昨日の話です。
今思い返して、私は完全に調子に乗っていました。
レベル50のメインクエストをこなす中で・・・様々な蛮神やダンジョンを走破する中で、部隊が全滅することもなく、また自身が倒れることもなく、周りにおだてられる中で、いつしか我こそがエオルゼアの守護神であると錯覚した大馬鹿ものでした。死の宣告などで部隊が壊滅などの序盤にあった緊張感や恐怖を、私は完全に忘れ去っていたのです。
「レベル50のダンジョンもたいしたことないな」
いつしか予習も復習もせず、何も考えずにただ走り抜けておりました。
黙約の塔で死にました
こけました。青い光につつまれて、真っ先に死にました。
苦も無く最終ボスに行きつき、今回も楽勝だなと考えていた矢先の出来事でした。
「ごめんなさい」
「ドンマイです」
あったかいチャットが3人から返ってきたのとは真逆に、私はこの時、青くなっていました。最悪だ。ヒーラーなのに。恥ずかしい申し訳ない。私は完全てんぱっていました。
そんな中で、パーティーのみなさんから沢山の暖かいアドバイスを頂きました。アドバイスをもらい2回目の戦いへ。
以下チャットを原文で書き出しました。↓
4(黒魔さん) 白さんここおそらく初見ですよね?
1(私) はい
3(忍者さん) そうなんですね
3 ギミックみますか?
1 よろしくお願いいたします
4 戦士さんが竜と端でキープしててくれるので戦闘中私が立っているあたりに近いと範囲よけやすい
1 ここですか
3 わたしも何度も来てますがよくしにます汗
3 ごめんなさい
1 ありがとう
3 がんばりましょう!
1 ハイ!
ミドガルズオルム:小さきものよ、その魂に帯びた光・・・・・・
我が幻体にて見極めてくれよう!
黙約の広間封鎖まで後15秒
4 誰でも1回は死ぬb
黙約の広間が封鎖された!
ミドガルズオルム:死の底に眠る子よ、
ひとときなれど、生の幻を見るがいい・・・
2(タンクさん) もっと中央寄りでいいです 白さん
4 ヒラはこっち~
ミドガルズオルム:我が力の一端見せてやろうぞ!
私の身体はふたたび光に包まれました
涙で前が見えないので、また次回に続きます。