※この物語はやる気のないララッ娘冒険者と、リテイナーによるダラケタお話なのん(゚Д゚;)
登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
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ぷり 「イシュガルドの時、黒魔導士を上げてたのん」
ぷり 「でも、途中で挫折したのんよ」
ぷり 「ファイガーやブリザガーぐらいなら、よかったのんけど・・・」
ぷり 「ファイジャー(゚Д゚;)! ブリザジャー(゚Д゚;)!! おしっこジャー(゚Д゚;)!!!」
ぷり 「これで挫折したのん(。-`ω-)」
プリリ「最期の“おしっこジャー”はオムツで解決」
ぷり 「だってほら、アストラルなんちゃらを維持しないとジャーできなくて、ジャー打ってるとアストラル切れちゃって、ああ、ファイアかジャーかどうすれば(゚Д゚;)???」
プリリ「ご主人の頭はパンク寸前です」
ぷり 「それがリベレーターを再開した時に、黒魔導士も再開したのんよ」
ぷり 「木人相手に・・・」
ぷり 「雨の日も、風の日も、乳の紐・・・」
プリリ「例の紐ですか」
ぷり 「打って打って、撃ちまくったら・・・」
ぷり 「ウチは黒魔導士を、理解したのじゃ(*'▽')!」
プリリ「語尾が変わった」
ぷり 「真に“ジャ”を理解するとき、人は語尾が変わるのじゃ」
ぷり 「ララッ娘ならいわゆる“のじゃロリ”となるのじゃ(。-`ω-)」
プリリ「よくわからないわ」
ぷり 「ちなみに、“のじゃロリ”と“ロリババア”は違うのじゃ(*'▽')! 説明すると・・・」
プリリ「結構です」
ぷり 「“のじゃ~”を理解したウチは、黒魔導士のレベルを上げてったのじゃ(。-`ω-)」
プリリ「“ジャ”ね」
ぷり 「ところがなのじゃ(゚д゚)!」
ぷり 「66で“三連魔”でフラフラになり、70の“ファウル”で倒れたのじゃ( ;´Д`)」
プリリ「複雑になったと」
ぷり 「“三連魔”は使いこなせるようになったのじゃが・・・」
ぷり 「“ファウル”がな・・・、時計の針で徐々に貯まってゆき、貯まると打てるんじゃが、次の溜め時間になるから・・・」
ぷり 「慌ててしまうのじゃ~><」
プリリ「“ファウル”は威力が高いから溜まったら打つ魔法ですが、次のリキャが特殊で猶予がある。ただ、他の魔法と一緒で詠唱時間があり、タイミングが大事。考えようによっては猶予時間があるので、良いようにも思えますが」
ぷり 「それは全て、他の“のじゃ”魔法やらを考えてやるから、難しいのじゃ><」
プリリ「なるほど。そもそも難しいと」
ぷり 「ウチは再び木人との対話に臨んだのじゃ・・・」
プリリ「木人が神のような存在に」
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ぷり 「ウチには無理なのじゃ~><」
木人 「・・・」
木人 「楽しんでないように思える」
ぷり 「楽しいわけないのじゃ><」
木人 「それではダメだ」
ぷり 「のじゃ!?」
木人 「リキャや効果時間に追われ、魔法を使うのではなく、魔法に使われてはいけない」
ぷり 「のじゃじゃ!?」
木人 「呼吸を整えろ! 戦闘はミュージック!! 内に秘めた普遍的なビートを刻むのだ!!!」
ぷり 「そ、それは・・・」
木人 「もう分かっているはずだ・・・」
ぷり 「のじゃ(゚д゚)!」
~~
プリリ「全然わからんわ」
ぷり 「つまりは“おしっこジャー”なのじゃ(・∀・)」
プリリ「オムツ穿け」
ぷり 「小刻みに震えながら、オシッコを我慢するファイア&ファイジャ・・・」
プリリ「トイレに行きなさい」
ぷり 「時計の針と尿意は一緒(。-`ω-)」
プリリ「違うよ」
ぷり 「貯まったら共に開放!」
ぷり 「“ファウル”なのじゃー(; ・`д・´)! オシッコもジャー(*´ω`*)」
プリリ「それはファウル(違反)です」