登場人物
カル :青い服を着た球体関節人形カルコ。3体いる
ブリ :赤い服を着た球体関節人形ブリーナ。3体いる
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※注意事項※ ぷりぷは声優の事はよく知りませんので^^; 調べるのたいへんだった!
カルA「ついに私たちの時代がきたね」
カルB「そうね!」
カルC「ちゃんと6人って言うのも嬉しい♪」
ブリD「FF11の時は一匹の土偶扱いされて寂しかった。Calcabrina(カルカブリーナ)で微妙に違うし」
ブリE「やっぱベースは初登場のFF4.ルカ姫の人形がモンスター化ってのがいいね」
ブリF「僕らは陽気なカルコブリーナ! 怖くて可愛い人形さ!」
カルA「でも、6人もいたら見分けつきにくいし、すぐ廃れちゃうと思うわけ」
カルB「そうね!」
カルC「〝カルB”は〝そうね!”って相打ちキャラで定着してる!?」
ブリD「個性をつけましょう!」
ブリE「個性って言ってもどうすればいいのか・・・」
ブリF「6つ子で成功してる、最近の深夜アニメ〝お●松さん”を参考にしましょう!」
カルA「というと・・・6人それぞれに有名声優をつければ!?」
カルB「そうね!」
カルC「そういう問題じゃないような・・・」
ブリD「そういう問題だと思う!」
ブリE「CV(キャラクターボイス)は大事!!」
ブリF「一人一人のキャラCDも出せる!!!」
カルC「出せないって! カルコ×3とブリーナ×3のキャラCDなんて需要ないって!!」
カルA「はい! 悠●碧(ま●マギ:ま●かetc)さんでお願いします」
カルC「はやっ!」
カルB「久●美咲(ログ●ラ:セラ●etc)」
カルC「4セリフ目だけど〝そうね!”以外言えるのね!」
ブリD「沢城み●き(FF14:ミンフィリア)さんが・・・」
カルC「いるから!2キャラしてる人もあるけど、メインキャストでいるからその人!」
ブリE「中田●治(Fa●e:言●綺礼)さんしかいない」
カルC「渋くてカッコイイ男性だよね!? 私達、可愛い系の女の子な人形だから!!」
ブリF「ヨシダー」
カルC「むちゃくちゃダー!!」
カルC「よく考えてよみんな! 無理だから!! 私達一人一人にCVつけるなんて!!!」
カルC「わきまえようよ! マトメ売りされてるって!! セット販売だって!!!」
カルB「そうね!」
カルC「いいわ、その相打ち!〝カルC”は私の後に発言して!」
カルB「そうね!」
カルA「じゃ~どーする? どうやって個性だす? このまま消えるのヤダー」
カルC「実装二日目で消える心配とかのがイヤだけど、何か手を打ちたいとは思うね」
カルB「そうね!」
ブリD「服のカラーを、青と赤以外に増やすとかは・・・インパクト薄いか」
ブリE「それだぁ!」
カルC「え? 何?」
カルB「そうね!」
ブリE「パンツの種類で個性化をはかろう!」
カルC「え~~~~~!?」
カルB「そ~~~~~ね!」
カルA「はい! イチゴパンツでお願いします」
カルC「はやっ! またAはやっ!」
カルB「そうね!」
ブリD「青の縞パンでいくわ!」
ブリF「セクスィ~な黒のランジェリ~で」
カルC「あってないよ! お人形さんらしく行こうよ!!」
カルB「そうね!」
ブリE「ノーパンで」
カルC「穿けよ! せめて穿いてくれよ!! 小さい子のお人形なんだから、マネしちゃう!!!」
カルB「大人相手ならいい?」
カルC「オマエは〝そうね!”だけ言っとけ!!!」
カルA「よし!個人のパーソナリティたるパンティは決まったね!」
ブリE「略して、パーパンティ」
カルC「そんな略し方しらない!」
カルB「そうね!」
ブリD「次は演出を考えましょう! 個性のでる演出を!!」
ブリF「私たちの演出ってつまり?」
ブリE「合体よ!」
カルA「〝カルコブリーナ”に至るための合体ね!」
カルC「なるほど」
カルB「そうね!」
ブリE「みんな! 好きな体位を私に言って!!」
カルC「え?」
カルB「そ?」
ブリE「分からなかったらここに48通りの・・・」
カルC「やめぇい! Eはエロイ方向に話すのやめ!!」
カルB「そうね!」
カルA「いい? 私たちは子供用の可愛いお人形なのよ!」
カルA「それ相応の、可愛い合体があるの!!」
カルA「それがこれ! 女神●生の悪●合体!」
ブリーナFがパイプオルガンを鳴らし、巨大な試験管の中にカルコAとブリーナDが入っている。
カルC「全然子供用の可愛い合体じゃねぇぇぇぇ!!!」
カルA「カルコB! 合体レバーを下ろしなさい!」
カルB「そーーーねっ!」
がこんっ!
カルA&ブリD「ぎゃあああああ」
カルC「苦しんでるし! 叫んでるし!!」
カルコAブリーナDは消滅、カルコブリーナADが現れた!
カブリAD「私は造魔カルコブリーナAD。今後ともよろしく」
カルC「ゲームが違う!」
ブリE「さらに、エロ要素の私が加わると・・・」
カルコブリーナAD、ブリーナEが試験管の中に入る。
ブリE「カルコB!合体レバーを下ろすのよ!」
カルB「そーーーーねっ!」
がこんっ!
ブリE&カブリAD「ぎゃああああ!!!」
カルC「やっぱり苦しんでるし! 叫んでるし!!」
ぼかんっ! 試験管は爆発した。
カルC「失敗してるし!!!」
失敗作「ワタシハ外道スライム・・・」
ブリーナFはパイプオルガンを弾くのをやめ、失敗作のスライムに近づいて行った。
ブリF「最後はヨ●ダのCVを持つ私が、スライムの攻めを受ける落ちなの・・・ね」
カルB「そうね!」
カルC「そうねじゃねーよ!何この落ち!?わけわからないよ!!!」