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シールロックヒーラー考察

公開
フロントライン『シールロック争奪戦』
華やかに欠ける分、あまり人気のないヒーラーですが、使ってみると奥が深い!
これからヒーラーをやってみようと考えてる方に少しでも参考になれば幸いです。

主観的な内容も含まれますが、基本とヒーラー3種の基本的な動きを紹介したいと思います。

※ 3.07占星術師強化を反映しました!
※ 追記(2015/9/25)
※ シールロック初期の情報だったため大幅に修正しました(2016/1/16)

■ヒーラーの基本(共通)

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■ロールはヒーラー
ヒールと状態異常回復の二つが主軸となります。
ヒールワークはPvEと同じでHPが減っている人、タゲを取っている人を回復していきます。
状態異常回復は、睡眠/バインドが驚異となるため、可能な限り即時解除するようにします。
また、PvPではクルセが使えないので攻撃は基本しません。
攻撃する場合もトームリスの防衛妨害(エアロ、ルインラ、ミアズラ等)やデバフ付与(ストーン、ステラ、リポーズ等)が目的になります。

■レイズ/リザレク/アセンドは絶対ダメ
生き返っても衰弱がついてしまい再び死んでしまう確率が上がります。
倒されると敵国にポイントを献上してしまうので、生き返らせる場合は衰弱のつかない女神の息吹(PvPアクション)を使いましょう。
女神の息吹以外の蘇生スキルは利用禁止です、ホットバーから外しましょう。

■ヒーラーは死んじゃダメ
激戦時にヒーラーが死ぬとPTの全滅につながる恐れがあります。
無理して突っ込みすぎず自分や相方ヒーラーが狙われているときは最優先で回復しましょう。
生存力を高める方法としてVITアクセ、フィジカルポイントVIT振り、PvPアクションのVITアップなどがあるので積極的に使っていきましょう。

■AR(アドレナリンラッシュ)
個人で使えるLBです。
効果はHP50%の範囲回復と範囲浄化(全デバフ解除)です。
危ないときはケチらず使ってしまって問題ありませんが、硬直があるので注意が必要です。
有効な使い方としては、敵の範囲AR(コメテオ)の被弾に合わせたり、PTメンバーに大量に付与されたデバフの解除になります。
現在は召喚のベインによるDotばらまき攻撃が主流となっており、Dotの回復だけでなく状態異常回復も非常に難しくなっているため、危険を感じたらすぐに使ってしまった方がいいかもしれません。

■PvPアクション
すべて最初から使うことが可能です。
ヒーラーのPvPアクションはどれも有用なので全部使っていきましょう。
特に精神統一の策は必須スキルとなります。

■暇なときは?
待機中やヒールに余裕があるときは全員にストンスキンをまいておきます。
バリア分が身代わりとなって敵の攻撃による詠唱中断も防げるようになります。
また、PvPでは防御力という概念がないので、プロテスに本来の効果はありませんが、バフ消しの攻撃をされたときに身代わりとなってくれるので余裕があればプロテスも入れておきましょう。

■目の前の戦闘に夢中にならない
全ロールに言えることですが、目の前の国との戦闘に夢中になっている間に、残りの国がいつの間にか独走してしまい負けてしまうということがよくあります。
どの国が有利な状況か、自国拠点の維持はできているかなど常に考えながら動くことが大切です。


■占星術士
無詠唱でバリアをはることができるため、常に動きながら戦うシールロックと相性がいいです。
非常に硬く数人に殴られてもなかなかHPが減らないので囮としても活躍します。

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■スタンスは基本ノクターナルセクト
バリアの性能が非常に高いのでノクターナルセクトを使います。
アスペクトベネフィクがインスタントで使える学者の鼓舞のようなものなので非常に強いです。
3.07の強化でさらに強力となったため、激しい戦闘にならなければ、基本これを連打しているだけでもなんとかなったりします。
激しい戦闘時にはベネフィラとヘリオスを中心にヒールワークを組み立てます。
瞬発力が求められるPvPではHotはあまり有用ではなく、またダイアーナルセクトの性能がシールロックに向いていないため、こちらは基本使いません。
※ ノクタのバリアは学者の鼓舞を上書きしてしまうため注意は必要です。

■ライトスピードとシナストリーが切り札
PvEコンテンツでも切り札となるライトスピードとシナストリー、PvPでも大活躍です。

範囲回復に力を入れたい時ははライトスピード。
単体回復に力を入れたいときはシナストリー。

ライトスピードはDotベインの被ダメに耐えられないような状況や、範囲AR等によってPTが壊滅する危険がある状況で使います。

シナストリーはタゲ合わせをされている味方に使うことで、HPを一瞬で戻すことができます。
HPが危なくなったらではなく、危なそうな気配を感じられたら迷わず使って回復を入れましょう。

