最初に。
2024.1.22現在、自分のフレンドの数人が絶竜詩を攻略中(その後で絶オメガにもトライ予定)のため、該当フレンドに向けてのメモ記事となります。とはいえ、他に挑戦を考えている方の一助にもなればいいかなということで、公開とさせていただきました。
拙い内容ですが、お役に立てれば幸いです。
なお、私はPS5ですので、以降の話はコントローラーでの操作の話になります。SSも一部粗いJPGになりますが、ご容赦ください。
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2023年の終わり、絶竜詩戦争を12/12にクリア。9/5に絶オメガを先にクリアして、暁月のレベル90絶を2つ、即ちFF14のPVEとしては一番難しいものを2つクリアすることができました。
関わった多くの人に感謝しています。大変なことが多かった(固定によくある問題なので割愛)ものの、乗り越えた先で見た景色は自分にとって新たなFF14というゲームの見え方、捉え方に繋がりました。
個人の累計時間を見るとコンテンツ内時間で言えば絶竜詩は85時間、絶オメガは220時間を費やしたことになります。二天竜で思いのほか詰まったこと(個人としては予測していたところはあるのですが)を除けば、絶竜詩は早くクリアした方でしょう。先人の知恵も勿論なのですが、先に苦労した絶オメガでプレイヤーとして一皮剥けられたことが、この早さに繋がったことは間違いないと思います。
さて、攻略法等や雑感などは改めて書く必要はないと思います。
2つの絶を通して、個人的にDPSが大きく向上して某偏差値の色で95がデフォルトになれたとか、そんなことはありません。PS5でのパッドでもできないこともないのはわかっていますし、先人のスキル回しで解答は出ている分、その理由(思考)を理解して実践にさえ移せばそれは可能な筈です。
(個人的な宿題ではあります)
★補足しておくと、絶竜詩の当固定においてはDPS陣含めてみんな火力ジャンキーで強くて、ごく一人か二人を除くとバースト中であっても「しんじゃう、とめて」でタゲも切って完全に止めて調整する場面ばかりでした。個人としては随分楽をさせていただいた分、偏差値の方は諦めて19周しました。
個人として、何が大きく変わったのかというと
カメラワーク です。
絶コンテンツに限らず、難しいギミック処理をこなすに当たっては、これが占めるウェイトは高く、ギミックミスについてはほぼ90%以上がこのカメラワークに起因するものと個人的には考えています。
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正確に言うと、
カメラワーク&HUDレイアウト(チルトカメラで高さを設定含む)になります。
①コンテンツのフェーズ単位でギミック処理を考え、カメラワークを想定する
→「カメラはここで右に回して、倒して上も見えるように」
「外周のこれを見て、自分のデバフとPT欄を見て、このタイミングになったら移動」
「先に単体バフと全体バフを入れて、タゲれるようになったら最速でこのWPSを入れる」
(フェーズ2ならそれ全体でシナリオ=流れを頭の中で作る)
②絶全体の中で鬼門になる箇所については、カメラワークとHUDレイアウトをその都度見直す
(ホットバーを変えることも想定)
③空いた時間、集合前などはスマホで録画した絶コンテンツを流しつつ、自由探索や制限解除で赴いたフィールドで通しでイメトレ練習をする
(カメラも回して確認する)
ポイントをまとめると上記の通りです。
固定ならばカメラワークを一部捨てる必要のある人(DPSで薬込フルバースト中など)は、コーラーを頼りにすれば良いし、マーカー付けが得意な人(PCの人でないと無理です)に任せておけば、少し楽になります。とは言え、スキルが渋滞しないタイミング、ギミック専念できる場面にも関わらず、人間てつい頭がいっぱいいっぱいになってカメラは固定したままだわ、南北が真逆になってしまうわ、しまいにはみんなで移動する場面で逆走してしまったり。
どのジョブの人にも言えますが、このカメラワークが良くないためにギミック難易度を上げてしまい、ミスが多くなり、より深部(先のフェーズ)で試行回数を増やしたいのにそこに辿り着かず停滞…なんてことでチームのモチベーションを下げてしまう。そのモチベを下げている原因が自分のミスにあるのもわかっているけど、どうしていいかわからず居たたまれない…悪循環に陥ります。
自分も正直、自家薬籠中の物とするくらい慣れないと不安が多い(直感的なギミックは特に)ため、当初は瞬間判断力の高いコーラーに譲ってピクミン、空いた時間のイメトレは何回もやり、トライ回数が多くなる(詰まる)日を利用して自身の判断するカメラワークを試して見つけていく…ということもやりました。
このギミック苦手だ、できない、つらい。どうしよう。
悩んだらカメラをもうちょっと回せないか?
