※リアルの話多め、台風被害について触れています。
ショックを受ける可能性がある方は、見ないのをオススメします。
斧を始めて、ようやく軌道に乗り始めたので、再び性転換。
久しぶりのちよさんです。
おかえり!
FCのめるさんてぃなさんにもらった髪飾りが、とっても似合っててかわいい。
頭の髪飾りを早く着けたかったのも、戻った理由のひとつですが。
どうしても、ちよさんに会いたくなってしまったので、戻りました。
ここ3週間ほどで、いろいろなリアルの変化がありました。
一番は、台風19号被害。
正直、強風の心配ばかりで、まさか水がくるとは、といった具合で、全く警戒していませんでした。
近くの川が氾濫したのも、およそ40年前。
今は住宅地として多くの家やアパートが建っていますが、氾濫当時は野っ原。
その後に堤防設備も強化されていることもあり、全然、全く、誰も水が溢れてくるなんて思っていなかったです。
初めてのPvPを2戦したあと、駄弁り中、1:30ごろに、ブレーカーが落ちる。
14からも、勿論突然のログアウト。
この時には浸水に気がついていませんでした。
うちはちょっと変わった作りになっていて、地面から0mのところにお店をやっていた際の名残の物置部屋があり、そこから20㎝上がったところにリビング、さらにそこから50㎝上がったところに台所、浴室、茶の間があるという。
バリアフリーという概念が無かった時代の建物らしい、家の中に段差がありまくりな家なんです。
ブレーカーが落ちたのは、この物置部屋のコンセントに水が達して、ショートしたのが原因。
今考えれば、そこで気付けよ自分…。
台所にあるブレーカーを戻して、再ログイン。
データ破損が無いかをチェック、無事を確認。
夜も更けてきたので、その日はそれでログアウト。
さて寝ようと思ったところ、なんだか部屋の外が慌ただしい。
呼ばれて玄関まで行ってみれば…。
家の前を流れる濁流。
愛車のバンパーに触れそうなほど、地面から目測25㎝の高さまで迫っていました。
その後2時間ほどかけて地面から1m30㎝まで上昇。
リビングにあったテレビをえっちらおっちら運んだり、ネコを緊急避難させたり。
隣の平屋に住んでる老夫婦が避難してきたり。
怒涛の2時間でした。
ゴウゴウと流れる水の音、戸惑ってずっと鳴いているネコをあやしながら。
見つからなかったもう一匹のネコの無事を祈って泣いたりしながら、夜明けを待ちました。
日も昇り始めて、水の音も聞こえなくなってきた頃、ようやく眠り。
起きて一階に降りてみれば何もかも泥だらけ。
ご臨終の心電図みたいな音を出し続けている愛車。
電気系統への浸水で誤作動を起こしたようで、窓が開いて、そこから水が侵入したようで、足元は水溜り。
とにかく、いろんな経験をして、いろんな事を考えさせられました。
一番、身に染みたのは、助けてくれる人たち、心配してくれる人たちのありがたさ。
友人、親戚も連絡をくれたりお見舞いや物資をくれたり。
水が止まっていて掃除ができなかったところを、他の市から水を1t持ってきて高圧洗浄機をかけてくれたり。
父と同級生だからと、特別親しい訳では無かったのに、ウン十年前の卒業アルバムの住所を頼りに毛布を届けてくれた方もいました。
2階にあった自室は無事だったので、PCも生きていましたが。
掃除や片付けで忙しい中、夜とはいえゲームをしてるのも家族に悪いと思って、ログインするのは控えていました。
久しぶりにエオルゼアにインした時、みんなが喜んでくれたのが、おかえりと言ってもらったのがとてもうれしかったです。
いつものFCハウスの外観が画面に映ったとき、とてもホッとしたのをよく覚えています。
それからはインしたときに、挨拶と一緒に、ただいま、というのが習慣になりました。
ここも、帰ってきたい場所、私の居場所だと改めて思えて。
この気持ちを大切に、忘れないために、ただいま、というようにしております。
今はリアルが繁忙期のため、なかなかインが出来ていません。
短い時間でも、インできないときも、エオルゼアが、みんなが大好きで大切な気持ちを忘れず。
…残業、がんばります。
ぐはっ!
追記:ネコは二匹とも無事でした!