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【第100話】何を間違ったのか

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『紅蓮の解放者』※ネタバレしまっす!
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2020年12月21日(日)


はじめに、プレイ日記をやっている多くの人が、書く内容として取り上げるだろう話題から。

「若葉マーク🌱」が、取れてしまいました。

これで、もう「新米冒険者」とは、名乗れなくなってしまいました(恐怖)

『バトルメンター』さんを頼る事も、出来なくなってしまった。

「FF14ガチ勢冒険者」から自分の身を守るために、
「ジョブ練習中」挨拶マクロを作っておこうかな。
(それでも、「何が不慣れなの?」と、コメントしてくるプレイヤーがいるらしい・・・)

今まで「🌱」が付いていたから、熟練冒険者が(善意だとしても)敵を横取りしてきたけど、
今後、周りの冒険者が、どう接して来るのか、不安でもあり、(変化が)楽しみでもあります。


それから、「召喚士」と「学者」のLv.70ジョブクエストを、終えました。

「学者」は、「スカエウァ装備」で、ガチガチに固めたので、クエストも余裕でした。
(このゲームは、「レベル」ではなく、「装備」により”キャラの強さ”が決まる)

「召喚士」は、武器だけ「スカエウァ装備」で、あとは「イディル装備」で、
ちょっと苦戦しましたが、クリアする事が出来ました。
(「遠離魔法DPS」用の「スカエウァ装備(防具)」は、「赤魔道士」で使用中)

そういえば、この時、ヤ・ミトラさんが、姉からエーテル測定器を借りたって言ってたけど・・・

これで、「青魔道士」を除く、全DPSの『紅蓮のリベレータ―』におけるジョブクエストを、
終える事が出来ました。

残るは、「タンク」と「ヒーラー」なのですが、「指示厨プレイヤー」のせいで、
私も、ついに「ダンジョン系コンテンツルーレット」へ行く事が、怖くなってしまいました。

だから、野良参加は、絶対にしません。

行くのなら、フレンドの方を誘って、挑戦したいと思っています。

もしくは、『禁断の地』で、修行するのも手かもしれませんね。

『ヒュダトス編』で、
(プレイスタイルを見習いたいと思うくらい)良くしてくださったタンクさんが、
「普段はタンクをやっていない」と、おっしゃっていたので。


「タンク」や「ヒーラー」に自信がない人が、「一気に経験値を得たい」と望むのならば、
『デイリーチャレンジ:フロントライン』に参加することを、お薦めします。

ただし、『フロントライン』は、”専用アクション”を使用する事になるで、
「低地ラノシア」にある「モラビー造船廠」から「ウルヴズジェイル係船場」へ
行く必要があります。

「ウルヴズジェイル係船場」で、フロントライン専用アクションの取捨選択ができます。

私の遊び方では、「タンクはF.A.T.E.」「ヒーラーは、フロントライン」で、
レベル上げをしてきました。 

(『フロントライン』は、ダンジョン系コンテンツとは、異なります)

また、「ギルドリーヴ」や「グランドカンパニーリーヴ」、「サブクエスト」なども利用して、
レベル上げをしてきました。

だから、不特定多数とのダンジョン系PT戦闘には、使用できないのです(笑)
(上手くできなくても、笑ってサポートしてくれるフレンドの方とじゃないと、怖くてできない)

不慣れなジョブのレベル上げをする方法の一つとして、参考になさってみてはいかがでしょうか。



さて、ここから、今回の本題になります。

『パッチ4.5』は、『紅蓮のリベレータ―』の最終章です。

最終章でしたが、やはりコンパクトにまとまった内容だったので、2日で終わってしまいました。

まずは、『禁断の地エウレカ:ヒュダトス編』絡みで、
長い間、待たせてしまった事を詫びるために、
アリゼーへ「土下座」する事から、始まりました(笑)

しかし、この後の「神展開」に、鳥肌が立ちました。

本当に、クルルさんが、「石の家」に現れたからです。

   『禁断の地』の調査を終えたから、クルルさんの現場復帰は、大きな出来事

   クルルさんは、かなり前に、『石の家』へ戻ったのだろう

という、自作ストーリーを書きましたが、
まさか、本当にそうなるとは、思ってもいませんでした。

『パッチ4.4』の終わりから、ここまでの展開は、
『物語を楽しむこと』を大事してきた私への「サプライズ演出」にさえ感じました。


そして、3人で「暁」の窮地を救うべく、マトーヤ様の下へ向かうのでした。

久しぶりに訪れた『マトーヤの洞窟』

相変わらずの健在ぶりでしたが、なんだかんだ言っても「優しい」マトーヤ様に、
「指示厨ガチ勢プレイヤー」によって傷つけられた心が、なんだか癒されました。

そんな中、緊急連絡により、急遽『ギラバニア』へ向かう事に。


そして、今度は、『ヤンサ地方』、さらには『永久焦土帯』へ。

そこに現れる「ある男」

ついに、喋りましたよぉ!!

