漆黒プレイ日記22
漆黒プレイ日記の最初→
漆黒プレイ日記1漆黒本編中盤の話をしています。
以下はこれから漆黒やるからあんまり情報見たくない!という方向けの改行
〜あらすじ〜
エメトセルクと共にラケティカ大森林の大罪食いを討伐しにきた主人公たち。ロンカの遺跡が怪しいらしいが……?
以下雑談(畳んである)
スリザーバウあたりのサブクエをやりがてらfateもちょびちょびやっていたんですが
常闇の愛し子……?そういう集団がいるんだろうかというメモ
「獣を殺すために腐った魚の肉とウンタラをドウタラした罠を仕掛けるぜ」という話が出たんですけどヤ・シュトラちゃん考案なんかい。
ロンカ云々などだけではなく生活の知恵も与えてるんだなヤ・シュトラちゃん
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サブクエ一通りやったのでメインを進める。ミンフィリアちゃんと共に夜の民の生活を見て回ってたんですが、その中で夜の民の起源について教えてもらえた。
いまは空が光で覆われているから暗い夜が「手の届かない素晴らしいどこか」の象徴なんだな。我々が天国イコール雲の上のなんかすごい明るい世界みたいなアレなように
ミンフィリアちゃんは夜に祈る彼らの暮らしについて感じることがあったらしいが……?という反応。やっぱりここでミンフィリアちゃんに何かしらの変化が来るんだ……、…………。
…………。
サンクレッドさん大丈夫かな……
と、そこで南の木立にはぐれ罪食いが出たという報せが飛び込んでくる。
命名石……?ってなんだろう?
それを聞いてミンフィリアちゃんは自ら「自分が行く」と言う。
ミンフィリアちゃんが自分から行動した……!とドキッとした。と、いうか結構罪食いに対しては好戦的なんだな。意外と戦いたくない系ヒロインではないんだな
ところでここ罪食い2匹いるけどもしかしてそのうち一体が今回襲われた子だったりする?
探し物はまあ……自分は超える力持ってるから……キラキラしてるとこ探せばいいんでそりゃあっさりだよ。
主人公がドラゴンや蛮族と話せるのは超える力があるからって設定便利で好きだし、同様に「目的地がなんとなく分かる(地図上に表示される)」「敵の方向(ターゲットサークルで分かる背面とかのやつ)がわかる」「敵視リストで敵の数・HPが分かる」などのゲーム上の仕様・システムも超える力って事で納得してます。
そう……ミンフィリアちゃんはミンフィリアにも俺にもなれない……ならあなたとして生きればいいんだよ……。自ら代わりなどにならなくても……。
で、このとってきた石って?という話が良かった。
常に自らの墓標を持ち歩く人々、エモくないですか……?墓石を持ち歩いているんだよな 死んだ証こそ生きた証なので……。
石も取り戻したし、無事に葬儀も挙げられそう。その葬儀に自分たちも参加する。
ああ、どうしてわざわざ偽名を名乗るのかと思ったら、「光に傷むことなき真名」ということか。この世界だと生きてるだけで光に晒され全てが痛むという思想なのかな。
死んだ時は真名を語るのか。そうか……。
!!!!ミンフィリアちゃん、ここで本当の名前話すんじゃないかな!?ミンフィリアになる前の名前
いやそれだとミンフィリアちゃんが死なないといけない それはない
でもまあ普通偽名を名乗る村に来た以上ミンフィリアちゃんが「ミンフィリア」を偽名として元の「ミンフィリアになった少女」の名前を真名として語るのはなるほどという感じだ……。
その時ミンフィリアちゃんはミンフィリアではなく「ミンフィリアの力を持った少女」という個としての人生を歩み始めるってわけね……。
「夜の民は水鏡を祭具として用いる」と言っていてフーン?と思っていたんだけど、彼らはその水鏡こそを夜空として儀式に用いるらしい。
水底を夜空に、命名石の光を星のそれに例えて祈りを捧げるのエモいな……。
死者を送る言葉は、最後「闇の戦士が現れますように」という祈りでもって締め括られた。
そうか……。じゃ闇の戦士ってのは具体的に誰かを指す言葉じゃなくて夜の民が思う「いつかわたしたちをすくってくれるさいきょうのゆうしゃさま」のことを指すのか?今はとりあえず大罪食いを倒せる俺がそれっぽい流れになってるけど。
本来居ない、届かないはずの祈りが俺という存在によって叶えられようとしているんだな。
で…………それを見て…………ミンフィリアちゃんが…………彼らの祈りを叶えてあげたい…………と言うんだよな…………
きっと…………ここの大罪食いを倒して本物の夜空を見たら…………そこに輝く星々を見たら…………彼らは自分たちの祈りが届いていたことを知るだろうから…………だから私は大罪食いを倒したい…………と…………
そう…………決意を口にするわけよ…………「皆のために戦いたい」という…………自分の意思を…………誰に戦いを強いられるでもなく…………自分ができることをやりたいという…………気持ちをよ…………。
この時サンクレッドさんがすぐに「お!い〜じゃん?^_^」と反応するのではなくまず「……」と黙り込むので
サンクレッドーーー!!!!!となった
その顔を見てシュンとなるミンフィリアちゃん。あっ違う違うそうじゃない!サンクレッドさんは色々考えることがあるだけで怒ってるわけじゃないから!ただほんと色々考えてしまうだけで!
