登場人物
ボロス:腐った都市アムダのボス。この時期は新入社員教育に忙しいらしい
プリリ:リテイナー
・・・・・・・
ボロス「わざわざ〝腐敗都市アムダプール”まで、ご足労ありがとうございます^^」
プリリ「いえいえ。ところで手紙にあった〝たってのお願い”とは何でしょう」
ボロス「わたくしめが行うことの、ツッコミ役をお願いしたくw」
プリリ「そんなんで呼んだのかよ」
ボロス「それじゃ改めて・・・」
ボロス「〝腐敗都市アムダプール”の悪魔会社・・・」
プリリ「何だよ悪魔会社って。悪魔の出張サービスとかしてたんですか」
ボロス「〝ちん入射陰今日イクッ”講習♪」
プリリ「アホな当て字が多くて訳が分からない」
ボロス「ああw では分かりやすく〝性教育”講習♪」
プリリ「帰ります」
ボロス「ああっ! 〝新入社員”講習ですw」
プリリ「初めからそう言え」
ボロス「正確には新入アクマw」
プリリ「どっちでもいい。むしろどうでもいい」
ボロスの眼下には新入社員のアクマ達がイッパイ。
ボロス「それでは講習をばw」
ボロス「まず、身だしなみが大事ですぞ!」
プリリ「身だしなみも何も、服着てないですよね。ボロスさん」
ボロス「ピンッと〝前尻尾”を勃たせる!!」
プリリ「何言ってんだオマエ」
ボロス「ま、待ってくださいプリリ嬢^^; これはアクマ式というか、ボロス式なので^^;」
プリリ「・・・」
ボロス「決してやましいことでは^^;」
プリリ「まあいいや、続けて」
ボロス「はいw」
ボロス「挨拶時の前尻尾は、ナナメ45度に傾け3s停止。即座に勃たせる!」
プリリ「・・・」
ボロス「慣れるまで即座には難しいと思うので、エロ本は常備してくださいw」
プリリ「オィ、コラ」
ボロス「あ、あくまでアクマ式です^^;」
プリリ「お辞儀する相手の前でエロ本読むんかい」
ボロス「アムダでは普通の光景でしたぞ^^;」
ボロス「話し方もちゃんと相手に伝わるように・・・」
ボロス「6W2Hを考えて・・・」
ボロス「When (いつ)」
ボロス「Where (どこで)」
ボロス「Whо (だれが)」
ボロス「What (何を)」
ボロス「Whоm (誰に)」
ボロス「Why (なんのために)」
ボロス「How (どのように)」
ボロス「Hなことをするか!」
プリリ「エッチな事じゃねーよ。How Much(いくらで)だよ」
ボロス「(Hな事を)いくらでするか!」
プリリ「たわけたこと抜かすな」
プリリ、ボロスを蹴飛ばした。