登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
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ぷり 「プリンセスデー」
ぷり 「〝姫君水干”ゲットなのん♪」
プリリ「可愛いですね」
ぷり 「横の紐をスルリとほどいて・・・」
ぷり 「イヤン♪」
プリリ「やめなさい」
ぷり 「このスルリ紐をゲットするのに、アイドル販売のお手伝いしたのん」
プリリ「ポスターの三人娘は、三歌姫(アイドル)を目指していた方でしたね」
ぷり 「ポスターみたいに、キラキラしてなかったのんけどなー」
プリリ「同じとはいきません」
ぷり 「ララっ娘は、もっとモッチリ感が・・・」
プリリ「ご主人も、モッチモッチしてます」
ぷり 「アウラの娘に、ショックを受けた知り合いを知ってるのん」
プリリ「どうショックなのかしりませんが、心の眼(まなこ)で見ましょう」
ぷり 「メスッテは〝そ、そんなまさか・・・?あのキャラの??”って話が」
プリリ「探偵助手の何かなんでしょうか」
ぷり 「でも、話してみたら一生懸命風で応援したくなったのん!」
プリリ「報酬もありますしね」
ぷり 「CDを売りさばくのん!」
プリリ「菱餅を配ったんですよね」
ぷり 「戻ったら、同じネタの三人漫才を見せられ・・・」
プリリ「鯖全体の頑張りで、漫才のネタ・・・もとい、会話が変化するみたいですよ」
ぷり 「好きな娘と、個別のおしゃべりタイム」
プリリ「どっちもキャンセルできますけどね」
ぷり 「質問は決められたのだけなのん! しかも、少ないのん!!」
プリリ「それも頑張りしだいで増えるみたいです」
ぷり 「コレ、なんてギャルゲー!?」
プリリ「ギャルゲーなんですか」
ぷり 「25回やったから、もういいのん!」
プリリ「結構やりましたね」
ぷり 「ララっ娘の〝ウララ”に、20票投下したのん!!」
プリリ「ウララ押し」
ぷり 「ララっ娘の、チッパイの未来を勝ち取れ!! ウララァァァーー!!! みたいな」
プリリ「ご主人の想いは置いといて、投票結果は気になりますね」
ぷり 「という訳で・・・」
ぷり 「次はプリプの番なのんよ♪」
プリリ「なんの番だって」
ぷり 「ア・イ・ド・ル♪」
ぷり 「さあプリリよ! 私が売れるために働くがよい! のん♪」
プリリ「菱餅配りですか」
ぷり 「もっとおいしいものを配るのん!」
ぷり、パンツを脱いだ。
ぷり 「どうぞ♪」
プリリ「誰もいらねーよ」
ぷり 「配ってのん>< 他に渡せるものがないのん>< 冷めないうちに配ってほしいのん><」
プリリ「あーーはいはい、でも、もらってくれなかったらダメですからね」
ぷり 「大丈夫なのんよ^^ ちゃんと、イベントマークついてるから渡せるのん♪」
プリリ、マップをみた。
プリリ「・・・いやがる」
マークの場所に行ってみた。
そこにいたのはチョコボだった。
チョコボはパンツを暖炉にくべて、炎の熱で体を温めた。
プリリ「・・・渡してきました」
ぷり 「わ~い♪ じゃ、漫才しますのん!」
プリリ「キャンセル希望」
ぷり 「冒険者さん、私のパンツを配ってくれてありがとうなのん^^」
プリリ「聞いてねーし」
ぷり 「こっちは寒空のした、ノーパンで歌って踊ったら寒くなって最悪だったのんw」
プリリ「新しいパンツを穿け」
ぷり 「子供達が〝これでパンツ買えよ”ってお金くれた時は嬉しかったのん♪」
プリリ「子供に恵んでもらったんか」
ぷり 「その時思ったのん・・・」
ぷり 「私には・・・」
ぷり 「応援してくれる人たちがいるのん^^ って♪」
プリリ「憐れんだ人達がいたの間違いです」
ぷり 「ファンを大事にするのん^^ って♪」
プリリ「パンツを大事にしてください」