みなさま初めまして。
クリコンアドベントカレンダー 6日目、担当の 影渡 と申します。
・クリコンアドベントカレンダーとは?
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★☆★クリコンアドベントカレンダー★☆★
本格的な戦術考察やノウハウなどのしっかりした記事は他の方にお任せして、私は誰でも気楽に読んでもらえる読み物を書きました。
わかる人にはすぐわかるのですが、とある方のブログのネタにインスパイアされています。
よろしければご一読、ならびにお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
偉大なるオンライナーに。「○○○○とクリスタルコンフリクト」
~とある居酒屋~
「あーっ腹立つわーっ!ほんま腹立つわーっ!」
「どないしたん、またそんなにプリプリして」
「あっかんわーっ!ほんまチッチキチーやわーっ!」
「あれやろ、あんたまたクリコンで負けたんやろ」
「なんでわかるん、っていうかいっつも負けてるみたいに言うんやめてーさ!」
「フレンドリストのロケーション見たら参加中のコンテンツがわかるやんね」
「勝ち負けは今のあんたの態度見たらわかるさかいw最近Twitterで負けた負けたばっかりツイートしよるしw」
カヌエ 「最近ナナモちゃんめっちゃハマってはるやん、クリスタルコンフリクト。そんなに面白いん?」
ナナモ 「別に全然ハマってはないでw毎日毎晩やってるし、試合が終わったらまたすぐに申請してるだけやでw気づいたらいつもてっぺん回ってるけどw」
メルウィブ 「ハマっとるがな」
カヌエ 「ハマってはるね」
ナナモ 「そんなことより聞いてーさ!もうちょっとでクリスタルランクやったのに、ここんとこ連敗してプラチナ1まで落ちたん!」
カヌエ 「クリスタルランク?」
メルウィブ 「ランクマッチの階級やな。
クリスタルコンフリクトには
・気軽に遊べるカジュアルマッチ
・他プレイヤーと勝ち星を競い合うランクマッチ
の2つがあるんや。
ランクっちゅうのは要するにプレイヤーの腕前がわかるシステムで、ランクマッチで勝ちを重ねていくと
・ブロンズ
・シルバー
・ゴールド
・プラチナ
・ダイヤモンド
そして最高階級の
・クリスタル
とプレイヤーの格付けが上がっていくんや」
カヌエ 「ふわっとしか知らんけど、なんかチーム同士で戦いながらクリスタルを運んだら勝つゲームなんよね?」
メルウィブ 「まぁそんな感じやな。詳しいルールを説明すると時間が足りんから、とりあえず公式のプレイガイドを見てみるとええで」
◆◆クリスタルコンフリクト _ FINAL FANTASY XIV, The Lodestone◆◆
カヌエ 「ナナモちゃんも上目指して頑張ってはるんやねぇ。メルねーもやってるん?ナナモちゃんと対戦したりする?」
メルウィブ 「クリコンでは自動的にランクが同じくらいの相手と試合が組まれるようになってるんや。うちはクリスタルランクなんやけどプラチナとはあんまりマッチせんなぁ」
ナナモ 「ファーーwwwさらっとマウントしてきよったでこのおんなwww」
カヌエ 「メルねーすごいんやね!」
ナナモ 「はぁ……もう辞める。あっしクリコンやめるわぁ……」
カヌエ 「出たw」
メルウィブ 「出たでw」
ナナモ 「うっさいな!あんたらにモンクにずっと粘着される黒魔の気持ちがわかるんか!」
カヌエ 「ナナモちゃん黒魔道士なんや」
ナナモ 「せやで。シーズン1の途中で強化されてからずっと黒魔やで」
メルウィブ 「あー黒魔がめっちゃ強化された時かー……」
カヌエ 「メルねーは?」
メルウィブ 「メインは機工士。あっ、思い出した!いっぺんこの黒魔にアナライズ回転のこぎりで即死させたことあるわw」
ナナモ 「めるねーほんまにチッチキチーやな。あっしになんかアドバイスしてーさ」
メルウィブ 「うーん、あんたは近接に粘着されてどないしてんの?」
ナナモ 「逃げるで。逃げてメディカルキット(回復薬)拾って耐えてるで」
メルウィブ 「それから?」
ナナモ 「防御」
メルウィブ 「スタンされたら?」