な?そうだろサンクレッドさん!
サンクレッドさんーーーー!!!!!!!!サンクレッドさんがここでミンフィリアちゃんの思いを肯定したことに対して今度はプレイヤーが色々と考えてしまうな……ハア……これでミンフィリアちゃんは一歩踏み出した……それはつまり……あのミンフィリアさんが……サンクレッドさんはそれをわかっていて……ハア……ハア…………サンクレッド……………………
サンクレッドーーーーー!!!!!さて、ここで石版の解読結果をヤ・シュトラちゃんたちから聞く。
そう、そうなんだよね、成長したんだよねミンフィリアちゃんは。わかる。
で、石版の内容はというとロンカ帝国末期に書かれたもので間違いなさそうなのだと。
書かれている内容のあたりまではわかったのだが、肝心の同盟国であることを示す手段のあたりの解読が進まない。
しかしその対話の石碑がある場所というのが「常闇の愛し子」たちのいるところなのだと。
というわけで少数精鋭で忍び込むことに。行くのは、ヤ・シュトラちゃん、サンクレッドさん、そして俺。
今回ばかりはミンフィリアちゃんはお留守番。怪我もあるしね。
まさかダンジョン……?か……?
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さてサブクエタイムです。
「色々と経験豊富そう」と言われて「まあね」という気分になった。でも主人公ってそこまで色恋沙汰の中心には居ないよな。男女選べるしね〜。個人的にはその方が嬉しいけど。
小さな集落だから「ここで告白するのは恥ずかしい」てなるのかわいいな……。
この彼に連れられて色々夜の民的デートスポットを見て回る。
へえ、ここ潜ったら楽しそうだな。今度観光しようかな
で、この彼から夜の民のプロポーズの仕方が聞ける。
へえー!ロマンチックー!
「僕の名前……フランツっていうんだ。」「えっ、そ、それって……///」というやりとりをするわけね。なんか良いな。
あとアネモネ?の毒を強化しようとする外部の人間がいたりした。こんな世紀末でも、世紀末だからこそ争いがあるし争いのための道具が開発されるんだなあ……。
あと発酵食品についての話が聞けた!
へー!魚!美味しそう!いいなー!
プラホック、調理師とかで作れないのかな。ちなみにこのクエの報酬はご飯系だった。
輝石、結婚したら指輪にするんだ。なるほど〜。結婚指輪であり墓標であり親から送られた祝福であり……。いいな。
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さて、常闇の彼らのところへと向かいます。
死イコール闇ね。改悔ってのは生きていることが罪だからそれを悔い改めるって意味なのか?
