※ はじめに
クレセントアイル・FF5未プレイ、またFF14の進度(メイン、ジョブクエ等)によりネタバレになる要素を含みますのでご注意ください。
私はクレセントアイル内、力の塔の内容を一切しりません。見るだけ見たい‥‥!!;;
1.クレセントアイルで触れる言葉がFF5ではどういうものか調査
2.この島にはFF14自体の世界観がどのように広がっているか
3.合わせて、この島でのこの先を考えられることは‥?
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はぁ‥‥はあ‥‥‥‥
クレセントアイルの世界観をより楽しむためにFF5の記憶を補強してきたぞ‥!!
FF5、改めて触れると一番14世界に取り込まれてるFFなのでは‥?
ってくらい元ネタがあるなぁと思った!!
おもにこちらの主要組織に元ネタのあるクルルさんがいるから!かな!
クレセントアイル用語、背景にFF5があるものを気づいた限りで並べてみます。
主観+検索なので、記憶や観点の薄さ、真偽などはお許しくださいね(´ω`)
まず少し前提なのですが、FF5の冒険では3つの世界が出てきます。
3つというか、厳密には二つに分割された世界と、それらが統合された世界で、次元の狭間もあります。
これらは一般的に「第一世界」「第二世界」「第三世界」と呼ばれているけれど、FF5内では一切出てこない用語のようです。(第一世界って用語が共通してる‥‥ノルヴラントを連想できるかな、みたいな観点はあくまで公式的には言葉の橋は架かってないということ)
この世界事情だけでも14に世界観が生かされている感が出てきますよねー。
クレセントアイル
これ自体はFF14の言葉みたい。
クレセント(三日月)・アイル(小島)→三日月島 これはFF5用語
ちなみにコンテンツ英名は "Occult Crescent"
オカルトは辞書的には「超自然的な力」とか「隠された」「視力では見えない」みたいなニュアンスの言葉みたいです。
三日月島
船があればいける島 特に蜃気楼に包まれていたりはしないが、火力船を手に入れてこの島にあるクレセントの町に入ると地震が起きて、三日月型の‥あの‥‥線を繋げば円になる部分(語彙力あほ)の海に渦潮が起きて船が沈む。
火力船が沈没した位置の海にハッチ(?)があり、内部は機械仕掛けの遺跡のようになっている。この遺跡は古代ロンカの遺跡で、遠く西の大陸で砂漠を抜けてたどり着く廃墟の町のようなところの地下の同じ文明らしき遺跡ともワープ装置でつながっている。マップ的な「ロンカの遺跡」は土のクリスタルがあり、その力で空中に浮いている空中要塞のようなダンジョンでその後攻略することになる。
そういう意味でFF5内で「古代人の作った設備」だと語られるけど、14民的にはロンカやクレセントアイルが古代人絡み‥?のような印象の受け取り方をしてしまうところ。
また三日月島の南部には黒チョコボの森がある(黒チョコボ=森があれば飛んだり着陸したりできる移動手段 CEの黒チョコボが戦うというイメージはたぶんFFT由来のもの)。黒チョコボに乗れるようになるとバッツの故郷であるリックスの村に行けるようになる(銀貨のリックス装備=バッツ装備ということ 同様にタイクーン=レナ、シェルヴィッツ=ファリスなのだけど、ディシディアなどで3D姿があるバッツはともかくあまりこの人たちの装備だという実感がない笑)。BGMのはるかなる故郷がとてもいいです。
蜃気楼の町
世界統合後に行けるようになる。小さな森で敵エンカみたいに入れる町の見た目はない町。
三日月島には近い位置だけど特に島の上にある町ではないし、この時点では三日月島は大陸と地続きになっていて「島」ではなくなっている。クレセントの町の民が蜃気楼のように現れる町がある的な話をしており、つまり蜃気楼の町というのは客観的な呼び方でほんとの町の名前は不明らしい。14的にも気にしておいていい観点かも。
ちなみにBGMは14でもモードゥナから第一世界へ行くときとかにも聞ける、次元の狭間のBGM。
統合後の世界でやっと訪れられるというのはつまり、第一世界にも第二世界にも存在していなかった=次元の狭間で1000年前から時間が止まっていた町なようだ。これに関しては逆に14から入ると、BGMが次元の狭間だな‥‥ってなっておもろポイントだなって思いました。
14の蜃気楼の町はかなりニームなので、名前だけのお話かとは思われる。
フォークタワー
元三日月島の海にハッチがあったあたりが統合後は陸になっておりフォークタワーが立っている。
二又の塔で、究極の魔法フレアとホーリーがそれぞれ眠る黒の塔(魔の塔)と白の塔(力の塔)で、2つの魔法を同時に取らないと塔が爆発するらしい。よって、パーティを二分して攻略することになる。黒の塔は物理攻撃が禁止、白の塔は魔法攻撃が禁止のダンジョンとなっている。この分かれたり同時に何かするとかがエウレカ・ボズヤのコンテンツ内ダンジョン感がそもそもあるなって思います。
なお、同時にフレアとホーリーを取ると爆発しないだけで結局塔は消えます笑
「力の塔」というとラハブレアとかのアルテマの詠唱(渦なす生命の色、七つの扉開き 力の塔の天に到らん!)にも入っているのがちょっと気になります。
14的には南側に力の塔があり、北側に魔の塔があるらしいです。結界を張るような猛者なら魔の塔にいると考えるべきじゃとか、いま力の塔には戦力割けないなーとか、調査は一旦打ち切るけどいずれ北側へのルートは開拓してみせるとか、まあ冒険者であるお前が侵入するのは自由だがーとか、最後ここ急にぽんぽんと色々断定して段取りして突き放されるの笑った笑
カルナック
FF5に登場する都市。城と城下町?
