前:
着ぐるみで行く「闇の世界」(下限・超える力なし・苦手ジョブ使用) ③ へ
「何が始まるんです…?」
「第三次大戦だ」
「こわい><」
「草ってこんなすばやかったけ?」
「うわ」
「時間もあるし、雲さんをバックに記念撮影します?w」
「いろんな着ぐるみがいるんだなぁw」
「この辺の音楽本当懐かしい!」
「しょっちゅうおみまい!」
「焼き鳥をささげます!」
「なんだこれわー」
「ヒイ」
「ヒェ」
「R.C.さんを蘇生します <se.3>」
「Bボスの左側きてー!」
「うおおおおお」
「やったーー!!!」
「やったーー!!」
「お疲れさまでした~♪」
「ありがとーです!おめです!」
「お疲れさまでした!!」
「お疲れさまでした、たのしかったです!」
「勝てて良かったー!ありがとうございましたー!」
「ホットバーの配置を見直す、いい機会になったわ!」
<当時のアライアンスチャット・パーティーチャットより抜粋>
5.アトモス・プライム戦 ファイブヘッドさんとガチンコバトルの後は、吸い込まれては吹っ飛ばされる謎戦闘。
実は
全滅ギミック持ちだということ、ご存じでした?私は
これ書いてて知りました。
攻略時はそういった事故もなく、淡々と終了。
よって、ssもなしw
6.ケルベロス戦 お次は、アライアンスルーレットでたま~に事故る、このお方。
果たして、元祖はどんな感じだったのか?まずは解説から。
説明しよう!
ケルベロスは元々、FF3のラストダンジョンである「やみのせかい」で
「かぜのダーククリスタル」前に立ち塞がる中ボスだったんだ。
「地獄の番犬」の名に相応しく、さぞ強敵だったのでは?と思うかもしれないけど
悲しいことに、これまで紹介した中ボスとは段違いの弱さ。
その原因は、なんといっても攻撃方法が「かみなり」を連打するしかないこと。
物語中盤で「かみなり」を連打してきた「ガルーダ」は、「りゅうきし4人編成」の記憶と共に
当時の少年少女にトラウマを植え付けたんだけど、ケルちゃんと会うのは物語の最終盤。
メテオを筆頭に最高レベルの魔法が乱れ飛ぶなか、「かみなり」はあまりに火力不足だったんだ。
FF14では、ネタキャラ扱いされた屈辱をバネに(?)貧弱だった体格を見事に鍛え上げ登場。
「かみなり」的な攻撃はもちろん、凶悪な物理攻撃や、放置するとヤバい葉っぱ召喚など
中ボスらしい強キャラとして生まれ変わり、メガテニストなヒカセンもニッコリ。
神話的には、14ではリストラされた「闇の世界四天王」の「エキドナ」が彼のお母さんで
ゴールドソーサーで働く「テュポーン先生」はお父さん、シルクスの塔で登場した「スキュラ」は
兄妹(もしくは姉弟)関係にあたるぞ。
たま~に事故って大惨事になるケルベロス戦、まして今回は下限なのでお祭りの予感!
いざ、尋常に勝負!!
今まで気にしたことありませんでしたが、彼は鉄仮面を被っていたんですね。
普段は、DPSとして斜め後ろから殴るだけだったので、尻尾しか見てませんでしたw
戦闘中、何やら破壊音がしていたのは、鉄仮面が割れた音だったんですねぇ……
FF3では仮面など被ってなかったですし、なぜ被せたのかは全く不明。
元ネタは、割れるギミック付きなあたり「スケバン刑事」でしょうか。
おまんら、許さんぜよ!
私自身は、齧られたり引っ搔かれたり、ヒラ様に生かされている状況でしたが。
幸い、皆さんきちんとギミックを処理して下さり、何杯か食べられてしまったものの
残念ながら壊滅的被害もなく、無事に討伐することができました!
