パッチ5.3まで駆け抜けました。
いつもどおり記憶が虫食い状態でフィーリングだけで感想を書いていきます。
腐ってるの嫌いな人は気をつけてね。
ネタバレめっちゃするから終わってない人も気をつけてね。
ネタバレスクショもあるよ。
いやまじエメトセルクとゼノス・いえーい・ガルヴァスと石田彰に持っていかれて、
前半の記憶が一瞬にして吹き飛んでいる。
えーっとそうだ。
アラミゴをなんとか開放し、ようやく帝国とのガチンコバトルに持ち込んだはいいものの、
間髪入れずに異世界的なアレへと飛ばされるヒカセン。
いや割と真剣な話、水晶公の召喚タイミングまじで最悪でしたよ。
結果オーライとはいえ、原初世界に暁の戦闘要員が1人もいなくなるとかやばすぎだよ。
召喚タイミングやばすぎて水晶公への好感度がマイナスから始まった。
【クリスタリウムと水晶公】水晶公への個人的な好感度はともかくとして、第1世界の切羽詰まった状況でクリスタリウムというあれだけ”まともな”街を作り上げたのは素直にすごいと思った。
公と民の関係も非常に良好で、初めてエオルゼアの世界に立った時のことを少し思い出してしまった。
初めてのエオルゼア、初めてのグリダニアで感じた暖かさのようなものをクリスタリウムにも感じたよ。
ミューヌさんとこ帰りたい…。
で、まあいつもどおりなんやかんやで世界を救うことになると。
【アルバートの話】アルバート夢女になりそう。
第一世界のヒカセン、アルバートと原初世界のヒカセン、過去に刃を交えながらも
奇妙な縁で再び関わりをもつってのもあれなんだけど、普通にヒカセンのことを心配してくれるのが
めちゃめちゃめちゃめちゃにすっっっっっっっき。
暁もそりゃ心配はしてくれるんですけど、心配の視点が違うというか。
ほんっとアルバートの「お、おい大丈夫か?(CV諏訪部順一)」がマジで友達ともそうじゃないとも言い切れない微妙な距離感のある心配で、なんの重みもないっていうのがあまりにも尊いと思った。
なんの重みもない心配って今までのストーリーの中でヒカセンされたことあったっけ?
ないよね?
ない気がする。
ちょっと言語化が難しいんだけど、心配はしてるから重みがないわけではないんだよな。
ただそこは諏訪部順一の為せる技というか、微妙なニュアンスみたいな感じが「親身」って感じ。
でもこの二人は友達というわけではないし、アルバートとヒカセン両者の互いに関する感情も一筋縄ではいかないし、この二人自体が表裏一体なんだけど、二律背反みたいなものすごく複雑な関係だと思う(だと思う)。(※すぐ関係性を複雑化して難しいものに昇華したがる性癖です)
ただ、そんな関係であるにも関わらず以外とヒカセンの選択肢もアルバートをまるで友達みたいに茶化す選択肢があったり、思い悩んでるアルバートがそんなヒカセンの声掛けでふっとリラックスしてるような感じがあってそれがさ…
ンァァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ーーーーーーーッッッッってなる。
その上で最後の最後には第一世界を救い、ヒカセンを救うという答えを得たアルバートは満足だったのだろう。
ヒカセンもまたアルバートと共闘できて、共に世界を救うことができて満足だったのだと思う。
もう会うことはできないという一抹の寂しさを感じながらも、その瞬間確かに幸福を感じたからこそのあの表情だよね………。
おめでとうアルバート………………。
【エメトセルク】今回のMVPです。
おっっっっっっっまえさあ~~~~~~~。
登場してヒカセン側でウロウロし始めた時から「いやこいつ絶対裏切るやろ」と思ってたし、
最終的に裏切ったように思わせる行動をしていたけど、ほんとお前さあ。
この顔でもうだめだった。
エメトセルクーーーーッッッッ!!!!!(五体投地)ほんとにお前はエメトセルクだな…………………。
こいつに関してはもうみんな感じてくれ。
早くエメトセルクを浴びてくれ。頼む。
【エリディブス】スクエニの最高に分厚い札束で顔を引っ叩かれた。
「こういう石田彰は絶対にこっち側に来ることはないだろうな」と思っていたし、
確かにこっち側には来なかったんだけど、ただただ、ただただ本当に愛おしい…。
結局、アシエンたちは現在の人類のことを散々な言い草でどうにかしようとしてるけど、
彼らもまた人であるが故にこんなことになってんだよな。
エリディブスは本当に無垢だったんだろうな…。
素直で、誠実で、情に満ちた人だったんだろうな…。
それを短い演技の中で感じさせる石田彰に鳥肌が立つわ。
プロってすげえ。
【水晶公もといグラハティアについて】クリタワはもちろんストーリー見てるんですけど、「そんなにか!?」ってビビっちゃった。
グラハティア、ヒカセンに対してそんなクソデカ感情抱えてたの!?まじか!?
その感情を向ける相手がヒカセンでほんとに良かったね!?!?!?
個人的にグラハティア(水晶公)の夢も叶って何よりのエンディングではあったんですが、
んーーーーー????って思ったのが、水晶公はあくまで100年近く生きた未来のグラハティアであって、原初世界のクリタワの中のグラハティアとは別物のわけじゃん。
FFの時間軸に対する考え方がよく分かんないんだけど、その場合原初世界にあったはずの本来のグラハティアの魂どうなんの………?
水晶公を上書きインストールしちゃうっていう解釈なのかな。
ただ第一世界(未来)のグラハティアと原初世界(現在)のグラハティアは人生経験んが違うからもはや別人だよね……とか深読みしちゃう。
EDの様子を見るに上書きインストールされてて、人格はあくまで水晶公が主導権(っていう言い方も変だけど)を持ってるからまあ水晶公なんだろうなと。
でも水晶公としての自分はクリスタリウムに置いてきたから少しずつこれまで仕舞ってきたグラハティアに戻っていく的な感じかなあ…分からんけど。
【ゼノスくんの話】ヴァリスくんどういう教育したらこんなに息子が歪むの?
ゼノスくんは紅蓮のあの散り様が本当に美しく、完成していたと思うのに予想通り復活してきやがりましたね…。
超える力のフラグ回収の仕方が中途半端だったからそうだろうなとは思っていたけどさ…。
友達の定義を幼稚園から覚え直してきてほしい。
【次回予告の話】アサヒ(笑)【今回のSS】●今回一番だばだばに泣いたところ
●全世界尊い選手権大会ノルヴラント代表選手
●収まるところに収まってなによりだよ、サンクレッド
紅蓮からコンテンツ開放放置してたので、メインクエ以外のことは若葉ちゃん同然ですね…。
ほかコンテンツも消化がんばります…。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
6.0楽しみです。