登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
タマ子:魔大陸アジス・ラーの案内ロボ。対人フレンド機能で、ヒュム♀ベビードール姿で右手で目を隠している。
・・・・
ぷり達は、タマ子の案内で“魔大陸アジス・ラー”を巡っていた。
ぷり 「はふ~。疲れたのん~」
タマ子「ではコノヘンで休憩しまショウ」
ぷり、あたりを見渡す。
ぷり 「アラグ人。すごい技術力なのん」
プリリ「そうですね」
ぷり 「人々の夢と希望がいっぱい詰まった遊園地なのん」
プリリ「遊園地ではありませんよ。邪悪な夢と希望は詰まってそうですが」
ぷり 「心の隙間という、失った穴を埋めてくれる遊園地なのん」
プリリ「魔大陸ですよ」
タマ子「その通りデス」
プリリ「ほら、案内ロボもそう言ってますよ」
タマ子「皇帝様も言ってマシタ。失った穴を埋めてくれる遊技場アジス・ラー」
プリリ「そっちかよ」
タマ子「もとい・・・」
タマ子「気持ちイイ穴を埋めてくれる大人の遊技場アジス・ラー」
プリリ「風●街かよ」
タマ子「皇帝様は、ことのほかモン娘(モンスター娘)を研究していまシタ」
ぷり 「だからキマイラ多いのんね!」
プリリ「違うと言ってくれ」
タマ子「そこで生まれた最高級の風●嬢(モン娘)・・・」
プリリ「子供(ご主人)がいるとこで、変なこと話さないでくれますか」
タマ子「それがこの“コープスフラワー”デス」
ラフレシアの小型版、花系モンスター“コープスフラワー”がフシャーっている。
ぷり 「バハ侵攻編で見たラフレシアに似てるのん」
タマ子「おお・・・その方こそ、アジス・ラーNO1。皇帝様お気に入りデス」
プリリ「どんだけモン娘好きなんだよ」
タマ子「ラフレシアは・・・」
タマ子「顔良し・・・」
ぷり 「美的センスの違いを感じるのん」
タマ子「技良し・・・」
ぷり 「嫌らしい技いっぱいだったのん><」
プリリ「微妙にかみ合っちゃったな。今の会話」
タマ子「具合良しの・・・」
プリリ「ちょっと黙ってエロタマ子」
タマ子「みんなの憧れデシタ」
ぷり 「どこに憧れてたのん?」
プリリ「それを聞いてはいけません」