キャシー以下、残ったメンバーは、メスさん、ミカさん、ドンちゃん、リクさん、ツバサさん、ジュジュさんの7人だった・・・・・
ジャニさんの立ち上げたFCには、10人足らずで、人望のあったアヤさんのFCには、20人を越えるメンバーが集まっていました。
気落ちしているキャシーに、ららへるなドンちゃんは、
「お前がマスターになったら、きっと、おもしろいFCになるって思ったから、残ったんだぜ?w」
と、背中をおしてきます。
「ありがとう、ドンちゃん」
その言葉の暖かさを、6年近くたった今でも、中のヒトの心に染み込んでいます。
目指したかったFCの姿へ、歩もうという小さな灯火が、キャシーの胸の内に点る。
ふと、キャシーは、メスッテなメスさんに、元のFCに感じていたことを、端的にTELしてみた。
「抜けるつもりだったんですよ」
「me too」
ひょっとしたら、メンバーだったひとのかなりな数の意思は、それだったのかもしれなかったね。
再出発をかねて、メスさんから、提案があった。
「ハウスは、どうするつもり?」
「あまりに、高額すぎるし・・・・」 当時、アニマで、700万ギルは必要だった記憶。
「貯金に協力してたギルは、返却してもらえた?」
「うん・・・・・100万弱、あった・・・・・けっこう、びっくりしてるw」
「まあ、メンバーみんなが、FC貯金に協力してたら、買えたかもしれないねw」
「してないヒトも、いたんだね」
「そりゃあねw」
そういえば、キャシーが哲学素材をマケで売って、FC貯金を送っていた額の倍のギルを納金していたのは、アヤさんだったなぁ・・・・。
なんでまた、わたしの倍額だったのだろうか??
がっぽり売れて、10万ギルをてにしたときは、震えたものですww
IDいっても、500ギルも、あるかどうかでしたし、マケで高額商品といえば、「マテリガ」でしたが、その錬成方法をフレ伝いに、聞いたこともありましたがね。
まあ、5・0現状ほど、ギルが一杯な世界では、ありませんでした・・・・
10万ギルを納金したときに、アヤさんが、絶叫してたのを思い出す。
2・0当時は、テレポもせず、手持ちはいつも、1000ギルより下で活動していたので、キャシーにとって、10万ギルは、とっても怖い存在にしか見えなかったのですよw
「なんつぅ金額を入れるんだ・・・・・・」
そりゃまぁ、20万といえば、とってもたいへんになるもんね・・・・・
今の貨幣価値なら、100万を即、稼いで納金してって、感じだろうかね。
懐かしさにひたっていると、
「ハウス、購入できるけれど、どうする?」
と、メスさん。
「え?」
「手持ちで買えるけれど、ギルは当然、出してもらうよ?」
「もちろんだけれど、100万にも、ならないし・・・」
「足りない分には、地図G5とかで、ゆっくり稼いでいけばいいかもよ?w」
2・1で実装された、ギル稼ぎなG5。
素材以外で、稼げるギルは、1枚で2~3万はあったように、記憶している。
(みんなで、いくのもいいかもしれない)
そう、メスさんは、ミカさんと並んで、屈指のクラフターさんでした。ただ、始めた頃は、メインクエもせず、釣りばっかりして、レベル50にした漁師メインのおヒトなのですがね・・・・ww
「メスさん、お願いしたい」
「場所は、どこが、いい?」
「ミスト!(ラノシアのハウジングエリア・・・・いまだに、人気ですよねw)」
「区画は、きめてるの?」
「ううん、ぜんぜん><」
「それじゃあ、見に行こう」
ひょんなことから、夢だったFCハウスに、手が届くことに・・・・。
(急転直下・・・・・ハウスが手に??・・・・・つづく)