起きますが、
 2.09までスキル回しは変わりません

 2.08から1分バースト前からWSが1つずれますが、
 仮にずれてもバースト中に旋風刃が入るので、
 火力のロスはそれなりに抑えられます

「拙者は素早い忍者でありたい🥷🏻」
 という方はクリ・意思はそのままで、
 DHを削ってGCDを調整しましょう
 発生させればDH確率は関係無いんですよ

 自分のやりたい事に合わせるのは大事ですが、
 期待値の低下の影響が大きくなる為、
 GCD2.07辺りまでが良いと思います

一部のバーストでは、月影雷獣はいくつか漏れる
 鎌鼬先・後の共通のデメリットです
 バースト中の忍気ゲージについて で説明しますが、
 他のWSを入れた方が良い場面がいくつかあるので、
 低威力のWS(双刃旋・風断ち)入りそうなら、
 それらの代わりに入れるようにしましょう



バースト中の忍気ゲージについて

先に要約
・WSの威力より、上昇する忍気を見た方が良い状況がある
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一部のバーストでは、月影雷獣はいくつか漏れる
 直前に記載した内容と併せて解説します
 これは活殺先・雷遁先のどちらも関係します

 ここでWSの威力と忍気を比較しましょう
(威力の左側は通常時、右側は分身時威力)
 


 基礎威力が低いWSは忍気が貯まりやすく
 基礎威力が高いWSは忍気が貯まりにくいです

 そのまま月影雷獣を使っても良いですが、
 威力540の旋風刃+威力350の六道を挟めば、
 威力700の雷獣を2回打つよりも、
 総合火力がわずかに高くなります

 忍気次第で六道を打てる状況になるなら、
 旋風刃・破天突・鎌鼬を使って貯める
(破天突はバーストに使わないと思いますが)

 逆に六道を打てる状況では無かったり、
 上昇忍気の高いWSが使えなければ
 月影雷獣を優先して使いましょう



雷遁先回しのメリット

先に要約
百雷銃の目押しが不要なのは鎌鼬先
活殺の仕込みができるのも鎌鼬先
シナジーに合わせやすいのは鎌鼬後
1GCDだけ分身の術の猶予がある

鎌鼬先・鎌鼬後のメリットについて、
以下内容で比較しながら解説します
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百雷銃の目押しが不要なのは鎌鼬先

 なぜ百雷銃を最速で入れないのか?
 鎌鼬後回しに限った話ですが、
 開幕バーストで百雷銃を最速で入れると、
 バースト終了間際で六道が入りません
 目押しで百雷銃を遅く入れることで、
 最後に六道を入れる時間を作っています

 その目押しのやり方について説明する前に、
 まずは印と忍術の仕様から

 それぞれの印は1つで0.5sec、
 忍術は1.5secのリキャストがあります
 雷遁の場合、印2つと実行で合計2.5sec

 雷遁のリキャストが3分の2回った時に使うと、
 約2.0sec経過後に百雷銃が入り、
 他シナジーと合わせやすくなります

 リキャストの凝視が必要なので難しいですが、
 バースト中に忍気を全て吐き出せます
 練習してみましょう!
 練習しても無理と思ったら早めの百雷銃や、
 違うスキル回しに変えるのも大事


 上記の目押しは鎌鼬先回しでは不要です 
 活殺→百雷銃の順で使用するので、
 自動的に遅く入る百雷銃になります

 百雷銃→活殺でもOKですが、
 活殺を先に入れたい人、
 従来の活殺先になるべく近づけるために、
 画像では活殺→百雷銃としました

 雷遁後に活殺も可能ですが、
 その後の百雷銃の目押しが難しくなる為、
 あまりおすすめはしません


活殺の仕込みができるのも鎌鼬先

 鎌鼬先回しでは雷遁の後に鎌鼬と続き、
 次のWSまでにアビリティを2つ入れられます
 ここで活殺→百雷銃とすることで、
 活殺の仕込みと百雷銃の後入れができます
(これが原因で2分バーストはGCDが嚙みますが…)

 鎌鼬後回しの開幕では活殺を仕込めません
 直前に記載した目押しが影響しています
 雷遁直後はアビリティを1つしか挟めない為、
 活殺の使用タイミングが遅れます
 最速は1回目の雷獣を入れた直後になります


シナジーに合わせやすいのは鎌鼬後

 鎌鼬先回しは鎌鼬を入れてからバーストの為、
 シナジーに約0.5秒ほどずれる形になります
 活殺→百雷銃をバースト前に連続で使うので、
 最速入力でも活殺・百雷銃は少しずつずれます
 結果、他シナジーともずれてしまいます

