※ 当記事はファイナルファンタジー14のRPer向けの記事である為、それに該当しない、若しくはご理解頂けない方の閲覧は推奨致しません。
また当会場、当RPerでは意図せずしてメインクエストのネタバレ、現状のハイデリンの状況等を加味して話を進める場合がありますので、メインストーリー完走を推奨しています。
またそれに準ずるネタバレ等の責任は一切負いませんのであしからず。
トリリウム魔法研究教室
サーバー Yojimbo ゴブレットビュート10区 33番地
「魔法とは口では説明できない事情を指し、魔術とは手順を踏む事によって原理のわかっている出来事を再現することだ。」
「魔法とは名状し難い奇跡の産物。自然の摂理や法則を指し示す、事象の法則を意味する。魔術とはその奇跡の産物を分解、再構築することだ。内容を理解することによってその奇跡がどうして起きたのかを細分化し、原理を理解する。自然界の超常現象を再現し、技能を持ってしてコントロールする事を魔術というのだ。」
「魔法使いと魔術師は根本的に違うンだよ。わかるかネ?」
「此処で学ぶ事は君の役に立つか、立たないか、それはキミが決めることであってボクが決めることじゃァ無い。ボクはただ教える場を設けたから教えてやれと頼まれて教えているのサ。その辺は重々承知してくれ給えヨ?」
自称魔法使いを名乗る不可思議で怪しげな女性ニグレド。
トネリコの枝 という魔道具専門店で怪しげな魔道具を売っている彼女はひょんなことから、トリリウム魔法教室で教鞭を振るうことになる。
貴方はニグレドという魔法使いが教鞭を振るうこの教室に向かうことも向かわない事も出来る。
「1つ。君が魔法使いでは無いからと言って、ここに全く用事がないという訳では無いヨ。ボクが教えるのは魔法が使えない人間が魔法使いと相対した時どう立ち回ればいいか。なんて事も視野に入れている。ナニ。どうせやるなら徹底的に教えてやろうと言うだけサ。」
不機嫌そうに彼女は語るが集めた資料や自身の経験談も多く、どうやら意外と乗り気で教えてくれる様だ。
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トリリウム魔法教室 ニグレドが教鞭を振るう魔法学校です。
壇上に立つ人間はニグレド以外の可能性もあります。
主な概要、目的
・ 魔法の研究 魔法を日夜研究し、更なる発展と途上を示唆する。これは主に魔法使い向け。禁術や禁忌魔法と呼ばれる魔法や封印指定されている魔道具の取り扱い等、ウィッチクラフトのそれに近い研究。
・ 魔法基礎 呪術や幻術、巴術といった魔術の基礎のお勉強をする。うちの子に魔法を覚えさせたい!という人や、魔法に興味があるが手が出なかった人向けの内容。
・ 魔法対策授業 自分は魔法はからっきしで才能もないので魔法を学ぶ気は無い!という人も対象の授業。主に魔法使いや魔道士と敵対した場合での立ち回りの話や、状況下に置ける敵の魔法使いの立ち回り等を研究し対処。或いは解呪の術や等、魔法に対しての対策を学ぶ授業
内容的には魔法に興味あるなし関係なく、誰でも魔法に触れられる場として開かれています。
禁則事項
授業以外でのスキル、アクションの使用。
実技以外でのスキル、アクションの使用は厳禁です。誤爆ならまだしも故意に行っていると判断した場合は退室を要求する可能性があります。
メタな発言や行動。
スキル回し教えて!と言われても困ります。お帰りください。
光の戦士を彷彿とさせる言動
光の戦士は皆さんの心にいますので、貴方が光の戦士であると公言した場合、何かしらの食い違いが発生しますのでお控えください。
また光の戦士でしか知らないであろう事象や言動はお控えください。
NPCのなりきり
NPCのなりきりに関して 解釈の違い等がありますので版権、NPCのなりきりは原則としてお断りさせていただきます。
NPCとの関係性の供述
呪術ギルドや幻術ギルド等のギルドに所属している。という設定の元、エ・スミや、ココブキ等のギルマスやNPCと面識がある。と言った言動は構いませんが、親しい等、関係性を固定化させる発言等は解釈の違い等が発生する恐れがありますのでお控えください。
例
「嗚呼、ボクも幻術ギルドに所属していてね。エ・スミ様には大変お世話になっているよ。」→〇
「ボクはエ・スミ様と仲が良くってね!この前の〇〇の祭りの時もエ・スミ様と一緒に出かけたんだ」→×
どうかこの違いがわかる人の入場でお願いします。
その他注意点
色魔法について。
黒魔、白魔、赤魔、青魔。この色魔法についての処理ですが、ニグレドはキャラ設定上、上記の魔法を知っていますが、「黒魔、白魔」に関しては一般的には知られていない魔法として扱います。魔法の研究者や、幻術や呪術やわそれなりに学んだ人間が知っている分には驚きませんが一介の冒険者が知っているとはニグレドも思っていないようです。
黒魔→最近呪術ギルドで研究の対象として認められつつある魔法。古代マハの魔法で厳重な警戒や封印が施されており使用する事は叶わない。無いし、かなりの制限や習得の難しい魔法。(滅茶苦茶饒舌に語ります。)
白魔→完全に外部に持ち出される事の無い魔法。角尊達の許可が必要なので、光の戦士しか多分持ち出せていない魔法。資料等が残っているのでそれで知ってる人がいる程度の魔法。(仇敵、凄い嫌な顔をする。)
赤魔→ギラバニア発端の田舎のドマイナー魔法。大気エーテル使わないでオドで戦う野ばn 自己解決出来る素晴らしい魔法。
青魔→変態。新大陸トラルで見つかった新しい魔法。最近ウルダハで人気だが変態チックな魔法。これを教えて欲しいと言った場合は特別コースが用意されます。ワラキ族の魔法であり、設定どおりの内容を理解しています
どれも魔法の原理をニグレドは履修済みなのでお答えすることが出来ます。
学者の魔法→ 学術 と呼びます。基本的には巴術、算術の発展系という認識です。
召喚魔法 →そのまま召喚術と呼びます。学者と同じ解釈です。ニグレドは「裏魔法」と呼んだりすることがあります。
占星術 → イシュガルド式とシャーレアン式の言い違いぐらいしか差異はありませんが、「時魔法」と言ったりします。
まとめ
皆さんのPCに魔法の知識を付与することを目的としています。
ここで得た知見をこの先役に立てるも、忘れさせるのも皆さん次第ですし、私はそれで役に立ったら嬉しいな!程度に思っています。
また授業中の居眠り、早弁は気付かれないように御願いします。チョークが飛んできます。授業参観でお越しの親御さんはお声はお控えめに御願います。サイレスかチョークが飛んできます。
また私語雑談も先生に気付かれないようにお願いします。何かしら飛んできます。
休み時間は自由にお使いください。また、休憩スペースや庭での天体観測、お茶休憩。自習スペースは、授業がない日でも使用可能ですのでお気軽にご利用ください。
以上、概要と説明でした。