昨日は漆黒編最初のIDであるホルミンスターに挑戦した。
もちろん動画で予習はしたが、最初のボスで死なない自信がなかったので赤魔道士で参加した。
いつもの調子で駆け抜けていく。
なるほど、まとめるのかと思って終点で範囲魔法を回していると…アレ、倒れている人が!?
すまない、IL380しかないのだ。
仕切り直して再スタート後は1グループずつの進行になった。
学者で来なくて本当によかった。また新たにトラウマIDを増やすところであった。
しかし、どうでもいいが敵が硬い。
自分の装備がショボいのを差し引いても、急に硬くなりすぎではなかろうか。
蒼天編から紅蓮編に入った際は、モブハントなどで戦うフィールドの敵が硬いなと感じたことはあったが、IDではそれまでの敵との差を感じたことがなかった。
それがどうだ。
漆黒IDは明らかに進むのが遅い。
これは確かに、可能であればまとめて進めたくなるのも頷ける。
ボスもギミック自体はそう難しくはないが、これまた硬い。
予習した動画では玉を召喚する技を2回セットくらいで倒していたが、とてもそんな速さでは削れない。
3セット目の玉ではAoEを一度ならず踏んでしまったが、何とか死なずにクリアできた。
そしてまた、長い道中…。
2ボスは、ああ…君か。
かつての優しげな気質が残っているのか、ギミックは難しくはなく。
ただし硬いw
なまじあまり動かなくていい分、木人を殴っているような気分になってくる。
ただ、これはDPSで参加しているからであって、もしヒーラーで来ていたら回復がとんでもなく忙しかったりするのかもしれない。
なにせ長期戦である。MPがカツカツになるということも考えられるのだ。
ちなみに自分はルーシッドドリームとかいうMP回復スキルをしばしば使い忘れる。
バイオかなんかのマクロに仕込んでリキャストごとに使えるようにしたほうがいいのだろうか。
ノーマルタイタン戦で攻撃に夢中になりすぎてMPがなくなったことがある。
妖精がいなければ即死だった。
3ボスはメリーゴーランドでも乗っているような気分になるな。
ギミックは難しくないが、とにかく走らされるのでキャスターはあまり適していないと感じる。
機工士でやれば快適そうだ。
とにかく、無事にクリアできた。
メインクエストが進み、ロールクエストとやらが受けられるようになった。
しばらくメインは置いておいて、赤魔道士と学者でロールクエストをできるところまで進めよう。
ヒーラーのロールクエストでは、懐かしいジオット王に再会。
FF4はDS版もプレイしたがほとんど記憶にないので、ほぼ30年振りな気がする。
相変わらず陽気な性格で何よりだ。
ロールクエストを進めるのが楽しみになる。