こんにちは、くりもなかです。
製造職業をしているうちに触れたかったネタがあります。
それは、美味〇んぼ的な展開とか親子(子弟)対決なんかちょっと感じられるところがあると、クスリとほくそ笑んでしまうところです。
いえね。
ご存じの方もいるかと思いますが、アマゾンプライムビデオで『美〇しんぼ』が見れるんですよね。
その中で65話と66話(話数がカットされていて65話と66話になっています)が「究極のメニュー対至高のニュー」「究極対至高 黄身の実力」の回なんですよね。
ピンときた方はわかると思いますが「極めることはここにあり!」って感じの話なのです。
ほら、FF14にも、素材にHQってあるじゃないですか。
それで、やっぱり考えてしまうのですよ。
あのシーンをですね(苦笑)
ここから先は、勝手な妄想なので、読み飛ばし推奨です(笑)
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とある職業ギルドの一角。
若き職人くりもなかは、ギルドマスターにHQ商品を納品しに行ったのでした。
くりもなか「納品の品物・・・持ってきました!」
職人の親方「うむ、よくできた。これは素晴らしいできだ! 次もよろしく頼むぞ」
くりもなか「ええ。お任せください!!」
・・・・・「ふふふ。ふはははは! この程度で満足するとは、呆れて物も言えぬわ!」
くりもなか「誰だ?! ・・・くっ、お前は!!」
不敵な笑いと共に現れる人物。
そう、彼こそは、食通にこの人ありと言われた職の神様、カピバラ・ユウザンである。
カピバラユウザン「ククク。シロウ。情けない男だ。こんな製品でいい気になっているとは」
くりもなか「何をっ! 俺はシロウじゃない。俺だってHQ製品くらいできるさ。これを見ろ!」
カピバラユウザン「ははは。こんなものでHQ装備を気取るとは情けない。お前のHQ装備は所詮まがい物。本物ではないわ!」
くりもなか「いい加減なことを言うな。全てHQの素材を使ってHQ装備を作っているんだ。これは正真正銘、HQ装備で間違いない」
カピバラユウザン「まだそんなことを言っているのか。おめでたいヤツだ。本物のHQ装備とは、こういうものを言うのだ!」
くりもなか「うっ! これは!!」
カピバラユウザン「この素材に使われている露糸はベーンマイトが最初に作り出したダイアマイトウェブから作った。これの意味がわかるか? シロウ?」
くりもなか「最初に作り出した糸がいいとされるのは迷信だ。科学的根拠はない。それに俺の名前はくりもなかだ!」
カピバラユウザン「確かに迷信かもしれんし、儂もそう思う。だが、肝心なのは、これがベーンマイトが最初に作り出した糸だということだ」
くりもなか「くっ、そうか。最初の糸を手に入れるには、それだけ徹底した管理ができてこそ、というワケか」
カピバラユウザン「その通りだ。それだけではない。この素材の皮もみるがいい!」
くりもなか「こ、これは・・・!!」
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・・・こんな感じで話が続いていくと、なんか面白いなぁ~と、勝手に思っていました(笑)
え、でも。
結構、そんな風に考えたことのある方・・・多いんじゃないですか?(苦笑)
そうそう。
とりあえず、革細工師を60台にしたので、残るは3職のみ。
ギャザクラって楽しいですねー