そして、やはり「声」で誰なのか解ってしまう。
(やべぇ・・・かっけーー)

この声で、「工場に潜入」「対象物を破棄」なんて台詞を出されると、
どうしても「あのキャラ」イメージが。。。

しかも、この後に、「培養液に浸かった数多くの人工体」の画を見せられて、
ちょうど「この時期を舞台にしたサイバーパンク」のゲームを想像してしまった(笑)

(他社作品の話をして申し訳ないが、この時思ったゲームが、
 どちらも、「世界中から”God”と呼ばれるクリエイター」さんの作品だったので)

「この男」から、もたらされた情報と、ガレマール帝国の現状を見せつけられ、
「狂ってやがる・・・」と感じました。


アラミゴの地が、再び戦場と化すのか。

戦いは避けられない・・・かに見えたが、各国の代表が集まって、会談を開くことに。

その会談の場には、ガレマール帝国皇帝の姿も・・・

この声で「侵略者」という言葉を聴くと、
どうしても「ガ●星雲第58番惑星の宇宙人」を、思い出してしまう。。。

それから、ナナモ陛下とラウバーン閣下が向かい合って一緒にいる光景は、
『ウルダハ』から冒険を始め、「不滅隊」に所属している私には、なんだか泣けてきました。

それぞれの立場で、お互いの意見をぶつけ合い、歩み寄りも見せたが、
衝撃的な事実を知らされ、ついには交渉決裂に   


そして開戦へ!

これまた、久しぶりのID攻略となりました。

ここ最近は、サブジョブでも、「コンテンツルーレット」には、参加していませんでした。

ID攻略に挑む事に不安を感じるようになり、そして、とても怖くなったからです。

その原因は、以前、「レベルレ」で遭遇した「指示厨ガチ勢熟練プレイヤー」のせいです。

攻略情報を見るかぎりでは、どのボスのギミックも、内容は理解できました。
(ただし、不安が残るものも、ありました)

気分を害されるプレイヤーと当たらない事を祈り、マッチングするのを待ちました。

初見の挨拶をして、どんな人がパーティメンバーなのか、不安を抱えつつ、
ID攻略に挑みます。

長い間、『禁断の地』でNM討伐をしていたので、その戦い方が身に付いて、
ここでは、少し調子が狂いました。

それでも、最後のボスまでは、順調に進む事が出来ました。

そう、最後のボスまでは   

攻略情報を見て、不安が残ったギミックが、このボスの技でした。

細い線が、一瞬出るので、それを見て予測し、避けるというギミックだったのですが、
情報から予想してた攻撃(2本の線の間が攻撃範囲だと思っていたら、細い直線攻撃)とは異なり、
逃げ回っていても、うまく避ける事が出来ず、床ペロしてしまいました。

「すみません」とコメントする前に、ヒーラーさんが蘇生してくれました。

その後、もう一回、同じギミック(&範囲攻撃)が来ましたが、
やはり、上手避ける事が出来ず、死にかけました。

でも、ヒーラーさんの回復もあり、なんとか倒れずに済みました。

今までならば、これだけしてくれるヒーラーさんに対して、感謝の気持ちが生じていました。

しかし、「レベルレ」で遭遇した「やり方を押し付ける指示厨ガチ勢熟練プレイヤー」が、
たまたまヒーラーをやっていて、
その時の心的外傷により、私の中で、ヒーラーに対する心証が悪くなり、
素直に感謝する事が出来なくなっていました。

原因は、その「やり方を押し付ける指示厨うざったい効率厨プレイヤー」だから、
「ヒーラー」というジョブそのものには、何も罪はないなずなのに・・・・・・
(こいつのせいで、「ララフェル族」に対しても、嫌悪感を持つようになってしまった・・・)

(あとは、最後まで倒れることなく、無事にクリアする事が出来ました)

初陣を飾ることは出来ましたが、戦いは始まったばかりでした。


   つかの間の休息後、再び、戦場へ戻った時、ついに”奴”が現れました。

前線で戦っていた、ヒエン様達が、”奴”と交戦していました。

そして、その現場にたどり着いた時には・・・

この時の”闘い”は、『禁断の地エウレカ』でのNM討伐の経験が、功を奏しました。

今度こそ、「因縁」に決着をつけるべく、立ち向かうのですが。





・・・どこで、何を間違ったのだろうか?



・・・そして、再び「あの場所」へ行く事に?