 鎌鼬後回しの活殺は百雷銃の後
 アビリティを2つ連続で差し込まないので
 他シナジーとのずれは殆どありません
 鎌鼬後回しは絶向きのスキル回しと言えます


1GCD分だけ分身の術の猶予がある

 ここは鎌鼬先回しの最大のメリットになります

 鎌鼬後回しだとリキャストが綺麗に回る分、
 忍気ゲージの管理を厳格化する必要があります
 6分バーストまでに一度でも分身が遅れると、
 致命的な差に繋がってしまいます
 ただし忍気の管理が出来る場合は、
 鎌鼬先回しにスキル回しのシフトが可能です

 鎌鼬先回しは開幕バースト時に
 風断ち→毒盛→分身→雷遁→鎌鼬…となるので、
 たとえ6分までの間に分身が1GCDずれたとしても、
 雷遁後までに分身が出来ればリカバリー可能です



回しがずれる時

先に要約
鎌鼬は投刃の代わりになる
影響が大きいのは2分より1分
回しがずれる影響はほとんど無い
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 画像を改めて見て頂ければわかりますが、
 忍者の1分バーストは普通のWSを2つ使います

 バースト前後で敵から離れると、
 1分バーストの理想である 風断ち→旋風刃
 ここからズレてしまいます

 3GCD回せば元のスキル回しに戻りますが、
 3回も投刃をしている場合、
 その内1GCDは普通のWSが使えます
 調整するなら2GCDまでが良いでしょう

 でも投刃は低威力だし、回数は減らしたい…
 そういう時は無理せず鎌鼬でOK

 バースト中に鎌鼬は入れたい所ですが、
 バーストだけを意識してしまうと
 通常中の火力を大きく落としてしまいます

 あくまで普通のスキル回しをしたうえで、
 どうしても調整が必要な時だけ使いましょう



 2分バーストの時の影響が少ないのはなぜか?
 それは月影雷獣が3回打てる事にあります

 どちらの画像も、2分バースト中は
 鎌鼬1回・雷獣2回となっています

 バースト前に鎌鼬を使っても、
 月影雷獣のみで通常のWS無しでバーストが可能です
(鎌鼬先回しの場合は天地人を使う必要有)


 という訳でスキル回しがずれた場合でも、
 バーストへの影響はかなり少なめになります
 7.1から投刃の威力が120→200に上昇し、
 火力のロスが少し抑えられました
 他ジョブよりも調整し易くなったので、
 割と気楽に投刃もしちゃいましょう


終わりに

 自分が意識しているのは大体こんな感じです
 いかがだったでしょうか?
 スキル回しは自力考案なので、穴があると思います…

 シナジー関係で自分は雷遁先を推してますが、
 あなたがやりやすい方で遊びましょう!
 あなたが楽しいのが一番大事です


 いろいろ書きこんだりはしましたが、
 人に読んでもらう記事を書くのは初めてなので、
 そもそも記事が読み難いわ!!!とか、
 記載が漏れている内容はあると思います
「この辺はどうなの?」とかあれば、
 こちらのコメントかTwitterでDMを下さい
 Twitterのが反応率は高めです
(@spekuration)

 当ルガディンは心はクソほどナイーブな、
 見た目通りのアホの子です
 お手柔らかにお願い致しますmm


編集履歴

2024/07/06 投稿
2024/07/20 2.12型・2.07型の表記を
       鎌鼬先回し・鎌鼬後回しへ
       表現を変更

2024/07/21 回しがずれる時 の項目を追加
2024/08/05 威力調整での変化が無かった為
       タイトルを7.05対応 へ変更
2024/11/12 天地人の仕様変更により
       鎌鼬後回しのメリットの
       天地人に関する項目を削除
       7.1の仕様に対応済
2024/11/24 全体的に記事を編集
       画像の差し替えや追加、
       文章を編集し、動画を挿入
コメント(2)

Buppa Noir

Garuda [Elemental]

ヴァイパーメインでやっててサブで忍者を練習しようと、
忍者のスキル回し探してて本記事を拝見しました!
細かく丁寧に記載されていてとてもありがたいです!
参考にさせて頂きます!

Momochi Specia

Unicorn [Meteor]

>Buppa Noirさん
コメントありがとうございます!
丁寧な記載に見えたとのことでよかったです…!

記事のスキル回しは敵がほぼ木人状態の時に使えるので、
アルカディア零式みたいに敵から離れる時間が多いケースでは、
投刃を使ってのアドリブが必要になるのでご注意ください…!

この記事がBuppaさんのお力になれば幸いです!
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