FF5はクリスタルが世界の根幹という設定で風・火・水・土の4つがあり、当然割ってはいけないのだけど、これを敵側のエクスデス(無の力を得て支配したい世界征服系の人)が砕いていく結果として、バッツたちはその欠片をジョブとして力にしてゲームが面白くなっていたりする。
カルナック城はそのうち、火のクリスタルがある場所になっている。
記録帳に記載のある 建造物に藍色のポイントカラーがある ような印象は特になかったと思われる。アーカイブの語る魔法剣士たちの勇壮ぶりのお話も‥FF5的には魔法剣士は火のクリスタルのかけらで習得できるジョブではあるがといったくらいでしょうか。
ドマやイヴァリースのように過去作の地名が14の世界に組み込まれた新しい例ということになる。
主なものはこんなところかしら あと思い浮かんだものを
蜃気楼の町のBGM
FF5のふつうの町のBGM。月でFF4の町のBGMが流れたときのようなシンプルなファンサ感動!
CEのBGM
統合後世界のフィールドBGM。個人的にこれ大好きなアレンジです!元々切なさがあって心に響く曲だし、フィールド曲を戦闘曲にして自然に雰囲気を調和させてるのすべてが感動的!新しき世界ってタイトルだけ見ると一見元気な曲そうなんだけどねー‥!最高です祖堅さーん😢
サポートジョブ
出てるのは全部FF5にあります。GBA版の追加ジョブとかもあります(砲撃、予言)
ないのは14同名既存を省くと、魔獣使い・ネクロマンサー・剣闘士・魔法剣士・ものまね士 かな。
島探索北側編追加用にあえて取っておいてるものって感じがしますね~。
十二都市
「12」でいうとFF5には封印された12の武器というものがある。
エクスデスが求めている「無」、これは1000年前の時代の悪者エヌオーが生み出したもの。
そのエヌオーを討った勇者たちが使った武器がこれらの武器。
接点弱くね?とも思うし、十二都市とFF5をつなぐ連想の架け橋だと思うと要っぽい気もする。
ここで、なぜFF5を持ってきたか?でいうと、時魔道士とかPCジョブとして実装してしまうとヘイストが義務化するし壊れるし、もしくは過去作のような有能さを感じられないへなへなヘイストとして実装するしかなくなるけど、FFとしてはオーソドックスなジョブだから遊びとして14内にも存在するよという状態にしたかったとかが考えられる。
けど、なぜ急に14側のネタとして第五星暦の十二都市をもってきたかのほうが謎なんですよね。あとで考えます。
ネオガルラ
ビッグブリッジ(というか第二世界)にいるガルラ。ガルラってFF5初出なんですねー。
私初めてこいつの存在を意識したのがリオレウス戦だったのでモンハン敵とすら思ってました笑
バルダムにいるじゃんね‥‥それであの場で戦ったからいるんだよねガルラ‥‥。ミハシラソロでも何度かガルラでおわったなあ💢
ネオガルラCE以外の場所は各都市っぽいボスモンスターが出るので、ネオガルラの出る辺りの草原だけは元のFF5的三日月島自体の環境なのかも。
追記:たぶん水晶竜(神竜の色違い敵)もFF5の敵っぽいです
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次に、クレセントアイルにあるFF14自体の世界
事前のPLLでも吉Pのプレイ映像時点で見て取れましたが
十二都市銀貨/金貨というので第五星暦にかつて存在した都市群がネタになってますね。