ここで見張りから「最近やつらの毒を集めるなどの活動が活発すぎる」という情報が入る。
何か大きなことに備えているのか……?とのことだが詳細はわからない。
サンクレッドさん所々汚れ仕事得意だぜ感出してくるので「か、かっこい〜…………」ってなってしまうな……
ふふ!暗黒騎士で進めてるから似合うね(騎士様)
というわけで潜入したんですが、水鏡のある祭壇的な場所の名前が「……の胎」で、子宮ってこと……?と思ったりした。
アースタディアがまずわからんけどそれは置いといて、葬儀を水鏡のあるとこで行うってことは子供に名前を与える洗礼的な儀式もここで行うのかな。それなら胎て名前つくの頷ける
いやなんとなく洞窟を地球の胎内みたいな言い方するのエモいよね〜って……常闇の愛し子、名前といい色々かっこいいな まだなんもわからんからこれからサブクエなどで色々知れるといいけど
奥に進むと石碑があったので、ヤ・シュトラちゃんがそれを調べている間、ここにある壁画を「見て」おいてね、と言われる。
そっか目が見えないもんな。
でもここの中心地点が「指定地点」になってる。それぞれの壁画を「調べる」するのかな……と思ってたら
またこれかよ!!突然ミニゲーム始まるのわりと笑ってしまう。
ここの歴史的なもの?なのか?まず獣を倒す人がいてそこから文明が始まった的な?
あ、これはロンカ帝国か。王様を奉る内容だな
これは影の王を倒すアルバートたち……?に見えるけど、この壁画って常闇の愛し子たちの前に描かれたんでしょ?それだと時系列おかしくない?100年前に光の氾濫……でその少しあとにすぐ夜の民じゃん……?
ここでアルバートさんからの解説が入る
神話の時代……か。神話か。もしかしてこれからの話に出てきたりすんのかな、この黒い獣とやらは。それもアシエンだったり?するのか?
アルバートさんはここに住んで壁画の研究を行っていた男に雑用を頼まれたりしていたらしい。食糧持ってこいだとか素材とってきてだとか。つまるところ俺たちのやるサブクエだな。わかるわかる。やるよね〜。
そいつ曰く、ここに描かれているのは各時代の英雄なのだと。誰かが描いた英雄の絵をロンカの人々が発見し、その通りに自分たちの英雄……ロンカの王様を描いたのだろう、と。
そ…………………………
そんなん……………………
泣くだろうが…………………………え……泣くだろうが……いや……ふつうに泣きましたね……ここ……
いや、まずロールクエなどを通して、アルバートさんたちがほんとに今の俺(プレイヤーの操作する主人公)に重なってくるんだよな。各地でサブクエとかやってんだろうなって思えるじゃん。そうやって世界を知って愛着を持ってみんなを助けたいという気持ちで影の王を倒したわけじゃんね。
そうして英雄と呼ばれたその証拠がこの壁画じゃん。ただ壁画の研究をする変わり者の男がひとり描いただけかもしれない壁画だが、それは確かにその男とアルバートさんの交流、確かにそこにあった関係の結果じゃんね。
アルバートさんは一度世界を救ったしそれを祝福する人がいた。その事実が……。そしてその人は英雄様ってよりまずアルバートさん個人と接して、アルバートさん達がやり遂げたことを祝ってる?わけじゃんね。うまく言えないんだけどそういうアルバートさんたちの個人的な行動を受け止めた個人が彼らを慕っている、というのが見えて良いな。アマロ族のところでも隣人愛の話したけどそういう感じです。
いまは削り取られてしまったけどそれでも…………そこには確かに…………アルバートさんたちへの想いがあったわけで…………。………………。…………。
アルバートさんたちを英雄として祝福した一人の男、そしてアルバートさんたちを英雄などと認めないと壁画を削り取った人たち。ではいま闇の戦士として英雄になりつつある俺はどうなるんだろうね、と締め括られる。
ヤ・シュトラちゃんの解読も終わったので、いったん村に戻る……というところで今回は終わり。
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アーッハッハッハ
と笑ったところで「サンクレッドさんが女の子と遊ぶのはミンフィリアさんとの云々」を思い出し少し重たくなった。
ウリエンジェーーーーーーッッッ
つぎ→
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/26051307/blog/4345987/
レベリングどうしよ〜って言ってたけどルレ回してたら75だった機工士が77になったのでしばらくは大丈夫そう!暗黒騎士にレベル追いついたのであとは暗黒騎士であげようかな 機工士と暗黒騎士交互にメイン進めようかな……いやでもせっかく漆黒なら暗黒騎士で進めたい気持ちある
そういや前回ヤ・シュトラちゃんに「エーテルレベルで見ると主人公は罪食いと同じ」と言われたじゃん?てことは主人公が死んだら大罪食いと同じかそれ以上に光がヤバくなるのでは?それならエメトセルクさんが主人公泳がせてるの納得だな〜 大罪食いの光を吸収させ終わってから主人公殺せばいいので