キャラクター
※私信のような物なので、回れ右推奨です。すいません
".酔っ払いの文章"のように受け止めて頂ければ……
m(__)m
この"記録"は 本日の日記
"Lyla Telstadtの爆誕……ッ!!"
の数々のコメントからの続きのものである。
ルッチャー『フォフォ……
実に良い。素晴らしい夜ぢゃ。
あの"エオルゼア最強の三元帥"
とも言える、三方を相手に
千切っては投げ、千切っては投げ
の大車輪の活躍……✨
ワシの妻や配下ども全てに
見せてやりたかったの。
ルッチャーは、最高の機嫌だった。
るっち『まさに、まさに…ぢゃ。
一騎当千、剛勇無双の三方を
相手にしての大盤振る舞いぢゃからして
例えて言えば、アレ……アレぢゃ。
古の無双の将軍達の戦の場面に似ておる。
......
ルッチャーは、こう言いたかったらしい。
Tanaty氏を劉備
Melon氏を関羽
Lyla氏を張飛と例え
かの虎牢関前にての激闘……そう
自らは呂 奉先になぞらえ
その剛勇を遺憾なく発揮した、あの戦い……
るっちん『そう!そうぢゃ。
まさに、その呂布ぢゃ!
天晴れぢゃの。実に気分が良い。
ワシの権威も、天を衝く勢い、破竹の勢い
飛ぶ鳥を落とす勢いだの。
フォフォフォフォ ......
今夜は、良い夜ぢゃ。
まさに有頂天。いまの彼を表現するには
これ以上の言葉は、少なかったはずだ。
その夜のルッチャーの笑い声は、
彼の楼閣の外へまで
聞こえるほどだったという。
まさに宴、そう言うのに、相応しいくらいの
盛況だったのだ。
ただひとつ、彼だけが一人で舞い上がっていた事
ただそれだけを除けば。
その時 ......彼の楼閣を遥か山頂から
見下ろす 仮面の男がいた。
彼は、ククク ......と笑った後に
その場から移動呪文で姿を消したのだった。
そして、そこには、
……ただ風が吹いているだけだった。
続
けられない
配下F『なんだ ......と ......!
続けられない ......だと ......!
そう驚きの声を放った配下Fの
背後に、ルッチャーは、いつの間にか
現れていた。
ルッチャー『フォフォ ......これだけの登場人物を
しかも、あの仮面の男まで出してきて
ストォリィを書き進められるほど
ワシも、無双では、ないので、の。
この辺りが引き際ぢゃて。
フォフォ
配下F『一発ネタをやりたい
ただそれだけの……それだけの気持ちで
これだけのことを……!?
その驚きに満ちた彼の顔を見、ルッチャーは
満足して、その部屋を立ち去った。
彼の勢いを止められる物は、現れるのだろうか……
そう、誰かが彼を止めなければならないのだった。
反省……そのふた文字は、彼 ......ルッチャーには
当てはまる日が来るのだろうか。
ルッチャー『うむ。さすがに、ここまでやり過ぎると
誰も来ん……の。
【認めたくないものだな、自分自身の、
若さゆえの過ち というものを】
彼は、そう誰かに言いたかったのか。
それとも、"やりすぎた自分を恥じる"
そんなマトモな思考回路が、僅かばかりでも
ある、という事なのか。
誰も聞けない。
そう、"誰も聞けなかった"のだった。
了
配下増えすぎて1回相関図書いて整理しなければ追いつけない…w
とりあえず私の息がかかった配下A もとい従者Aは無事というとこだ、うん、安心安心。
?
コメント欄に 了 の字が!?
?
まさか本当に終わってしまうというのか?
終わるといって続いたあのアニメのように、
続編が決まったあの映画のように、
るっちゃーは不死身であることをここに示す日が来たのでは…ないか(´・ω・!!
そして干物状態でベッドの上にうまるちゃんしながら私はこう言い残すのであった…。
『この日見た衝撃の日記の名前を私達はまだ知らない。』
対象のコメントは、投稿者によって削除されました。
「ル、ルッチャーだー!!」
ライラさんの言うとおり、確かに配下が増えすぎて一旦整理しないと。
しかし、まだまだ増えるんですよね? ね?
