※新生、蒼天を含むパッチ4.1「英雄の帰還」までの内容に関するネタバレが多分に含まれます。該当範囲をクリアされていない方は、この先を読まないことを非常に強くひたすら入念にお勧めします。そもそも読み物ですらない質の文章だよ(小声)エオカフェ感想文、その後編です。これで最後です。
【前編】…<(自称)正統派感想文>、<行く前>
【中編】…<エオカフェ当日>
【後編】今ココ
【エオカフェ退出後】食事を当初の想像以上にがっつり食ったリアフレと私。2人してその辺ほっつき歩いて各自の用を済ませていきました。
その道中でね、ちょっと気分が乗っちゃってね、お迎えしちゃったよね、2冊。
「
FINAL FANTASY XIV HEAVENSWARD The Art of Isgard -Stone and Steel」
「
FINAL FANTASY XIV HEAVENSWARD The Art of Isgard -The Scars of War-」
そう、パッチ2.4~3.0とパッチ3.1~3.5までの画集です。買う予定無かったけど仕方ないよねだってテンションぶちあがったんだもの。これは確実に言えることですが、オ卿汁頼んだ後にあのBGM流れてなかったら買ってませんでした。くっそぉ店員さんめ人を刺すのが上手すぎる(責任転嫁)
内容は言わずもがな良かったです。でも両方読んでもオルシュファン卿がキャラクターの欄に載ってないんだけど???
まあ冷静に考えて、オ卿が初めて出たのが新生のときだから載ってないんでしょうね。陰から見守っていてくれよわが友…と思う事にして血涙を抑えることにしま……と思うじゃん?残念~この言い訳自体も血涙発生要因ですなんなん私弱すぎるだろ。特典のマメット・ヴィゾーヴニルは目が特にかわいかったです。やさしいせかい。
あと帰り道でリアフレにクリタワやろうぜ付き合ってって話をしました。
その後、エオインした記憶あるんですが特に何もできなかったような。
翌日には一緒にエオカフェ行ったリアフレに付き合ってもらってクリタワを、1人で蒼天秘話を、そしてFCの皆さんとアレキを駆け抜けていきました。
ここで改めてリアフレ並びにFCの皆さんに感謝を。誰かと一緒にやれるってこと自体が楽しかったですし、私が言うのもなんですがメンバーに恵まれたなぁ、と。ストーリー重視と未予習を尊重してくれるの心底ありがたいのですよね。あったけえ。何回もありがとうありがとう言ってるような気もしますが、それだけ嬉しかったし感謝してるのです。
まあストーリーは何の容赦も無く無慈悲に私を刺すんですけどね!!!!!お前ほんっっとな!?…良い出来してるわ。流石の制作陣。
とまあ、エオカフェ感想文の本文はこんなところでおしまいです。なんか8600字越えてるよって表示されてるけど気のせいですね。FF14本体の感想も若干入ったし仕方ないよね我ながら若干書きすぎたと思うけど。普段の駄文製造じゃ2000~3000字ぐらいが普通なんですけど、今回は色々混ざり過ぎた。
ではメニューについて触れていって締めたいと思います。これまで同様、書きたいことを書きたいように書いていくので質はお察しです。食レポじゃないよ。
【メニューについて】≪竜騎士≫
ドリンクです。甘かった。美味しい。
蒼の竜血と紅の竜血、それに加えて竜の眼と竜の髭(武器)が表現されているんじゃないかと。
ただ1つ疑問があって。ストローが黒と赤だったんですがこれをどう解釈すべきか悩んでいるのです。個人的には赤が返り血を浴びて鎧を紅に染めたエスティニアン、黒がニーズヘッグだと思うのです。が、エスティニアンといえば「蒼」の竜騎士じゃないかというリアフレからの意見もあり自分の中でも答えが出せずにいます。2次創作が捗りそうなテーマですね。
≪ユウギリ秘伝の忍酒≫
事前にチェックして頼みたいと思ってたものの売り切れていました。哀しい。
≪ニーズヘッグの右眼ンチと左眼ンチ≫
感動の1品。しっかり肉の美味しさを出してて美味でした。外の衣がサクサクで美味しい。眼のサイズが中々に大きいので想像以上にお腹に溜まります。
当時の私はそのサイズをカバーできる程口が開ききらないので食べるのに時間かかってました。やれやれ、手間をかけさせやがって……。ギミックに関してはどこにも書いてありません。どうりで、まったく感じ取れないわけだ……。ですが制限解除はリアルには実装されていませんのでギミックは解いた方が良いでしょう難しいけど。とはいえ、このままにもしておけん。なので自分でフォークと右眼ンチ左眼ンチを見て気が付いて完食しましょうね、私は挑戦者全員を応援してるぞもう提供終了したけど。本当にさよならだ、ニーズヘッグ。
満足(*´ω`)
≪ミューヌ特製ラノシアトースト≫
トーストが極厚。こいつが極コンテンツか…ッ!!美味しいのは確かなのですが、正直に描くと、そのままではちょっと食べにくい。ナイフで切って小分けにしていくと食べやすくなるのでお勧めです。
≪美神ラクシュミ≫
…もう長々語ったけどメニュー自体に触れてないのよね、どうして。ドリンクの名を騙るデザートです。上はちょっと冷えてる生クリーム、下はちょっと暖かいデザー…ドリンク。甘いの苦手なら頼まない方が良いですが、めっっさ甘いので甘いの好きな人にはお勧め。シナモンの味がちょっとする。
≪吟遊詩人≫
3本の矢が爪楊枝だったのが、何故か私にインパクトを与えていったので覚えています。リアフレ曰く、甘い。ぶっちゃけますがエオカフェのドリンク、大半は甘いと思うのです。
私が実際に頼んで飲んだわけでも無いし詳細な感想も聞いてないので以上。
※リアフレより「割とドリンクの範疇で凄い美味しかった。あたり。」
≪豪神拉麺≫
カッカッカッ、興が乗ったわ!