■カードの使い方
3.07で強化がきたので非常に有用になりました。
サリャク、ビエルゴ以外のカードはすべてが有用なので、どんどん使っていきましょう。
味方との連携が取れるのであれば、ハルオーネによるリキャ短縮は非常に便利です。

■立ち位置と自己の防御性能
基本的には前衛のにヒールが届く位置であれば問題ありません。
が、占星術師は非常に死ににくいため、硬さを活かして囮となることもできます。
囮となる場合はアスペクトベネフィクを使うことで詠唱妨害をされずに回復を維持できます。
ただ、スタンやタゲ合わせをされると一瞬で溶ける可能性があるので基本は前衛に任せます。
タゲられたら、エーテルバースト、ディグニティ、調和、星天対抗なども活用しましょう。

■攻撃支援
クルセがないので基本攻撃はしません。
妨害としてヘヴィ付与のステラ、範囲バインドのブリザラ、範囲スタンの星天対抗は優秀ですが、積極的に使うほどのものではないので、回復やバフ支援に集中しましょう。
特に星天対抗は敵にスタン耐性をつけてしまうので要注意。

■PvP固有アクション『レトログラデーション』
白のアサイズのような攻防一体の範囲攻撃回復スキル(といっても回復/攻撃はオマケ)
それに加えて範囲内の味方のデバフを1つ解除し、敵の強化バフを1つ消去します。
Dotやデバフが重ねられた状況でデバフ解除(ついでに回復)目的で使うのがオススメです。


■学者
豊富なヒールスキルを持ち状況に合わせて回復ができる万能ヒーラー。
妖精のヒールとインスタントヒールがあるため敵に狙われてもある程度耐えられる硬さがあります。

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■学者の生命線である生命活性法
1分ごとに3回づつ使えるインスタントヒールスキル(転化を使えばさらに3回使えます)
タゲ合わで味方が2秒で落とされる状況でも、活性を連打すればかなりの時間耐えられます。
敵がアビリティを使いきるか、諦めて帰るか、味方ヒーラーの援護が入るかしたら通常ヒールに戻します。
白占では学者ほどタゲ合わせの敵に強くはないので活性は学者もっとも大きな強みと言えます。

■転化の使いどころ
転化の主な目的はエーテルフローの追加です。
激しい戦闘中に、エーテルフローがなくなりリキャまでまだ時間があるという状況で使います。
事前に妖精のスキルをすべて使ってから転化をしましょう。
エーテルフローのリキャが回っている場合は、活性3発、さらに3発、転化で3発。計9回使えます。

■妖精の使い方
好みにもよりますが、個人的にはエオスの方がいいかと思います。
エオスならばフェイイルミネーションと光の囁き(ラウズとセットがオススメ)を要所で使います。
フェイイルミネーションは激しい戦闘になったときに防御バフ感覚でを使います。
光の囁きはDotがばらまかれているときに、ダメージ相殺目的で使うことが多いですが、リキャが非常に短いためケチらずどんどん使っていくのがいいです。
手動癒しはPvPでも有用なので常に使い回復を切らさないようにしましょう。
学者は手動癒しを上手に使えれば、鼓舞と活性で2人をほぼ同時に回復でき、さらに妖精でもうひとりも同時に回復することができまとめて3人のヒールができたりもします。

■立ち位置と自己の防御性能
基本的には前衛のにヒールが届く位置であれば問題ありません。
が、学者も占星術師同様死ににくく、豊富なインスタントヒールや妖精のサポートなどもあり、前衛に出るのは苦手ではないので、一気に攻めるときはある程度強気に攻めてもなんとかなります。
ただ、フローを消されると無力化するので、敵のタンクやモンク、召喚士、占星術師には要注意。
タゲられたときはエーテルバースト、調和、ブリザラ、生命波動法、転化なども活用しましょう。

■攻撃支援
クルセがないので基本攻撃はしません。
ただ、制圧戦・殲滅戦で大活躍だったブリザラ&生命波動法はシールロックでも健在。
拠点周辺の敵の猛攻を一時的に無力化できます(狭い高台等で使うと敵を落とせます)
なんとしても防衛という状況ではミアズラの連打も割と妨害にも便利です。

■PvP固有アクション『生命波動法』
周囲の敵をはじき飛ばします。
ブリザラと合わせることで弾き飛ばした先でバインドにできます。
拠点周辺の無力化やとっさに身を守るときに使います。