また、BGMもそのうち我々が現時点で知れている、ニーム(ワンパレ)・アムダプール・マハ・スカラの旋律が順に流れるものになっている。スカラが十二都市に含まれるというのはこの時点でわかった情報かも‥‥少なくともスカラは紅蓮時点で第五星暦の空白の1ピースとして後から置かれてるとは思うので、徐々に広がる世界の重厚感の味がするなあというところではあります。
中でも、ニームが特にピックアップされている。
コンテンツ内、海沿いにもニームエリアがあるにも関わらず、蜃気楼の町やコンテンツ内部すぐの拠点もニーム遺構の様相になっている。お話としても、学者クエで正体がわかるトンベリやら、新たな巴術的な妖精さんの登場でクエスト関連人物はニーム寄りな感じ。これで学者クエの子に続いて実際にニームが存在していた時代のララフェルが現代に2人も生きている(たぶん)ということになるのである!もう直接ニームのこと聞きまくろうよ、と思う笑
個人的に蜃気楼の町、階段上の広場的なところに咲く花がモシャーヌ入口付近にあるのと同じ白い花なのが気になってます。モシャーヌの性質上、世界の動植物を保存・研究してるはずだから実はニーム特有の花だったとかあるのかも(普通にそこらにも咲いてる花だったらごめん)。
エオルゼアのかつての十二都市といえば、第五星暦、十二神大聖堂が建てられたころに、魔法文明を発達させて発展していき、エオルゼアの十二神をそれぞれ守護神としたとされています。また、アーカイブによるとこの頃の都市群は「魔道十二都市」と呼ぶのが正しそうですね。
このピースを埋めようとするだけでもクレセントアイルの世界観は楽しめると思います!
現状明らかなのは‥‥
ニーム オシュオン(ワンパレにめっちゃマークあるし色々明記あり)
アムダプール ノフィカ(世界本に明記あり)
マハ ???(アーゼマ?カルン遺構などが見られるベラフディアはアーゼマ)
スカラ ???(ニメーヤ?)
カルナック ナルザル(記録帳より)
カルナックがナルザルだということで、マハはしいて言えばウルダハララフェルとか日神信仰のベラフディアの源流となる魔法都市なので線をつなぐならば二択だったのがナルザルの席が埋まったのでまあアーゼマ様かな感。スカラは、星導教のラールガー信仰というのは第六霊災の大洪水から人々を救った導きの星信仰で、つまり第五星暦より後の話なので、線をつなぐならばアラミゴ王国最後の王テオドリックが謎にラールガー様の主であるニメーヤ様から王権を付与されたアピをしていて論拠何?と考えるとつながるのかもしれない。IDでも訪れるスカラ遺構はテオドリックもお宝を隠してたり使ってたみたいだし。水属性の神様信仰をしてて水没はなんか無惨だけど。
残り7がなにもかも不明。
あと考えたいのが、これら都市の遺構は現物ではなく、ここで島の主である「あの男」ひとりによって並べて再現構築されてるらしいお話。世界崩壊を予見して、各国の文明を保存しようとしたというのはアーカイブの語るところ。まさかの万博ネタだった‥?!
「あるもの」をまもるために妖異を呼び寄せたのだとか。「あるもの」というのはヒトが生み出した叡智の結晶であり、世界を滅びに導く禁断の知識でもあり、それをフォークタワーに封印しているらしい。魔大戦につながった負の遺産?で元ネタ的に究極の黒白魔法の眠る塔で‥‥ってやっぱりアルテマか??
各都市が確かにあったのだと、残して保存しているような、しかも人々を寄せ付けず、辿り着いてしまったものは逃さないように障壁を張って隔離をしているような人物って?
