こんにちは~!Kuroです。
オフォカリー!
今回は公式からネタバレに関して寛容に、とのことでしたが、
私自身ネタバレされたくない派なので、注意喚起しておきます。
ネタバレ注意です!さて、今までメインストーリーは侍で進めてきた私ですが、
今回からリーパーで行くことにしました。服装も、最近お気に入りのコートで!
※この画像はアプデ前
使いやすさもさることながら、農機具から派生した武器っていうのが気に入りましたね~。
いつだったか自キャラ設定を書いた時に書きましたが、このキャラは農家出身の設定で動いてるのでw
さてさて、メインストーリーについては、いろんなところにいっぱい感想があるのですが、
全部書いてたら超長文になってしまうので、特に気になった人物やポイントについて、話していきましょう。
【ウケブ】
いや、もう
面白すぎるでしょ、この人wwwこのやり取り、ストーリー中で何度かありましたが、毎度大笑いしてましたw
もう「そうですか、では気にしません」のマクロ作っちゃったよw
この人もうストーリー後に王宮に入って王族の人たちといっぱいこのやり取りやってくれないかなw
【バクージャジャ】
彼、いや彼ら?はね~、開幕からいっぱいヘイト稼ぎましたよね~。
種族差別の発言、試練の妨害、成果の強奪、果ては災害級のモンスターの封印といちゃうのだから。
でも話を進めると、そうまでして勝ちたかった理由があった、と。
ゾラージャもそうだけど、生まれた時から「最強であれ」と周囲から期待され続けた結果なのかもしれませんね。
そういう環境がなければ、もしかしたら、まっとうに強い戦士になっていたのかも。
実際、王座をあきらめて自身の在り方を見直した後は、とっても頼もしい存在になってましたからね。
あ、でも、ストーリー中で反省していた各種の悪行のほかに、もう1個謝罪してほしい点があるんですよ。
最初に出会った時、
タコス踏みつぶしたことだよ!食べ物を粗末にするんじゃない!作った人達に謝ってきたかい!?【オーティス】
オーティス~~~!!!(´;ω;`)
今作で最高の漢だと思います・・・
これ以上、何か語る必要ある?最高の騎士です。
このシーン好きで、宿の冒険録でもっかい見ちゃった。
できれば、ここのクエストバトルもまたやりたい!
敵の雷撃でみんな動けない中、スフェーンまでダメージを受けていると見るや、気合で立ち上がり、スフェーンの盾になるんですよ・・・
機械兵の体で!!この場にいたメンバーの中で一番、雷に弱い体のはずなのに。
もうこれ、ソリューションナインにこの銅像作って。
スフェーンを守った英雄の像として。
ついでに、リビング・メモリーでのオーティスも。
生身もイイ男です。はい。
そういえば、ここで言及されて気づいたけど、オーティスはスフェーンを守っただけじゃなく、次代の王であるグルージャを育てたのだよね。
パーフェクトナイトじゃん。これ以上、何を求めるというのか。
【フンムルク】
ちょっと前後しちゃいますが、ここからはストーリーを中心に。
彼自身というより、このシーンが特に涙腺にきたので。
実の親であるとウクラマトに知られても、あくまで王女と族長という立場を堅持しつつ、ウクラマトの成長を喜ぶ言葉を述べる。
こういうのカッコいいし、感動しちゃうなあ。
【ドーンブレイザー号】
敵の前線基地をいかに突破するか。
そこで提案されたのが・・・
な、なんだと!?つまり・・・
無人在来線爆だ・・・え?有人?それに我々が乗り込むの?
なおさらイカれてるじゃないか!!だが、それがイイ!!ヒューッ!イカすぜ!!もし、未プレイの方は、ぜひここの突撃シーンのムービーを見てほしい。
なかなかイカれた速度で突っ込んでるからw
そしてぇ・・・
派手にやるじゃねえか!これから毎日、基地を焼こうぜ?
ところで、突っ込む直前にみんな列車を飛び降りたわけですが、
非戦闘員であるはずの機関士さんさえも、あの速度から飛び降りて無傷なあたり、この世界の住人はたいがい頑丈だと思いました。
【謎ドリンク】
これ、自分が光った時に撮ろうとしたんですが、すぐに消えちゃって撮れなかったんですよね~。
またどっかでこのドリンクもらえないかなw
【リビング・メモリー】
いや~、まさかクリアしたら風景が見られなくなるなんて・・・
あわててSSいろいろ撮りましたw
それで撮ったのが、これw
なぜか私はここにテーマパークらしさを感じてしまいましたw
みんな大好き、アイス!
最後のフィールドなんて、特に意味もなく景色を撮っちゃいましたね~。
ところで、ここのストーリー、永久人達を次々シャットダウンしていくわけなんですが・・・
ウクラマトの乳母、オーティス、
クルルさんの両親、
エレンヴィルの母、と・・・
連続で葬式してる気分だったんですが?気の滅入り方では、過去のストーリーまで含めて一番だったかもしれない・・・
いやまあ、普通は死者との別れは言葉もないものであり、最期に言葉を交わせるだけ、ここのほうがマシなのかもですが・・・それでもねえ。
【スフェーン】
彼女については、皆さんいろいろ感想がおありでしょう。
私もいろいろあってまだぐるぐるしてる部分もありますが・・・
特筆して言えるのは、
最悪の王として歴史に刻まれようとも、国民を守るために戦う決意は大したものだと思います。
しかし、それを為すために自我を消去したのは、いただけない。
自我が残っていると躊躇してしまい、戦いきれないから、という理由だとは思いますが、
そうだとしても、オーティスが命を捨てて守ったスフェーンの心を、スフェーン自身が捨ててしまったのは、許されざることだと思うのですよ、私は。
もしそれしか路がなかったのだとしても、守ってもらったものを自ら捨てるというなら、守ってくれた彼に全力で謝罪せねばならないと思いますね!
個人的な感想ですが!
【エンディング後】
ストーリー中でウクラマトから王宮に入るよう勧誘されていましたが、ウクラマトからあきらめてもらえてよかった。
勧誘されたときは、どう断るのかとちょっと心配してましたw
ヒカセン的にも個人的にも、1つところに留まってしまうのは性に合わなさそうなので~。
一方のエレンヴィル。
母から託された夢を追うために職を辞しても、現実的に生活していく手段をちゃんと考えている!
さすが、できる男は違うね。
・・・エスティニアンはどうしてるかな・・・
最後に、ラスボス戦でPT組んでくれた皆さん!ありがとうございました~!
初見未予習でも、相談しながらギミックを越えていけて楽しかったです!
武王の背中を囲んで集合写真w
はい、これにて私の黄金のレガシー、メインストーリーは終了です。
これから脇道のクエストやロールクエスト等々、やっていく所存です!
それではみなさん、またいつか~。ノシ