■白魔道士
瞬発力は他ヒーラーに劣るものの自由に詠唱できる環境があれば安定した回復力を期待できます。
ただし、詠唱できない状況になると途端に無力となってしまうので立ち位置には注意が必要です。

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■乱戦時は固定砲台化
表現しにくいですが、ヒーラーとしての固定砲台です。
一か所にどっしり構えて基本ケアルラを使って回復と飛ばしていきます。
MP消費も激しくなるので、女神の加護やマナドローは使い忘れないよう使っていきましょう。
詠唱が必要な分、一瞬の判断ミスが致命傷となります。
先読みが非常に重要で、危険が来る直前にはディヴァインシールや神速魔を使っておきます。
詠唱妨害を防ぐことができる専心や堅実魔、迅速魔はフルに活用します。
テトラグラマトンやベネディクションもあるためいざというときにはしっかり使いましょう。

■Hotの有効活用
PvPでHotはそこまで有用ではありませんが、白は豊富なHotが使えるため使いこなせば強いです。
最近では召喚のDotばらまき攻撃が主流なため、Hotが活躍するようになってきています。

戦闘に入ってしまうとリジェネやメディカラにGCDをさく余裕は多くありません。
戦闘直前でまずはこれらのHotを入れておくのがいいでしょう。
特にリジェネは効果が大きいので前線に出る人から順番に投げておくのがいいです。
また、アサイラム、女神の慈悲という設置型Hotも使うことができるため、拠点防衛や拠点奪取のようなとどまって戦う状況では、積極的に使っていきます。
※ 女神の慈悲とアサイラムは同時に使うことができないため注意が必要です。

■範囲回復の使い方
戦闘中の範囲回復はメディカを中心に組み立て、アサイズも要所で使っていきます。
メディカラは余裕があるときにHot更新目的で使います。
ケアルガは一か所にかたまっていることが少ないため、あまり使いませんが、範囲ARを味方が受けたときや拠点防衛でPTが壊滅状態になりかけているときなどに使います。

■立ち位置と自己の防御性能
前衛に回復が届くギリギリのところに位置どりをします。
白は詠唱が基本となるジョブなのでタゲられると何もできなくなってしまうためです。
また、狙われやすいジョブでもあるので、敵の射程距離と味方の位置を把握し、常に自分がどこに立てば安全にヒールができるかを考えながら動く必要があります。
タゲられた場合は、エーテルバースト、調和、アクアオーラ、リポーズ、ホーリー等の妨害スキルを駆使して敵の射程範囲外まで逃げます。

■攻撃支援
PvPではヒーラー兼ジャマーとして活躍できます。
ヒールができていることが前提となりますが、余裕があれば攻撃もしていきましょう。

ストーン :ヘヴィ(逃げていく敵やタゲ合わせをしている敵に入れると効果的)
リポーズ :睡眠
ブリザラ :範囲バインド
ホーリー :範囲スタン(スタン耐性が付くので基本使いませんが状況によっては強力です)
アクアオーラ :吹き飛ばし+バインド
エーテルバースト:範囲スキルスピードダウン

■PvP固有アクション『女神の慈悲』
設置型のヒールエリア生成スキル。
Hotによる回復だけでなく防御(被ダメ40%軽減)も兼ねています。
ただ設置場所を間違えると無駄になってしまうので、使いどころは見極めましょう。


■ヒーラーの組み合わせ
1PTに2人-3人いれば問題ありません(1人は自身の睡眠解除ができないためかなり危険)
どうしても1人でヒーラーをやる場合はパーティメンバーから浄化をもらう等必要となります。

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■白学構成
緊急回復、長期戦の回復、範囲大回復、すべてが強くバランスがいいです。
立ち位置は学者がタンク(前衛)に近い位置、白が前衛に回復が届くギリギリの位置。
HPが一気にへこんだ人を緊急で学者が回復し、その後白の回復で持久戦に持ち込めると強いです。
白の反応が非常に早いと学者は活性を温存でき長期戦でも耐えられるようになります。
白のテトラやベネは学者のフローがないとき用に温存しておくのも手です。
白は難易度が高いですが、学者の弱いところをカバーできるので使いこなせれば良い構成です。
欠点は、白のプレイヤースキルによって安定感が変わってくるところです。

■占学構成
緊急回復、長期戦の回復に強く、前衛サポートや攻撃サポートもできます。
立ち位置はどちらもタンク(前衛)に近い位置でよいですが、同時に攻撃を受けないようにします。
どちらも強力なインスタントヒールを多く持っているため、単体回復はある程度余裕があります。
さらにシナストリーのある占は一瞬でHPを戻せる単体回復力があるので、集中攻撃にも強いです。
逃げるときもアスベネをまき続けることで移動時間も効果的に使えます。
欠点は、占学のバリアが重複しないので無駄になるヒールも多くなることや、ライトスピードがないときに範囲ダメージが対処がしにくいことです。
占星術の範囲回復はヘリオスを中心として、範囲バリアは詠唱の短い学者の士気に任せます。

