キャラクター

キャラクター

Taisa The-villainous

Tonberry (Elemental)

このキャラクターとの関係はありません。

フォロー申請

このキャラクターをフォローしますか?

  • 0

NiceなFCに学びたい諸々

公開
最近はルーレットをすべて学者で通っている。
お陰様というべきか、さすがにスキルの存在を忘れることはなくなったものの、レベルシンク時に使用できなくなっているのに気づかず連打し、回復しないため焦る…という状況に見舞われる。
あとは、8人パーティ時に目的の仲間を素早くタゲることができないのも課題か。キーボードでプレイしているので、有利ではあるはずなのだが。

さてFCでは最近、ちょっとした会議が行われた。
メンバーの一人が脱退してしまったことに対してについての話し合いである。
もちろん、「今から○○について話し合いましょう」みたいな雰囲気ではなく、誰かが発した発言に対してさまざまな意見が交換され、いつのまにかFCチャットが白熱していたという状況だ。
活発な議論が繰り広げられ、チャットのペースも早く長文でもあるので、コピペしてGoogle翻訳にぶち込むのもなかなか大変だった。
だが大まかな内容は以下のようなものだったと考えられる。

メンバーが脱退した理由は、おそらくFC内で成長を急かされているように感じたため。
ヘルプを出した際に良かれと思って制限解除で攻略することがあり、その人の戦う楽しみを奪ってしまったのではないか。
今後のためにもルールが必要だと思う。
ヘルプを行う場合、基本的には制限を解除しない。
自分はルールが必要だとは思わないが、検討すべき問題だと感じる。
メンバーを連れ戻すことはしないが、もし戻ってくれたなら両手を広げて迎えたい。
それは素敵なことだと思う。

短くまとめるとこんな具合か。
自分自身はというと、翻訳を理解するので精一杯で、もちろん一言も発していないw
なるほど、確かにと考えさせられることはあれど、それを英語に訳すスキルはGoogle翻訳を使ったとしても十分ではない。
しかし、非常に良い時間をメンバーと共有できたと感じた。

彼らはメンバーが離脱したことを「そういうこともあるよね」と流してしまわない。
どこに問題があったのか、今後どのようにすれば防ぐことができるのかを真剣に考えている。
概ね同意であっても沈黙をもって表明するのではなく、自分の言葉で発言する。
賛成のニュアンスが若干違う場合は、それを明確にする。
そして…日本人であれば照れくさくて決して言わないような詩的な表現で未来を語り、照れずに同意する。

日本人同士だと、なかなか難しいことではないかと思う。
問題が生じた際、ともすれば犯人探しになってしまいがちなので、あえて提議せずなあなあのまま時間の流れに任せてしまうことが少なくない。特に、仕事などではない場面では。
また、議論が行われるという場面もあまり身近ではない。
もともとディスカッションをするという習慣がないため、反対意見や疑問を発言する場合、曲解されて相手の人格を否定したと勘違いされる恐れがある。
また、そうなるのが面倒だと感じてしまうため、不満や不明点があってもだんまりを決め込む場合がある。
自分の職場がまさにそうで、会議やらミーティングやらと銘打ってあっても、資料の読み上げか進捗の確認という内容になりがちだ。

基本的にはことなかれ主義なので、職場や、今後日本人とパーティを組むことなどがあっても、今までどおり波風を立てないスタンスを通すと思う。
しかし、このFCの面々とはいつか率直な話し合いをしてみたい気がする。
反対意見であれば、その理由も交えて提案する。
賛成であっても無言でいるのではなく、自分はこうこうこういう理由で賛成だと明言する。
…ま、もっと英語が使えるようになったらの話だけれども!
コメント(0)
コメント投稿
フォーラムモグステーション公式ブログ

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数