04/27 0:33
スケジュール登録のスクリプトを修正。
あれで動いてたの謎・・・・・。
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本日夕方にあった
アナウンスにより広く調査依頼があった件について自動取得するスクリプトを作ってみました。
スケジュールに登録することで遊んでる途中でもログを取れるようにと。
単体で使うときは取得スクリプトをダブルクリックしてね。
しかしなぞのラグが発生したことがあったけど、そういうことだったのか・・・。
言ってる意味が解らない人は一番下に基本知識コーナーがあるのでそっちも読んでね。
それでもわからなければコメントしてもらえれば答えるかも。。。
てことで本編
■ファイルの準備以下のファイルを用意。
それぞれ内容をコピペして適当なフォルダに名前を付けて保存。
●取得スクリプトファイル名(例):tracelog.bat
●スケジュール登録ファイル名(例):スケジュール登録.bat
補足:
minpertimesこの値に設定した分間隔で実行する。
なお、スケジュールを登録した時点を0秒とするので0:01に登録したら0:06に実行される。
dutime指定した時間の間実行する。遊ぶ時間を設定しておくといいかも。
batpathこれが重要。取得スクリプトのフルパスを指定する。
フルパスの調べ方は基本知識参照。
●スケジュール解除ファイル名(例):スケジュール解除.bat
■使い方関連●動作について本体は取得スクリプト。ダブルクリックすれば単体利用可能。
スクリプトと同じ場所に日付フォルダが作られてその中にログが出力されます。
ラグが発生したと思ったらその時間前後のログをフォーラムに投稿しましょう。
フォーラム●使い方・単体で使うとき
取得スクリプトをダブルクリック。
・スケジュールに登録するとき
「スケジュール登録.bat」をダブルクリックする。
細かい設定は↑の補足を見てね。
・スケジュールを解除するとき
指定した時間経過したら勝手に止まるのでアンリミテッドに実行することはない。
任意で設定するときは「スケジュール解除.bat」をダブルクリックする。
もしくはタスクスケジューラで直接停止か削除してね。
■うまく設定できないとき/基本知識・ダブルクリックしてもメモ帳が開く/拡張子の表示
参考情報
https://pc-karuma.net/windows-10-show-explorer-file-name-extension/・フルパスの取得方法
参考情報
https://pc-karuma.net/windows10-file-full-path-copy/・タスクスケジューラの表示
参考情報
https://faq.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=020402
@echo off
rem #バッチの実行時最小化する
if not "%~0"=="%~dp0.\%~nx0" (
start /min cmd /c,"%~dp0.\%~nx0" %*
exit
)
rem #初期化
set ymd=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%
set time2=%time: =0%
set hms=%time2:~0,2%%time:~3,2%%time:~6,2%
rem #バッチのある場所
set fdpth=%~dp0%ymd%\
rem #ログを保存フォルダ
set svpth=%fdpth%tracertlog_%ymd%_%hms%.log
rem #保存フォルダがあるかチェック。なければ作る。
if not exist "%fdpth%" (
mkdir "%fdpth%"
)
rem #↓ここから本編
echo Start > "%svpth%"
date /t >> "%svpth%"
time /t >> "%svpth%"
echo "============================================" >> "%svpth%"
tracert 124.150.157.15 >> "%svpth%"
echo "============================================" >> "%svpth%"
echo Finish >> "%svpth%"
date /t >> "%svpth%"
time /t >> "%svpth%"
rem #↑ここまで本編
rem #手動でやるときは↓のremを外すとよい。
rem pause