「雷鼓からが本番です」
何とまぁ…。
極ラムウはタンクさんが大変です。
この言葉をチラホラ聞いた事があるのですが、下限で雷鼓の順番を決めない縛りをしてみると、大変なのはヒラさん、DPSさんに変わるのではないか…。
クリアするだけなら、下限にする必要はないですし、超える力も使えば良いのです。
そうじゃないんです。
そう言う遊びがしたいんじゃないんです。
現実では実現不可能な、言うなれば自分自身が強者になり、例えばベルセルクのガッツの様な、例えばブリーチの剣八の様な、例えば鋼の錬金術師のスカーの様な、そんな戦いをしてみたい。
ジリジリと心が焦げ付くような、ビシビシと感じる重圧のような。
そんな戦いをしてみたい。
そんな縛りの中で、如何にダメージを乗せていくか。
如何に殴られずに攻撃を回避していくか。
如何に意思の疎通を図っていくか。
クリアを目指す上では完全に回り道になる事を敢えて選び突き進む。
そんな事意味はあるの?
そんな事をする必要があるの?
そうじゃないんだ。
戦いがしたいんだ。
ラムウと全力をもって戦える事に感謝してます。
飢えを満たしてくれるラムウの存在が有り難い。
もう少し戦わせて欲しい。
もう少しこの時間が続いて欲しい。
切にそう思っています。