つい先日、吉Pから戦士の強化内容が発表されました。
http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/87944?p=1578517#post1578517※まだパッチ2.1も含めた全コンテンツでプレイしながら調整中ですので、確定ではありませんとのこと。
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強化されるWSやアビリティを、強化前やナイトと比較してみます。
■クラス斧術士のアップデート■
・ブルータルスウィング
リキャストタイムを30秒から20秒に短縮し、スタン実行頻度を上昇させます
※リキャストの短縮、スタンの実行頻度の上昇。これは従来のものよりスタンまでの速度が上がるということでいいのかな?
使いやすくはなりそうですが、バハムートでの防衛システムの沈黙止め役にはならなさそうです。
・オーバーパワー
より多くの敵視を稼ぐことができるようになります
※敵視を大幅に稼げるということでしょうか。ワンダなんかの範囲狩りではかなり活躍できそうです。
・シュトルムブレハ
消費TPを70から60に減少させ、TP管理をしやすくします
※消費TPの減少で、更に使いやすくなりますね。
・シュトルムヴィント
消費TPを90から60に減少させ、TP管理をしやすくします
対象の与ダメージを一定時間低下させる効果を追加します
※ブレハを覚えてからはあまり使わなくなったヴィントですが、強化によりブレハとヴィントを使い分けていく必要がありますね。
与ダメージ低下というはおそらく、魔法攻撃も含めた全ての攻撃に対して有効だと思うので、これはナイトにもない唯一の性能だと思います。
・ホルムギャング
射程を3mから6mに拡大し、使い勝手を向上させます
対象を引き寄せる効果を追加します
効果中は致死量のダメージを受けてもHP1で踏みとどまるようになります
対象との間に専用のエフェクトが表示されるようになります(スクリーンショット参照のこと)
※射程の増加、引き寄せ効果、即死ダメージを受けても死なないようになります。
ただ気になるのは、HP1の状態でさらにダメージを受けても死なないのかどうか、がポイントです。
・ヴェンジェンス
効果中は被ダメージを30%減少することができるようになります
※ナイトのランパートとセンチネルの中間のような性能です。
リキャスト150秒、効果時間15秒、物理ダメージ反射に加えてラースも付与します。
これでかなり硬くなりそうですね。
・マーシーストローク
リキャストタイムを60秒から40秒に短縮し、使い勝手を向上させます
※もともとトドメ用としては機能していなかったので、敵のHP20%以下から使える高威力のアビリティと割り切って使います。
・スリル・オブ・バトル
効果時間を10秒から20秒に延長することで、効果を強化させます
※地味ながら効果時間が2倍なのは大きいと思います。個人的にはリキャストの方を短くして欲しかったかも。
■ジョブ戦士のアップデート■
・ディフェンダー
効果発生中、より多くの敵視を稼ぐことができるようになります
回復魔法による自身の被回復量が20%上昇するようになります
※ラース付与による被回復量アップ効果がディフェンダーにつきました。
これにより気軽にラースを消費できるように。
・原初の魂
全体バランスのためHPの吸収量を300%から100%に減少させました
一定時間(6秒間)、被ダメージを20%軽減することができるようになります
※HP吸収量は下がりましたが、これからは敵の行動パターンに合わせて原初の魂を使っていく感じになりそう。
タイタンのマウンテンバスター前など。事前に敵の行動パターンを把握しておく必要がありそうです。
・スチールサイクロン
より多くの敵視を稼ぐことができるようになります
※これもオーバーパワーと同じく、ワンダの範囲狩りで活躍できそうです。
モーションは凄く気に入っているのですが…。
・ラース
回復魔法による自身の被回復量の増加効果を削除しました
効果自体をディフェンダーに移しました
※ラース=クリティカル率アップのみに。気兼ねなく消費できるようになったのは大きいと思われます。
・アンチェインド
リキャストタイムを180秒から120秒に短縮し、使い勝手を向上させます
※ディフェンダー中の攻撃力不足を少しでも解消したいので、これはありがたいですね。