リアフレの腹を満たしていったフード。チャーシューが3枚も入ってた。今思うとお宝の数が3つだったはずだからそこと関係させたんじゃないかなーとか思ったり思わなかったり。リアフレ曰く「辛いの得意じゃない人は水欲しくなると思う」とのこと。しっかり辛くて量もある、本当にお前はコラボカフェの品なのかと疑いたくなる1品という感じ。甘いのに飽きたら頼んでみるのも一興カッカッカッ。
≪暗黒騎士≫
大体は語り切ってるのでそこまで言うことはありません。暗黒騎士を全く知らない私でも楽しかった。ただ知ってる人には棘なんだろうね私にはいつ刺さるんだろうか。
注文数が増えて欲しいという想いと、いつか私にも刺さるんだろうな未来の私見てる~~~???という邪な想いを込めてここに入れました。
≪ナマズオの水まんじゅう≫
リアフレが頼もうとしてたけど、豪神拉麺とヒエン絶賛モル族の伝統料理によって腹が満たされて頼まなかった品。
もしもリアフレとまた行くことになったときは、頼めよって言いたいというためだけにここに入れました。
※提供終了だって指摘受けましたマジかよ
≪オルシュファンの温まるとイイ ジンジャーティー≫
私がエオカフェに行きたいと思った理由そのもの。
まず匂いがイイ。そしてここも重要で温かみがイイ。雪の家のような寒い場所では湯気が出そうではあるけど、出された瞬間からすぐに飲めるような熱くなく温かいと言える温度。まあ温度に関してはどのメニューも似たようなものという思いは隠しつつ、うーん素晴らしい。
私はこれを飲みながらオルシュファン卿とそれに関する思い出全て、つまりはFF14を振り返っていた…というか割とマジな話ですが走馬灯見えてた。わざわざ思い出そうとしなくても、AR機器つけてるが如く思い出が眼の前を流れていった瞬間あったよね。奇妙な体験でした。前述しましたけど、だからオルシュファンの女とかリアフレに言われたんだと思います。
…今思ったけど、そうやって走馬灯見たりするのをオ卿汁で発生させたあたりが「オルシュファンの女」なんじゃね?なるほどな理解したぜリアフレよ返す言葉もねえわ。
ジンジャーティーを味わう余裕はほとんど無かったのですが、エオルゼアカフェのドリンクの割には甘くなかったです。普通のジンジャーティーよりは甘かったと思うのですが。えっ??オルシュファン卿が私を甘やかしてるってこと??マジ?????いやーーそうかそうかなるほどねほーんはいはい完全に理解したわへえそういうことしちゃうのかへーふーん。でもめっさ甘くないあたりがオルシュファン卿だわ。好きです。
以上!!!