さようならケルベロス。
来世では、東京デスティニーランドで悪魔召喚師(マッポ)の手先になるがよい。
7.「暗闇の雲」戦
「まいど!『えおるぜ庵』です!!
うな重11人前
親子丼5人前
ジビエ丼4人前
カツ丼2人前
カッパ巻き1人前
キャベツ盛り1人前
お届けに上がりました~^x^
いつも、アラルレでお世話になってる雲さんに暑中お見舞い申し上げます♡」
あ、お勘定の前に解説済ませちゃいますね!
説明しよう!
くらやみのくもは元々、FF3のラストダンジョンである「やみのせかい」最奥で
プレイヤーを待ち受けるラスボスだったんだ。
ドラクエ2の「シドー」や、ドラクエ3の「ゾーマ」のように、ラスボスを倒すと真のボスが!
というのは前例があったんだけど……ザンデさんを倒すと登場する彼女に、当時の少年少女は
「どちら様ですか?」
と困惑したのではないだろうか。それくらい「ぽっと出」の存在だったんだ。
とはいえ、その実力は抜群。
「はどうほう」という、たった5文字でヤバさが伝わる技を連射してくる様は
(負けイベントとはいえ)クリスタルタワー踏破→ザンデさん戦を終えたプレイヤーの心を
へし折ったぞ。
しかし、真の絶望はここから。
復活を遂げた光の4戦士は、セーブも宿屋も許されずに「やみのせかい」踏破&四天王を討伐し
雲さんに再戦を挑まねばならないという心折設計だったため、雲さんの強さもさることながら
時間的制約により親が真のラスボスとなった家庭も、多かったんじゃないかな。
余談ではあるが、回復手段が手持ちのアイテム頼り=アイテムが尽きたら詰みいうことで
FF3がきっかけでラストエリクサー症候群が重症化したプレイヤーも多かったと思われる。
FF14においては「はどうほう」の種類が多彩になり、専用BGMもゴージャスに。
(緊迫感がひしひしと伝わる、FC版の前奏も捨てがたいが)
あと、さすがに裸はマズいので服を着ることを覚えた。
FF3リスペクト要素として、本体に纏わりついている黄色い霊魂?が「邪霊」という部下として
登場しているぞ。
FF3では「やみのせかい」も「ひかりのせかい」も等しく消滅させようという存在だったけど
FF14では「闇の世界」(=ヴォイド)の妖異の親玉格といった感じの扱いだったので
そこは、微妙に設定が違うかも知れない。「無」の力を使うのは同じだから、ややこしいけどね。
「多彩なジョブ」「召喚魔法」といったシステムから、「(属性)の氾濫」「闇の戦士」などの
設定まで、FF14に生かされているFF3の要素は割と多い。
「ピクセルリマスター」も発売されたことだし、未プレイの方はぜひプレイしてみて欲しい。
※ いろいろ書いてますが、解説に誤りがございましたら申し訳ございません!
さぁ「暗闇の雲」vs「えおるぜ庵」、世界の命運を賭けたフードファイトの
勝敗や如何に?!
いざ尋常に、レディィィ……ゴォォォォ!!!
開始から、わんこそばの如く猛然と食べ進める雲さん。さすがラスボス経験者、強い!
これに対しチーム「えおるぜ庵」は、味変用にマヨネーズを用意するサービス精神で応えます。
まだ試したことないんですが、うなマヨって美味しそうですね!
犠牲者を出しつつも、何とかギミックを越えていく店屋物集団。
いけるか?と思ったところ、波動雲(六角形のやつ)が破壊できず大爆発。
瀕死のタンクを残して全滅し、まさかの完食。
(なんだか、フラグの教科書どおりに『いけるか?!』と思ったタイミングで負けてる気が……)
さすが最終決戦、こうでなくてはな!と即おかわり持参。
今度の波動雲ギミックは、一部を除き(私含む)間違えずに持ち場につき
無事、破壊に成功。
最後は
ラストバトルに相応しく、リミットブレイクで〆。ナイスLB!!