といった感じで、「次回作へ続く」のでした。

これで、『紅蓮のリベレータ―:解放戦争(戦後編)』も終わり、
6回目のエンドロールを迎える事が出来ました👏👏👏
(EDのユウギリとアリゼー(&アルフィノ)のイラスト、めっちゃ可愛い)

そして、約5か月かけて『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮の解放者』をクリアしましたぁ。

思い返せば、序盤の敵の強さと、ヒカセン達からの手痛い洗礼を受け、
「泣き言」から始まった、『紅蓮の解放者』

Mandoragora鯖にいらっしゃる、2人の冒険者様から、
「”紅蓮の解放者”は、ストーリーが良いらしいので、お互い頑張りましょう」と、
「励まし」や「アドバイス」のコメントをいただいた事もありました。

私としては、メインクエストよりも、思い出深いクエストがあります。

『大迷宮バハムート』と『禁断の地エウレカ』、そして『次元の狭間オメガ』です。

『大迷宮バハムート』は、『新生エオルゼア』のコンテンツなのですが、
「紅蓮の解放者」でやったことにより、「アリゼーと一緒に冒険する物語」にもなりました。

『蒼天のイシュガルド』では、アルフィノと一緒に成長していく物語でしたが、
『紅蓮のリベレータ―』は、アリゼーと一緒に成長していく物語でした。

そして、『大迷宮バハムート』と『禁断の地エウレカ』は、
ソロプレイヤーである私が、多くの冒険者さんと、深く関わる事が出来たコンテンツでした。

さらに、『次元の狭間オメガ』は、
私にとって、メインクエストよりも、感慨深い物語となりました。


いよいよ、『コンプリートパック』最後の作品、
『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒の反逆者』へ、物語が突入します。

『禁断の地エウレカ:ヒュダトス編』で、お世話になった冒険者さんから、
「パッチ5.0は、物語が面白いですよ」と、教えていただきましたが、
(あれ?デジャヴ(既視感))
「パッチ5.0に入るのは、多分、来年になると思います(笑)」と、返答していました。

すみません💦 年内中に『パッチ5.0』に入るかもしれません(苦笑)

しかし、すぐには始めないのが、「私の冒険物語」「私のFF14の遊び方」

やり残している事が、まだまだ、いっぱいあります。

「極」や「零式」は、『やり込み要素』だと思っているので、手は出さないと思います。

でも、「紅の竜騎士」として、私も「魔槍」がほしいなぁ。

その為には、『極ニーズヘッグ討滅戦』に挑戦しなければならないか。(しかも、複数回!)

あとは、CWLSの人達と、『ディープダンジョン:死者の宮殿(B51~)』に挑みたいなぁ。

自分がログインするたびに、CWLSメンバーの人達のログイン状況も確認して、
誘うタイミングを窺っていたのですが、全員のタイミングが揃う事は、
なかなか難しいんですよねぇ。

(日付とか時間を指定してまで、やりたいとは思わないし、
 そんな事言ったら、迷惑になると思うから)

しかも、今は最新パッチの攻略真っ最中でしょうから、その邪魔もしたくないですし。

それから『バルデシオンアーセナル』・・・には、(誘われない限り)挑まないですが、
せめて「エウレカ防具」には、挑戦してみようかなぁ。

と、まだまだ「やれる事」「やりたい事」が、あるわけです。


年内中に、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒の反逆者』を始めるかどうかは、
プレイヤーである私にも、今のところ分かりません・・・

とりあえず、『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮の解放者』での冒険、お疲れ様でしたぁ。



《余談》※確実に、ネタバレするから、始めたばかりの新米冒険者さんは、見ちゃダメ!
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FF14をプレイして、1年が経った時に、
私の冒険物語を撮影してきた画像(スクショ)が、1600枚以上あると書いていましたが、
あれから3か月経過して、4100枚以上になっていました(!?)

プレイ日記を書き続けて、今回が、「100回目」のタイトルとなりました。
初めて書いたプレイ日記が、この日記でも登場した「あの男」を倒した時の事でした。
1回目のプレイ日記で「この男」を倒し、初めてエンディングを迎え、
100回目のプレイ日記で、「この男」が、私の前に現れ、6回目のエンディングを迎える。
勝手ながら、何か「奇妙な縁」を感じてしまいます。

私の冒険者(”ロールプレイ重視”で書くと、私が「リテイナー」として仕えている冒険者)が、
これまで、どんな物語を歩んできたのか、書き残したくて始めたプレイ日記。
完全に「自己満足」「自分の為の日記」ですが、気が付けば、今回が100回目でした。

「100回目の内容は、どんな事を書こう」

実は、『特別な内容(私にとって禁断の話)』にしようと、ちょっと考えていました(笑)
でも、結局、「これまで通りの冒険日記」となりました。
こんな私のプレイ日記を、読んでくださる皆様へ。
相変わらず、誤字・脱字、文章がおかしいなど、読みづらくて申し訳ないです。
日を改めて読み直してみると、(いまだに)修正が多くて、自分でも情けなくなります💦

それでも、読んでくれる貴方には、感謝の言葉しかありません。
ありがとうございます。


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