21:19 追記:試しにJIS→USだけじゃなくて、US→JISにしても同じことが起きたので、仮説はともかく事象は起こるの確定っぽいです。ので記事として残しておくことにします。
備忘録、兼、おなじような人いるかもしれないので記録しておきます。
Windows 11で英字キーボードを使用するためにOS側のキーボードレイアウトの変更をしました。
https://diatec.co.jp/support/details/win11setup.html詳細は上記URL
設定変更した後再起動が必要なので再起動してFF14を起動すると、
特定のキー(私の場合は=(イコール))が’(カンマ)に変更されていました。
要するに、OSの設定をいじったら勝手にFF14側のキーバインドが変更された形です。
対処方法はすげーシンプルで、単純にキーバインド設定側を再度修正するだけでOK。というか多分それしかない。
設定状況次第ではめちゃくちゃ大変なことになる可能性はあるので、気をつけた方が良いです。
JIS→USだと、とくに記号の配列がガラッと変わるので、そのあたりのキー使っている人は要注意。
で、なんでこんなことが起きるか考えていたんですけど。
https://archisite.co.jp/pick-up/key-layout/詳しくはこの記事が参考になりそう。
あくまで仮説ですけど、要はキーボードから送られてくる信号をOS側がレイアウトに応じて切替して、
その切替にFF14側も追従する形になっているっぽいです。
「=」キー → なんらかの信号 → OSがJISで割り当て → 「=」キーの入力 ← FF14のキーバインドでは「=」を表示
「=」キー → なんらかの信号 → OSがUSで割り当て → 「’」キーの入力 ← FF14のキーバインドでは「’」を表示
こんな感じ?素人なので分かりません。
いずれにせよ、OS挟んでいる部分ですし、多分運営側からしても「さすがにそれはサポート外っす」と言う話になりそうです。
だってこれをサポートするってことは、OSの解釈を更に解釈し直してキー入力取るってことだもの。いくら何でも地獄過ぎるし、その実装を求めるのは酷なものよ。
ということで、ユーザー側の対処方法としては、そうホイホイOSのキーボードレイアウトを変えないこと。
変える場合はキーバインドも一気に変わる可能性があるので事前にメモ取っておくこと。
おそらくこの感じだとバックアップ取っていても変わっちゃうので、メモやスクショ撮っておくほうが安全。
あとは、そういうの面倒臭い人はXHB使うように切り替えちゃった方がいいかも。
パッドなら入力も違うはずだし、キーボードレイアウトにかかわらず入力一緒のはずなので。