旋回速度が速いと気持ち悪い?
いやFPSほど酔わないし、回すところと止めるタイミングがわかればできる。きっとできる!
目的が明確だと、苦しくてもしっかりやれば、「掴んだ」感覚を得ることができます。ベストなカメラワークが見つかると安心感が強くなり、落ち着きも出てきます。
そんなわけで、詰まったら立ち止まってカメラワークを見直す。これが絶において、本当に大切なことだと私は思います。
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実際のカメラはこんな感じです。
デバフ欄とPTリスト左端で優先度を判断し、中央と左右を大きく開けています。実は絶オメガの時はPT欄は左上に大きめに表示していたのですが、後述する二天フェーズでニーズとフレースの口元を視認したいのに邪魔なので、この位置に変更しました(二天到達してからです)
デバフ表示を大きくして、アクモーン運動会で白と黒にはこんな可愛らしい竜マークつくのかと、初めて気付いたくらいですw
チルトカメラは90で、カメラの自動調整はオフ(カメラを動かさずに平行移動するため)、カメラ旋回速度はMAXにしています。
雷槍。最初はコーラー頼りでしたが、一番初めのギミックなので自分でもできるように。ポイントはカメラを引き気味にしつつ、右スティックを真下に倒しつつ横が広く見られるようにすること(ウルトラワイドモニタなどではありませんが頑張れば騎士たちの位置は見えます)
雷槍。こちらはカメラを俯瞰視点にしています。理由は、ブレダンを被せないためかつ外周に突っ込まないよう端がわかるようにするため。
聖杖。チルトカメラ90にして、かつここも右スティックを下に倒し気味にして邪眼の位置を把握。とはいえ、考え方は「進行方向に邪眼がない」ことを確認するものです。
ニーズの堕天ダイブ。3スパイン担当。東Bを上(北)に向けて、左スティックを真下にしっかり向ける。最初はMTなので南Cを上に向けているのですが、配置について塔踏みを終えてゲイル誘導する過程でカメラをこの位置にしています。
リプライザル&ダークミッショナリーをかけるタイミングで一度足元に行きますが、このカメラワークなら移動は左スティックを上に倒してニーズ足元でGCD間にリプ&ミッショ→下に倒して所定位置について、デバフ2秒でスティック下倒し確認、ボタンは押さない。
二天の息吹。カメラワークのためにHUD変更したのがここで活きます。引き気味にすると両方の口元を一画面に捉えることも可能。
最終開幕。このひし形の平たいところの先が真北(A)になる。開幕は各種早くバフを入力しておき、挑発スタート。エクサの確定が早いので必ず挑発スタートです。
エクサ。俯瞰視点で点の位置へダッシュ(ボスタゲサ上くらいのイメージ)、ひし形の対角線上に移動しながらカメラしっかり90度回し、その後は中を通ってAAを1発目はY字受けするイメージ、2発目でヘイト1位がAに向かって受けるイメージ。
(自分はスプリント必須でした。制御はスティックを安全地帯で離すというのを、ソールカイの3ボスフィールドで練習しまくりました。それでも通算2回踏んでしまいました←1回目は初見、2回目はスプリントの押し忘れによる出遅れ)
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思ったより長くなりましたが、以上です。
これについてはみんなそれぞれで視認しやすい位置があると思いますので、あくまで参考として。カメラワーク見直しの一助となれば幸いです。