登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
釣り猫:釣り大好き、リテイナー猫さん。ここ1ヶ月ほど、ファットキャット取得をお願いされている
・・・・
ぷり 「分解に手をだしましたのん」
プリリ「おお、新しいことに着手したのですね」
ぷり 「うむ!」
プリリ「忍者上げは諦めたのですね」
ぷり 「うむっ!!」
プリリ「分解は楽しいですか」
ぷり 「・・・よく分かんないのん。とりあえず見てなのん」
ぷり、魚を握りしめ大きく振りかぶって、壁に投げつけた。
魚はモザイクがかった肉片と化した。
ぷり 「魚の分解成功!」
プリリ「それ、分解違う」
ぷり 「じゃあ・・・ディスインテグレート!」
ぷり、魚を原子分解した。何も残らなかった。
プリリ「FF14の魔法を使ってください」
ぷり 「やっぱアレかな。漫画“鋼の錬金術師”の某キズある人みたいな分解かな」
プリリ「あれも何も残らないでしょ」
ぷり 「そして胸をさらけ出して、7つの傷を見せ・・・」
ぷり 「俺の名前を言ってみろー! なのんね」
プリリ「それは北斗の券の“ジャキ”です」
ぷり 「魚にヒコウついて分解なのん♪」
プリリ「爆発するだけだ」
~~
プリリ「調べてみたら、クラフター30以上でクエストするみたいですよ」
ぷり 「おー」
プリリ「ご主人は調理のみ30以上なので、必然的に魚分解になりますね」
ぷり 「漁師上がってるし、丁度よかったのん♪」
ぷり 「じゃ、クエ受けて分解できるようになったら、釣り猫ちゃんとこ行ってくるのん♪」
プリリ「いってらっしゃいませ」
~~
釣り猫「あ、プリプちゃんにゃ」
ぷり 「釣り猫ちゃん、こんにちわ^^」
釣り猫「ごめんにゃ。ファットキャットは、まだ取れないにゃ~><」
ぷり 「いいのん^^ 今日は魚もらいにきたのん^^」
釣り猫「美味しいお魚、いっぱい釣れてるにゃん^^」
ぷりは魚を手にとって、分解した。砂みたいなのになった。
釣り猫「にゃー><」
ぷり 「砂になったのん」
ぷりは魚を手に取って、分解した。砂っぽいのになった。
釣り猫「にゃーにゃー><」
ぷり 「砂にしかならないのん」
釣り猫「お魚、食べるんじゃにゃいの?><」
ぷり 「分解スキルを上げてるのんw」
釣り猫「そ、そっか~」
ぷり 「釣り猫ちゃんは、釣った魚は食べて欲しいのんね」
釣り猫「でも、分解もレベルが上がればいい物になるし、大丈夫だにゃ^^ お手伝いするにゃ^^」
ぷり 「ありがと~^^ 私も分解できるものとってくるのん♪」
ぷり、海に入ってナニカとってきた。
鯛焼き「毎日、毎日、僕らは鉄板の、上で焼かれて嫌になっちゃうよ・・・」
釣り猫「・・・」
鯛焼き「鯛焼きなれど、海で存分に泳いだ。満足だ。鯛焼きの使命を果たすぜ!」
鯛焼き「さぁ、俺を食べてくれっ!」
ぷり 「食べないのん。分解して砂にするのんよ」
釣り猫「にゃっ! これは食べてあげてもいいと思うにゃ><」
~~
ぷり、海に入ってナニカとってきた。
魚●ん「ぎょぎょぎょ♪」
ぷり 「最近TVで見なくなった魚とってきた^^」
釣り猫「その魚は分解しちゃダメにゃ><」