さすが「8000人の部下がいる」キャプテン・ルッチャー!!!
Lylaさん
ルッチャー『ぬぬぬぬぬ!
成敗した配下Aが生きておるとな?
これは、由々しき事態なるぞ!
誰かある!誰かある......!
近くに待機していた配下Wは すぐさま主の執務室に
駆け込んだ。
配下W『主よ、ここにおりまする。
ルッチャー『うむ、どうやら処断した配下Aに
影武者がおるようでの。
早急に"草"を放ち、調査致せ。
配下W『......は。
配下Aの影武者疑惑......その事件は、当事者たちも
予想もしない衝撃の事態に発展するのだった。
後世の歴史家たちは、この事件からの一連の事態を
"第一次ルッチャー・エリュシオーネ戦役"
と呼び、その血で血を洗う阿鼻叫喚の地獄絵図......
その酸鼻極まりない歴史を振り返ったものなのだ。
…戦争に発展するんかい!!!!
しかも、一次ってなんや!?二次もあるんか?
Lylaさん♯2
ルッチャー『 "了 " その文字に、ここまで
お付き合い下さる。
作家冥利に尽きる、の…
ワシは、良い読者様に
恵まれておる。
期待に応えるべく、次の作品に
はよう、手を付けんと、の。
そう言い放ったルッチャーは、いそいそと
書斎にて、筆やら原稿用紙やらを用意し始めたのだった。
この作業だけは、配下達にやらせず、自分で
進めていたのである。
ルッチャー『ひと段落させたら、病床にいらっしゃる
Lyla氏の見舞いにも行かんと、の。
今日は、かの者の髪の色にちなんで
あの花でも見舞いの品として
持って行こうかの。
その日の執筆活動は、すこぶる順調だったらしい。
Melon氏
配下AWX-5822『も、もしや…そのセリフはっ!
かの伝説的シリーズの2作目のアレ
"は、反乱軍だー!" で、ありますかっ!
ルッチャー『うむ、狼狽えるではないぞ。
その様に 浮き足立っておっては
かの"関帝聖君の再来"と呼ばれる
御仁に、遅れをとるのは、必定。
ワシのように、常に明鏡止水の心境
を心がけんと、戦うことすら叶わんぞ。
そう言い放ったルッチャーの足元を
当該惑星最強の昆虫"G"が駆け抜けた!
ルッチャー『ギィヤァァァァァァ!!!!!!!!
…その様子を近くの倉庫から盗聴していた
配下Aの影武者は
A『"明鏡止水の境地"とは、かくも軽々しい
事象を表すモノだったとは
知らなかったぞ…
すぐそばに"危機"は近づいていたのだ
Melon氏♯2
ルッチャー『我が部隊・組織の人員数であるか。
ふむ......
先ほどのLyla氏の"相関図を希望"
との妖精も
もとい、要請もあった事ぢゃ。
次なる章立ては"ルッチャー部隊概要"
とする。楽しみにの。
フォフォフォフォ……
ルッチャーは、そう言い放つや否や
煙のように消えてしまった……
みの「ファイナルアンサー?」
ルッチャー「ファイナルアンサー!」
みの「ざんねーーーん!」
・・・正解は、無双シリーズで「呂布」と検索してくだされ(^^)
劉備……だと!?
劉備、良いですよね、劉備。自分は正史派で腹黒劉備は大好きです。
演義は諸葛亮並みに作られ過ぎててちょっとあれですが。
Melon隊長
なるほど!
り、呂布だー!
だったんですね♪
それにしても、ファイナルアンサー?
とは......油断できぬ御仁だ......
フフフフフ......
Tanatyさん
フフフ ......
アナタなら、そう答えて下さると思っていましたよ ......
演義は、娯楽としては中々楽しめるのですが
真実に近いものは、正史にあると
ワタシも思っています。
無味乾燥な事務的な文章ではありますが
より正確な情報を後世に伝えているのでは、と。
『歴史は勝者により書き換えられる』が
三國志には、当てはまらない事を祈っています。
そうそう、北方謙三さんの三國志は
劉備も曹操も、そして呂布も一味ちがう
描写で書かれているので、なかなかいいですよね(^^)
酒が欲しくなる話題でもあります✨