【あとがき】
1度読み返したのであとがき書きます。まずね、長いよ長すぎるよこの感想文。それをあとがきまで加えて増やそうとするな馬鹿。だがしかし執筆中現在これを咎める者はいないっ!!何故ってまだどこにも内容公開してないから!!私の冷静な部分がちょっと咎めようとしてるけどノリと勢いで全て押し流していくしもーまんたい。
公開した後、リアフレやFCの方々から何かしらご意見いただいた場合には特に躊躇いなく容赦なく変えたり消したりしますそれはもう迅速に、まるでFF14のストーリーが当然の義務のように躊躇なく私を刺すが如くッ!!関係者各位は何かあったらお気軽に連絡ください。
あとがきっぽいこと書きます。ぶっちゃけますが、私は誰かと一緒に食事をとるのがあまり好きではありません。2人以上だと大抵の場合食事中に会話が発生しますが、咀嚼中に口を開いてお話をするのが苦手なんです。どうにか手で口を隠すなりして対応する訳ですが、そうすると応えるまでにどうしてもラグが出来るので、すぐに答えられないことに対して自己嫌悪感がそこそこ発生します。あと純粋にコミュ力が無い。
まーざっとこんな理由で誰かとの食事が好きでは無いのです。ただ私の感覚は割とザルなので、料理を味わって食べる「食事」ではなく他人と会話しコミュニケーションを行う「交流」であるという前提でいけばある程度は改善されます。
しかし今回に限っては全力で楽しむ為に家を出る時点で決めていたことがあります。ざっくり言えば、大げさに反応し大仰な動作で感情を表現するというものです。感情が乗り切らないなら肉体で喜びを表して精神を引っ張らせようという計画です。
あー嫌だなこの状況と思う前に「これ楽しい!!!」と言ったり身体で大仰に楽しさを表現すれば、アホみたいに単純な私はもしかして楽しいものなのではないかと勝手に勘違いします。そこで、(声量にはちょっと気を付けて)全力で笑ったりしてみました。
結論から言えばやって良かったですね。右眼ンチ左眼ンチがあまりにも「普通に美味い」レベルでこのRPのようなナニカがちょっと崩れかけたりしましたが、最後まで完走できました。…今思うと全体的にマイナスの側面が強めな内容だし書かなくて良かったかも分からんね。
ここで伝えたかったのは、裏でこういうことしてたからいつもよりテンション高かったんだよーというリアフレに向けたネタバラシです。いえーいリアフレ見てるー??
エオカフェ付き合ってくれたリアフレ用にはそこそこの文字数割いても良いよね私が許そうだがリアフレが許すかな?
※投稿する前に添削受けたので実質許されました。いえーいリアフレ見てる~~??
この感想文に関しては、感想文を書くときのいつものノリで書いてるのでこんなけったいな事考えてないです。むしろ頭からっぽにして腕が動くままに書いている。
…なんか、まるで楽しくなかったかのような文章をここにきて錬成してしまった。ここまで読んだ勇士なら言われなくても分かると思いますが、私はエオカフェ楽しんでます。行って良かったと思ってます。楽しむ為に補助としてブーストかけたのは事実ですが、楽しんでなきゃこんな感想文書きませんし。いやホントなんで1万2000字も錬成してるだよお前…最終的に本文だけで1万3000字超でした。燦然と輝く蒼天。
あと、右眼ンチ左眼ンチの欄で私が仕掛けたものを気が付いた方とは固い握手を交わしたいです。相棒たるエスティニアンの台詞は全部覚えてとけってルイゾワのじっちゃんが言ってたような気がする。好き。
FF14楽しいね(*'ω'*)Yeah! 槍振ってるだけで本当に楽しい。モーション見てるだけでそこそこ幸せだし、SE聞いてるだけでも結構イイ!
竜騎士/槍術士以外もやりたいなーとは思うのですが、中々手が延びない。FFTA2好きとしてヴィエラ族になったら最低でも赤魔道士・白魔道士・召喚士の3つには手を出すことを約束します。幻想薬パリンする決心は中々つきませんし、サブキャラ作るにはメインが未熟すぎますが。
とにかく、FCの方々やリアフレと一緒にやるときDPSしか出せないのが哀しい。暗黒騎士は手を出したいと強く思ってるけど、レベリングでID行ったら確実に迷子するのが分かってるから辛い。レベルレで行くんじゃなく、1個に絞るとか冒険者小隊を活用しないとですね。
そろそろまとめます。槍を振るのは楽しい。エオカフェの飯は美味い。ありがとうオルシュファン卿ありがとう「最期の咆哮」ありがとうエスティニアンありがとうリアフレ&FCの方々ありがとう関係者各位ありがとうその他諸々。色んな意味でまだまだ未熟なのでもっと精進していきたいと思います。取り急ぎこの文才と駄文製造機っぷりをどうにかした方が良いんじゃねえかな。いや、他人に見せる前提で書いてないし別にいっか、公開するけど。
それでは!
以上後編 しばらく悩みましたが最後はこれしかないよね。ほら最後の締めだ笑えよお前が笑わなくてどうする悲しい顔じゃなく笑顔だって決めてるだろう?
さよならだ。
——汝にクリスタルの導きあらんことを!
つづく