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漆黒を突っ走る。その9 ~ 真実 ~

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※ 漆黒編のネタバレ注意












今日も今日とて漆黒タイム。ヨイコは明日に備えて寝るんだよ!








では行ってくるます。えと、ラウパーン様??





















前回でうさぴょんの集落にたどり着きました。

そこで情報収集を行った結果、大罪喰いとの戦いで道が崩落して長年ノータッチの場所があり、そこが怪しいという結論に。

そしてそこへは、「キタンナ神影洞」を通じて行けるということも分かりました。






出たなキタンナ!!キャス胴よこしやがれください!!






ただ、キタンナへ入るにも色々手順がいるようで?

マトーヤさまと遺跡探索して参りました。







(仕掛け満載で楽しかった)






と、遺跡の奥地にて突然ランジート将軍と接敵。

追いつくの速すぎぃ!!








しかしそこでお供の将校くんがヘマをやらかす。







おおう・・・お前そういう感じか・・・。

罠を踏んだことにより地面が崩落。

これじゃ帰れない><








こしゃくにも取引を持ち掛けてくる将校くん。

うちの軍がお前たちの仲間に毒を盛っただろ!と。

そしてその毒はこの解毒薬が無いと治せないぞ~!と。

だから救援が来たらまず自分を先に助けろ~!と。






お前将軍様が隣におるのに勝手にそんなこと言ってだいじょ・・・












ダメみたいですね。南無。









ああああ解毒薬があああああ!!!

(ついでに将校くんんん!!!)










ここでマトーヤさま突然のアクロバティックプレイ。

意を決して飛び込み、将校くんには目もくれず、薬をキャッチ&パス。








これは・・・何か策があるのじゃな。








ふ、マトーヤさまがこんなことでくたばるはずはない。









その後ようやく救援が。










ウリエンジェとサンクレッドのコンビプレイによりランジート将軍もまた奈落のそこへポイッチョ。





(まあこの爺さんもここで終わるタマじゃないだろうな・・・)











帰還してすぐに手分けして解毒作業にあたる。

ルナル君いつの間に毒くらってたんや・・・。








助けたはいいけど、そこにマトーヤさまの姿が無いことにひどく動揺。

大丈夫、多分生きてるから・・・。どっかで・・・。








っと、突然のエメ公。

遺跡の中までは来てなかったのね。






まあそれはいいとして、もう一度あの時のことを思い出す。





そうそう、なぜか突風が吹きあげていた。あれは・・・。








お、さすが経験者。

エンシェントテレポほんと便利だな・・・。

でもすでに失明してるのにまた使って大丈夫・・・?








エメさんの推測によるとまだ地脈をさまよっている可能性が高いと。

またですか・・・w








そしてそこからの引き揚げもやってやらんでもないぞと。

あら紳士。もはや逆に怪しい。けど頼む。


















マトーヤさま2度目の地脈からの帰還。あ、これもしかして全・・・。





エメさんの配慮でそれは無かった良かった。

指パッチンで服着せるの紳士すぎて笑った。








マトーヤさまの帰還を喜ぶルメル君とだっこされるマトーヤさま。

双方可愛すぎる。










エメ公やるじゃねえか・・・。

てかその指パッチンのやつめっちゃ欲しい教えて。






ともかく、これでキタンナに突入する準備は整った。











ついに、ついに来たぞ・・・この時が!!















キタンナに・・・













来たんな。














ふ・・・///






















はい。サクッとクリアしてきました(´・ω・`)














(敵の火力高ない!?)















大罪喰い討伐で放たれた光もしっかり吸収。

無事にこの地にも夜が戻ったのでした。












(キカナカッタコトニシテオコウ・・・)








(・・・?キカナカッタコトニシテオコウ・・・)






そのまま先へ進むと、ロンカ時代以前とみられるほどの古~い壁画を発見。





それを見たエメ先生が昔話をしてくれました。










それは世界が原初世界と鏡像世界とに分かたれる以前の話。



その世界では栄えていた文明があったが、ある時、とある災厄により文明崩壊の窮地に立たされた。

その文明の人々は何とかして災厄を沈めんと、「祈りと犠牲」により星の意思と呼ばれる存在を召喚した。



名を「ゾディアーク」

それによって災厄は鎮められたものの、その強大な力を今後どうするかで意見が割れた。

ついにはゾディアークを封印せんとする人々により、枷となるもの、「ハイデリン」が召喚された。



ゾディアークとハイデリンは戦い、その末に辛くもハイデリンが勝利。

その時にハイデリンが放った一撃により、世界と、そこに住まう命は分かたれ、ゾディアークも分断されて封印されることとなった。














人々の祈りと犠牲を糧にして召喚される強大な存在・・・。

あれ・・・それって・・・。










な・・・んだと!?

ゾディアークはともかく、ハイデリンまでもが蛮神だったとはね・・・。

てことは光の加護って一体・・・?光の戦士って・・・?






それになによりそんなことを知っているお前は何者だ!!













あっ・・・。






























今回は・・・ここまでのようじゃな。

パタン(・・・












色々あったけど最後に全部持ってかれましたね。

今まで何となくふわふわしてたアシエンという存在。

そして以前よりどことなくきな臭さを感じていたハイデリン。

アシエンたちが復活を望むゾディアーク。



それらの正体が一気に開示されましたねぇ。(確定ではないにせよ)

なんというか、なるほどな~という感想しか出ませんでしたw(深刻な語彙力の欠如)

まあでも辻褄はあいますし、よく分からないけどなんか敵!だったアシエン達にもちゃんと行動理由があるのが分かったのは良かったですね。

こっからどう収拾つけていくんだろう・・・。如何に理由ありとしてもその活動が色々と迷惑なのは変わらないし・・・。



お話的にもクエストレベル的にも、そろそろ折り返し地点あたりかな?









何にせよ、突っ走る。






















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