一つ思うのが、その時代の当事者であれば確かに軍拡争いをして魔大戦という破滅へのトリガーになったといえるアムダプールとマハを隣接させないよなーってw 逆に俯瞰の歴史資料なら並べるよね。
そもそも建材をどうしたのかっていうのが不思議なんですけど、ここはエウレカからの系譜と現にマハの再現があることから、都市を飲み込んで圧縮できる性質があるらしい「オズマ」を用いたのではないかなって。‥っていう発想に至ってマハのオズマに吸い込まれたときの圧縮空間を見たら残骸がニームっぽくてぞっとしました。この点と点の繋がり方、もう確信的な気さえしてきた。
でも文明を保存するために壊す、はおかしいので、人間の営みで都市が壊れていったときのオズマを回収できたような超越者ってとこか。
あとアムダプールといえば、第一世界の罪喰いにあまりに似た姿の石像を作ることで謎が深まりつづけている都市だけど、CEリペアドライオンがめっちゃグルグ火山1ボス(に土属性プラス)でダメ押し感でしたね。
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FF5を踏まえてクレセントアイルの未開の部分を考えてみる
まず、魔道十二都市の残りの都市と対応十二神
残り十二神:
アルジク、ニメーヤ、アーゼマ、メネフィナ、
サリャク、リムレーン、ラールガー、ビエルゴ、ハルオーネ
都市の可能性としてあるもの FF5的な図式を単純に考えるならば
(火のクリスタルのあるカルナック → 火の神様ナルザル)
ロンカ :アルジク
タイクーン:リムレーン
ウォルス :サリャク/ニメーヤ
あと仮に
マハ :アーゼマ
スカラ :ニメーヤ
で埋めてみると見事に氷と雷の神様4柱が余るね‥?
私は雪エリアが好きだから氷氷で固めて寒冷地~みたいな環境があったら嬉しいけど‥!
ロンカは14的にも既出文明だし出てきたら熱いなぁ~
しかも空中都市として出ても、地下都市としてでてきてもFF5的にありだし。
謎にサボテンダーバレーで原初世界でロンカ文明みたいなのが出てきたし高まってはいるよね。
ただ第一世界とのつながりはメインクエストで扱わないと進展が出来ないという点で扱うの難しそう。
でもなあなぜか宝箱から第一世界家具も出るの、普通に考えたらおかしいしなああ??
もしくはFF5的なロンカは「古代人」の遺跡だって部分
正直こんなに人類の文明を、負の遺産だとかも抜きに全部保存したいと思えるのって神の視点だと思うんですよね。そして人に見せない、片鱗を見たとしたら帰さないっていうのも徹底してる。
ニームの遺跡って高地ラノシアやらワンダラーパレスやらで、今でも守護神マークまではっきりしてていちばん観察しやすい状態にあると思うんですけど、それだけにクレセントアイル内の再現ニーム遺構に違和感があるんです。それは、記録帳的にも宗教施設を思わせる構造だと描写がありながらも、全くオシュオンマークがありそうで見当たらないことです。何となく人の信仰は人が作るものだから再現だとしても信仰の象徴を信仰する側でない者が置くべきでないというような神の視点を感じる気がしました。
あと、クレセントアイルに辿り着きかけたときの最後の誘導やアーカイブの棺、島にかかった魔法障壁に突き当たるたびに聞こえた脳内ボイスの私に対する「資格あるもの」という表現。私って何か初対面の人に対して特別視してもらえる資格とか持ってたっけ‥‥。
‥って考えると、光の加護かアゼムのクリスタルかなーーって。いずれにしてもそれを察知できるならば古代人絡みだ。暁月宇宙以来、私達は自分の意志のようで着実にほとんど「エメちゃんの宿題」を歩まされています。そしてあの宿題は アゼムのクリスタルを持つものなら見ておけ なもの。
アゼムに見せるための文明保存なのかもなーなんて。もしくはやっぱり「資格(アゼムのクリスタル)あるもの」に見せたいもので、、フォークタワーの中にまたアゼムマークがあったり‥したらもうネタバレ気にせず話題になってるわなーーーっ。
フォークタワーの中の雰囲気とか登場ボスだけでもみたい‥!!なんでせめてダルリアータ程度にせずに高難易度コンテンツにしたんだ吉Pぃーーー!!!! めちゃ雑なんだけど古代図書館を思わせるような本のエリアはあるんじゃないかなーって予想してます。魔法を秘めた塔って演出にもなるし。
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さいごに
FF5で一番笑ったシーン!
統合後の世界でタイクーン城からバッツとクルルが二人で旅立つとき
バッツがクルルから、飛竜に乗るのが上手くなかったことを言われて「なんだと!」とか急にキレて女の子相手にドツキだしたところw しかもおかえし!ってクルルにふっとばされて負けててお腹痛かった笑
からの、ボコと再会して一緒に走ってると突然地割れに飲み込まれて落ちたときのバッツの反応が「ボコ!お前のせいだろ!!」とか急にキレすぎて無理だったw 令和じゃ出来なそうなやつー!
おわり(*・ω-*)ノ