ナナモ 「浄化」
メルウィブ 「HP減ったら?」
ナナモ 「快気、連打」
メルウィブ 「そして?」
ナナモ 「KOされる」
カヌエ 「あかんやんw」
ナナモ 「うっさいなー、カヌエは無人島に引きこもっとったらええねん。都会に馴染めんあんたには自然がいっぱいでぴったりや。あんた火を見るのも怖いんやろ?」
カヌエ 「なんでうちは文明を知らん野生児の扱いなんw無人島楽しいからええけどw」
メルウィブ 「話戻すけど、PvPの黒魔は火力出すのにも妨害するのにも仕込みが要るから1vs1になったらパッと撃退するのが難しいねんな。あんたエーテリアルステップあるねんから、前線の味方に合流したほうがええで。みんなの力で反撃するんや」
ナナモ 「……もん」
メルウィブ 「ん?なにて?」
ナナモ 「前出るの怖いんやもん」
カヌエ 「急にかわいいこと言うやんw」
メルウィブ 「まぁ黒魔はHP低くて紙装甲やからなー」
ナナモ 「せやけど総与ダメージ量、めっちゃ出てるで!与ダメージ1位なこともようけあるで!」
メルウィブ 「被ダメは?」
ナナモ 「あんまり受けてへんで。痛いもん」
カヌエ 「せやね、痛いもんねw」
ナナモ 「うん、痛いから」
メルウィブ 「あんな、あんた負けるとき、前に出てたタンクとか近接が攻撃受けてくれなかったとか思ったことない?」
ナナモ 「あるでっ!あいつらほんま軟弱やねんっ」
メルウィブ 「いやいや、タンクも近接も手札に限界があるんやで。あいつらも頑張ってやりくりしてくれてるねんから、あんたもたまに前に出て攻撃受けたり。あいつらがいっぺん後ろに下がってエリクサー飲む時間くらい稼いできたるんや」
ナナモ 「えー」
メルウィブ 「えー、やあらへん。いっぺん雰囲気でええからやってみ。バーーッと前出てガーーッと防御使って、スーーッと後ろの味方にエーテリアルステップで帰ってきたらええねん。それで救える命があるんやでっ!」
カヌエ 「メルねー熱いなw」
メルウィブ 「あんたにええ言葉を教えたるわ。うちのおかんが言うてたんや。“逃げたら1つ、進めば2つ、手に入る”ってな。前に出て経験値とプライドを手に入れて来るんやさ」
ナナモ 「……ガ○ダムやん」
カヌエ 「今TVでやってるガ○ダムやねw」
メルウィブ 「ちなみにうちはVガンとGレコと鉄血が好き」
カヌエ 「わたしはやっぱりSEEDかなー。鉄血も好き」
ナナモ 「あっしはUCとAGEやなー」
カヌエ 「なんやみんなガン○ム好きなんやねw」
メルウィブ 「カヌエはPvPの経験はあるんか?」
カヌエ 「だいぶ前に牙狼コラボのかわいいPvP装備が欲しくてフロントラインをちょっとだけやったくらいかなぁ。なんかPvPってちょっと怖くて」
ナナモ 「ッカーー!あんたはそれでも森育ちか!野生児の誇りはどうしたんや!」
カヌエ 「違いますー都市部で育ちましたー小さいころ東京にも住んでましたー」
メルウィブ 「まあなんか怖い気持ちはあるよな。ただ、今ってス●ブラとかスプラ●ゥーンとかAP●Xとかeスポーツ志向のガチ勢にはもちろん、駆け引きも何もない子供から女性のようなカジュアル層にも楽しめる対戦ゲームが増えてるんよな。FF14のPvPも幅広い層に支持されとる。無理強いはせんけど、きっと世界が広がって楽しいと思うで」
ナナモ 「そういう意味ではクリコンはおすすめや。できてからまだ日の浅いコンテンツやから、まだまだお祭り気分で楽しめるで!」
カヌエ 「めっちゃ推してくるやん2人とも」
メルウィブ 「PvPって全く同じ展開の試合って2度となくて、毎回新しい刺激があってめちゃくちゃおもろいんよ。ちゃんと楽しむためにはプレイヤースキルのほかに最低限の知識とかも必要になってくるけど、それはどんなゲームでもコンテンツでも一緒やしな」
カヌエ 「それはそうやね」
メルウィブ 「『対人』って書くと物々しいけど、※高校の部活動くらいのイメージや。甲子園常連校みたいなガチ勢もいれば仲良しサークルみたいなプレイヤーもいる。自分に合った楽しみ方がきっとあるはずやで」
ナナモ 「勝ったらめっさ気持ちええしな!」
※筆者の所感です