(蘇生と重なったため、暗転しかけてて申し訳ない;x;)
エーテルを存分に摂取し、雲さんは無事に夏バテから回復。
我々も、不慣れなジョブを実戦形式で動かすことができ、経験値を獲得できました。
個人的にはBアラのタンクを務めることで、ボスの位置や向きの固定、軽減や無敵スキルの使い所など
課題は多かったですが、貴重な経験をさせていただきました。何より、楽しかったです!
ご参加下さった皆様、ありがとうございました!
【次回予告】
8月31日(土)22時より
着ぐるみで行く「失われた都 ラバナスタ」(下限・超える力なし・苦手ジョブ使用)
を開催します。
興味をお持ちの方は、下記リンクから募集ページへどうぞ!
<リンク>
着ぐるみ達の社会科見学【第4回】ラバナスタ(下限・超える力なし・苦手ジョブ使用)
イベントページへ
【宣伝】
メテオDCで活動中の、ふたつの着ぐるみ(被り物)cwls
モンスター マスカレード
「monster masquerade」(略称『モンマス』)
ぐーぐー・どーるず
「Goo Goo Dolls」(略称『ぐーぐる』)
では、着ぐるみ(被り物)で各種コンテンツを楽しむ仲間を募集中!
(……でしたが、『ぐーぐる』は現在募集停止中です)
興味をお持ちの方は、下記コミュニティファインダーをご参照下さいませ。
他DCからの応募も、大歓迎とのことです!
これまでの活動記録は、各cwls広報の日記をどうぞ^x^
<リンク>
「monster masquerade」コミュニティファインダーへ
「モンマス」広報・ボタン様の日記一覧へ
ツイッターハッシュタグ:#モンマス
「Goo Goo Dolls」コミュニティファインダーへ ※現在募集停止中
「ぐーぐる」広報・私の日記一覧へ
ツイッターハッシュタグ:#ぐーぐー・どーるず
【蒲焼き豆知識】
「土用の丑の日」は平賀源内が……など、ありきたりな所を避けてきましたが
ぶっちゃけ、そろそろネタ切れでっす;x;
<客から注文を受けたら、まず鰻を関東なら背開き・関西なら腹開きに……>
アニメ『美味しんぼ』第7話 「炭火の魔力」より
鰻のさばき方は、関東は「切腹」を連想させるので背開き・関西は「腹を割って話す」商人文化と
いうことで腹開きというのは、耳にしたことがあるかもしれません。
では
いつ頃から分かれたのか?
関東と関西の境界は?
と疑問に思い検索したところ、↓のHPに記載がありました。
大五うなぎ工房本店 様
浜名湖うなぎ丸浜 様
まず、いつ頃から?というのは、江戸に幕府が置かれた江戸時代だそうです。
wikiによると、切腹という手法は平安時代からあるそうですが、刑罰としての切腹が一般化したのは
戦国時代~江戸時代とのこと。
基本、魚は腹開きなので、江戸時代より前は関西風の、腹開きにして蒸さずに焼き上げる
手法だったのでしょう。
背開きと腹開きの境界線というのは、エスカレーターの右側と左側、どちらを空けるかの境界線と
同様、興味深いところですが。あ、エスカレーターは空けずに左右とも乗るのが正解ですよ?
鰻の場合は、浜名湖やその近くを流れる天竜川が境界線なんだとか。
明治時代に浜名湖が鰻の一大養殖地になり、鰻で有名な浜松は東京~大阪の中間に位置することから
関東風と関西風のお店が混在しているそうです。
ちなみに、私の実家の近くにある某沼のほとりには、たいへん美味しい鰻屋さんがあるのですが
待ち時間にお店の周りをフラフラしていたところ、裏手に積み上げられていた発泡スチロール箱に
でかでかと「ちうごくさn
あ、うな重はとっても美味しかったです。身も皮も柔らかくて、ちっとも土臭くありませんでしたし。
しょくにんの ちからって すげー!