■白占構成
白学構成の学者部分を占星術でやるイメージです。
緊急回復力が弱いため、先読みのヒールが非常に重要となります。
立ち位置は白が前衛に回復が届くギリギリの位置、占がタンク(前衛)に近い位置、状況によっては下がります。
あまり相性はよくありませんが、範囲回復力は非常に高い構成となります。
良くも悪くも高いプレイヤースキルを求められる構成です。

■学学構成
緊急回復力が非常に得意な構成となります。
立ち位置はどちらもタンク(前衛)に近い位置でよいですが、同時に攻撃を受けないようにします。
活性が最大9連続(2人で18回)できるので、タゲ合わせ等の集中攻撃にはめっぽう強いです。
囁きの範囲Hotも頻繁に使えるので召喚のDotばらまきも耐えられますが、長時間にわたって範囲ダメージを続けられると苦しくなります。
また、バリアが重複しないため、フローがなくなった後のタゲ合わせに対処するには、応急戦術やフィジクを使う必要があり非常に困難です。

■占占構成
シナストリーとライトスピードを使い切った後の回復力と瞬発力が非常に低くなります。
バリアも重複しないため、構成としては中途半端となります。
ダイア占星術を使うのであれば白を出した方が強いです。

■白白構成
緊急回復が弱く敵とぶつかった瞬間のヒールに失敗した場合一気に壊滅するリスクがあります。
ストンスキン以外のバリアもないため初撃の削られるスピードが早くヒールの難易度が増します。
強みであるHotも重複しないので、白白にするメリットはあまりありません。
一番安定感に欠ける構成となるため、ヒーラー3人体制にするか、占か学に変えるのが無難です。


■馴れてきたら・・・
基本的な動きに馴れてきたら次は距離感をつかむことに馴れましょう。

1. 前衛との距離感
最前線のタンクにヒールが届く位置をキープします。
ただし、攻撃を受けてもすぐにタゲを切れる位置である必要があり、敵集団との距離感も意識します。

2. 相方ヒーラーとの距離感

ヒーラーは2人いることが前提です。
2人とも睡眠状態となってしまうと味方のヒールが止まるので、PTが壊滅する可能性があります。
スリプルの範囲に2人が入らない距離感を維持します。

3. 敵ナイトとの距離感
ヒーラーの脅威はたくさんありますが、中でもナイトのスタンハメは最も大きな脅威のひとつです。
最大7秒間何もできない状態となってしまい、戦況によってはPTが壊滅する可能性があります。
対処法としてはいくつかありますが、近づかないのが一番です、常に位置を把握しておきます。


■まとめ
どれも個性があって面白いです。

初めてヒーラーをやる場合は学者から入るのをオススメします。
自分が攻撃されてもなんとか回復のできる学者や占星術は難易度としては低めです。
特に学者は活性を多用できるため初心者でもわりとなんとかなったりします。
逆に白は気を使わないといけない点が多く馴れが必要ですが上手な人は本当に上手です。
ぜひぜひ全ジョブやってみてプレイスタイルの違いを楽しんでみてください。

プレイ人口はそこまで多くないPvPフロントラインですがこれを見てひとりでも多くの人に興味を持っていただければ嬉しいです!
いつか戦場で会えることを楽しみにしています(* ̄∇ ̄*)
コメント(4)

Shion Purple

Aegis [Elemental]

個人的にヒーラーは白が一番倒しやすいかなぁ
学者・占星は殴っても無駄感が凄くあるO.o

Rakka Sapphire

Garuda [Elemental]

>しおんさん
白は狙われるとリジェネと専心して自己ケアルラくらいしか対処法方がないからねー(>_<)
スタンや沈黙で何も出来なくなるし、狙われやすいから占星術や学者より一歩ひいた立ち位置にいないと結構怖いかも。。。
全然死なない白さんとかすごいなぁって思うよ!

Rakka Sapphire

Garuda [Elemental]

偉そうな題名をつけてしまったのに安易な内容で出してしまったことにものすごく後悔しつつ、閲覧数が伸びてしまったので慌てておかしなところを修正しました(>_<)
こういう考え方もあるんだなーって思って見ていただければ幸いです。

Rakka Sapphire

Garuda [Elemental]

2015/9/25 "ヒーラーの組み合わせ" 項目追加
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