カヌエ 「そしたら私もちょっとやってみようかなぁ」
ナナモ 「カヌエはまずはウルヴズジェイルでホットバーの見直しからやな」
メルウィブ 「PvPは、IDやレイドなんかのPvEコンテンツとは別の、独自の戦闘用アクションがあるから、参加前には必ずジョブごとに再確認するのが大事やで。ウルヴズには木人もあるから色々ためし撃ちもやっときや。」
カヌエ 「わかった!ふむふむ、わたしは白魔道士で参加するつもりだから……ん、見たことないスキルがある、ミラクルオブネイチャー?」
ナナモ 「……○すぞ」(よみがえるブタにされてメテオドライブされた記憶)
メルウィブ 「……○すぞ」(よみがえるカッパにされて天誅された記憶)
カヌエ 「えっ」
ナナモ 「あんたはほんま
そーゆーとこやで」
メルウィブ 「ごめんごめん、つい嫌なことを思い出したんや、気にせんといて」
カヌエ 「なんなんw」
ナナモ 「あと、試合中はチャットは使えんようになっとる」
カヌエ 「そうなんや。」
メルウィブ 「PvPはみんなつい熱くなるから、強い言葉を使ってしまいがちなんよな。そのための安全措置や。PvPプロフィールの画面にある定型文のクイックチャットをホットバーにセットして、試合中はそれで他メンバーとコミュニケーションするんやで」
カヌエ 「わかった!」
ナナモ 「はぁー、これでカヌエもクリコンプレーヤーかー」
メルウィブ 「あと何人かおったらプレイヤー主催の大会にもチーム組んで出れるなぁ。LBTV杯とか。パンケ杯とか。誰かおらんやろか」
カヌエ 「配信、めっちゃ盛り上がってるみたいやねぇ」
メルウィブ 「見るだけでもめっちゃおもろいけど、大会に出てみたい気持ちもあるんよな」
「あの……」
ナナモ 「ん?」
メルウィブ 「店員さん、何かありました?」
店員 「実は私もクリコンやってます」
ナナモ 「えっ、ほんまに!?」
メルウィブ 「ジョブは?」
店員 「学者を……毒が好きなんで……」
ナナモ 「こっわ」
カヌエ 「こっわ」
メルウィブ 「こっわ」
店員 「一応クリスタルランクで……クリスタルポイントも2000くらいで……」
◆◆クリスタルコンフリクト ランキング◆◆
※店員さんはフィクションです
ナナモ 「ランカーやん」
カヌエ 「すっご」
店員 「私、ナナモさんとマッチしたことありますけど、自分がKOされたときに【クリスタルを移送してください】のクイックチャット連打するのやめたほうがいいですよ」
メルウィブ 「あんたそんなんしてたんかw」
ナナモ 「…………。」
※店員さんはフィクションです
店員 「あれSEがけたたましくて何度も聞いてると“わかっとるねん!”、“お前がDownしてなかったらクリスタル乗れとるわ!”。“死体が喋っている”ってなりますよね」
カヌエ 「店員さんめっちゃ毒吐きますやんw」
ナナモ 「…………。」
※店員さんはフィクションです
店員 「それから、先に復活したからって、一人でクリスタルに乗りに行かない方がいいですよ。人数差ができてるんで絶対タコ殴りにされちゃいますよね。それ“四天王”とか“わんこそば”って言われてる不利になりやすい戦法なんで。」
メルウィブ 「ナナモは四天王でも最弱……」
カヌエ 「wwwwww」
ナナモ 「…………。」
※店員さんはフィクションです
ナナモ 「あんたら
ほんまにチッチキチーやなっ!」
メルウィブ 「さて、もうええ時間やしそろそろお開きにしよか、帰ってランクマ回したいし」
カヌエ 「わたしも早速カジュアルやってみよ」
ナナモ 「あんたら見とれよ!今日はダイヤモンドランクに返り咲いたるからなっ!」
メルウィブ 「はいはい、愚痴やったらまた聞いたるわ」
カヌエ 「そのときはナナモちゃんが店の予約取ってなー」
ナナモ 「ええでっ!今日は絶対に勝ったるっ!」
カヌエ 「じゃあおやすみー」
ナナモ 「あんたら夜道気ぃつけや!」
メルウィブ 「ええ夢見いや」
「ナナモ様とクリスタルコンフリクト」 完
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テンポが絶妙でめっちゃ面白いので、みんなも読みましょう!