ここ最近は日々、ヤーナムの夜を徘徊しております。
FF全然関係ない日記ですいませんw
タイトルに書いたのですが、ブラッドボーンが面白すぎる!!
面白すぎたんでこれは是非布教しないと!と思いましてw
このワクワク感ものすごい久しぶりに味わっていますw
デモンズソウル、ダークソウルに続くソウルシリーズの後継?ということでシリーズの生みの親でもある宮崎英高さんがディレクターをされるということで期待はしていたのですが、良い意味で今までのシリーズを裏切りつつ、ソウルシリーズで培ってきたプレイヤースキルもちゃんと生かせるという。
ソウルシリーズでは、もっとも重要な要素でもあった「盾」これがブラッドボーンでは使えないということで、発売前はかなり不安がありました、それってただの連打ごり押しゲーで無双みたいになるんじゃないの?と。
そんなことはありませんでしたwそこはフロム、簡単に無双させてくれる訳がありませんでしたw
レベルが上がっても慎重さに欠くと一瞬で殺されますw
攻撃を受けても一定の時間内に反撃を当てれば敵の血で回復するという3秒ルール的なシステムなので、ダメージを受けても反撃を当てればノーダメ!どやぁっとすることも出来るんです!
でも、実はそこが今作のキモでして大ダメージを受けて回復薬(輸血)を使うか、それとも反撃で少しでもHPの回収を狙うのか!?一瞬での判断を迫られますw
今までのソウルシリーズに比べてプレイヤーも敵も、ものすごくスピーディーになり、より爽快感があるのも特徴です。今までモンハンだったのがゴッドイーターになった感じw
特に銃撃からの内臓攻撃(パリィ)はお手軽で強力、かなりの強敵にも大ダメージを与えれる爽快感があります。正直、ダークソウル2のパリィは難しいのにもっさりしていて全く爽快感がなかったので、このパリィした感じが戻ってきたのはほんと嬉しいですねえw
そして、なにより今までのシリーズよりもダークな雰囲気が濃く、これは正直好みが分かれるかも部分かもしれませんw
グロテスクな描写も多いので、苦手な人はダメかもしれませんw下手なホラーゲーよりよっぽど怖いです。入手アイテムも血とか目玉とかそんなんが多いですw
主人公は敵の返り血を浴びるごとに血まみれになっていったりw
宮崎氏独特のテキストも読んでてにやにやさせてくれますw
特にプレイヤーの最初の素性の説明も独特の味を出していて「村の生き残り」や「悲壮な幼年期」、「暴力的過去」はたまた「生まれるべきではなかった」などいきなり宮崎テイストが炸裂していますw
敵の数が多いし、とにかく死にゲーですので、何度も死ぬのですが敵の配置が分かってきたり、戦い方がわかってくると、今まで「こんなんどうやって進むの!?」ってポイントも慣れてくることによって自分の庭のようになり、鼻歌まじりに越えれるようになる感覚、まさにゲーム醍醐味かと思います。
ボス戦で心臓が高鳴り、勝った時の達成感は本当に最高です。
ちなみに、FF14では予習が当たり前ですが、絶対に予習しないでくださいw
楽しさが半減しますw
PS4の超美麗なグラフィックで描かれる世界は没入感が半端ないです。
漫画のベルセルク好きな人とか、PS4持ってる人には是非やってみて欲しいです!
※てかフレンドさん誰かやってるひといたら一緒にやりましょw