キャラクター

キャラクター

  • 0

最後の遠隔魔法DPS「召喚士」の解放

公開

ようやく、最後の遠隔魔法DPSである「召喚士」を解放。
しかし、レベルはまだカンストしていないだけでなく全く操作に慣れていない…。
召喚士は蛮神「イフリート」「タイタン」「ガルーダ」「バハムート」「フェニックス」の分身「エギ」を召喚し、使役して戦うジョブ。

※以下はあくまで自分の感じたことを羅列しただけです。召喚士のポジション、各スキルの特性を正しく理解したい場合は詳しくはジョブガイドを参照してください。

召喚士は遠隔魔法DPSの中で、操作難易度は「中」とされているようだ。召喚士のスキルは即時発動が可能なものがほとんどであり、それぞれリキャストタイマーが設定されている。スキルローテーションが複雑であり、様々なスキルを多用するため他遠隔魔法DPS2職と違い、シナリオ中のノーマルレベルの討伐に召喚士で挑戦する場合でも木人での練習を行わないとまともに動かない。かなりスキルローテーションの自由度が高い職だけど、アドリブも難しい。

まず、メインスキルであるルイン系は通常時メインとなるのは無詠唱のルインラだけであり、他のルイン系は特定の条件でメインスキルに変わる。

召喚士は少しでも行動を止めると火力が急激に落ちる。途中でスキルローテーションを忘れてしまった場合や次の行動を考える時間は基本ルインラを撃ち続けて一定のダメージ量を維持している。大切なのは敵の範囲攻撃の回避時も攻撃を一切止めないこと。

エギは現在5種類存在。基本「タイタン・エギ」は与ダメージ量が低く、使用しない。基本は「サモンⅠ」の「ガルーダ・エギ」、「サモンⅢ」の「イフリート・エギ」を使用する。レベル70以降からは「デミ・バハムート」、「デミ・フェニックス」が追加されるみたい。

まずはイフリート・エギから。


固有スキル
エギアサルトⅠ:「クリムゾンサイクロン」
エギアサルトⅡ:「フレイミングクラッシュ」
エンキンドル:「地獄の火炎」

焔蛮神「イフリート」の分身。単体火力が高いので単体の敵に対して有効なエギだ。主にボス級に使われる。どのスキルも火力が高く、「フレイミングクラッシュ」は範囲攻撃が付いているため、ボス以外のモブが複数出現しても全体的にダメージ貢献することができる。範囲攻撃だが、火力も高い。しかし、効果範囲が狭いので密集していないと当たらない。エンキンドル「地獄の火炎」は必殺技であり、超火力の攻撃を繰り出せる。

次にガルーダ・エギ。


固有スキル
エギアサルトⅠ:「エリアルスラッシュ」
エギアサルトⅡ:「スリップストリーム」
エンキンドル:「エリアルブラスト」

嵐蛮神「ガルーダ」の分身。すべてのスキルが範囲攻撃であり、効果範囲が広範囲で複数の敵に対して有効なエギ。主にインスタンスダンジョンの道中で複数のモブと戦うときや複数のモブを召喚するボスに使われる。エリアルスラッシュを使って、複数のモブを一掃、スリップストリームでダメージ結界を生成して広範囲の複数のモブにジワジワとダメージを与えることができる。うまく使えるようになると、インスタンスダンジョンの道中を楽に進めることができるようになる。

エンキンドル「エリアルブラスト」はイフリートの「地獄の火炎」より威力は低め、それでも強力であり、HPが高い複数のモブを巻き込んで一網打尽にすることができる。道中のモブを一掃できるのは気持ちがいい。

レベル60まではこの2つのエギを駆使して戦う。
また、これだけでは高い火力を出すことはできない。高い火力を出すためには、「バイオ」「ミアズマ」のDoT維持、様々な強力なスキルの発動に必要なエーテルフローの保持が非常に重要と感じた。レベル60時点でこれだけのスキルを駆使することになる。

・アウトバースト
唯一前提条件を必要としない範囲攻撃スキル。故に通常時のメインスキルの一つ。しかし、詠唱時間がやや長いのでインスタンスダンジョンの道中、ボスが複数のモブを出現させた時のみ使用。

・ミアズマバースト
「バイオ」「ミアズマ」のDoTを敵に付与しているとき、与ダメージが増大する。火力出遅れの時に使うと火力出遅れを取り戻せるだけの威力になる。使いたいと思って連打していると余計に使えるのが遅くなるので注意。エーテルフローの利用は計画的に。


・エナジードレイン/エナジーサイフォン
ミアズマバースト、その他の強力なスキルの発動に必要なエーテルフローを付与。速く補給したい気持ちで連打してしまうほどすぐ使いたいスキル。

・トランス・バハムート→デスフレア
15秒間の間、全ての呪文を無詠唱で発動することができる。連続魔無双。この間に長い詠唱が必要で高火力なルインガを連射することができる。この間にDoTが切れそうになったら、詠唱が必要なミアズマ系を撃って、最速でDoTを維持したりなどすることができる。制限時間までに超火力のデスフレアを撃つことで与ダメージを大きく稼ぐことができる。理想は残り1秒でデスフレア。でも、発動できなかったリスクを考えて、残り2秒でデスフレアを撃った方が精神衛生上良い気がする。

・トライディザスター
「バイオ」「ミアズマ」系の詠唱を省略して、2つのDoTを同時に敵に付与することができる。すぐにミアズマバーストを最適化できるので非常に便利。トランス・バハムート効果終了時、再使用することができる。しかし、トランス・バハムート中に使うのは逆にもったいないことになる。

・ベイン
複数の敵が存在するとき、その一体にトライディザスターまたはバイオ、ミアズマ系を発動した後に、その周囲にそのDoT効果を付与することができる。ミアズマバーストを分割して発動したい場合に使う感じだが、今のところうまく使えない...。

・ペインフレア
エーテルフローを消費して強力な範囲攻撃を発動できる。複数の敵の処理に使われる。イフリート・エギの「フレイミングクラッシュ」ほどではないが、かなり強力。

                                      

と、数えるだけでも目を覆いたくなるような膨大なスキル数。これでレベル60。ここまでなら何とか練習で覚えることができるが、ここからさらにレベル70・80スキルを習得すると、これにルイン系最上位の「ルインジャ」、「デミ・バハムート」、「デミ・フェニックス」専用スキルの数々が追加されるので使うスキルが覚えられなくなりそうだ。これでも遠距離系DPSでは操作難易度は中クラス。

また、召喚士に限ったことではないが、使うスキルが多い職ではウエポンスキル発動後のグローバルクールダウン(以下GCD)中にアビリティ発動を挟むことで与ダメージを稼いでいる。この時、慌てて3つ以上のアビリティを挟む又は詠唱が必要な呪文等を発動すると「食い込み」という現象が発生してGCDが強制終了し、リキャスト処理が正しく行われなくなる。その関係で火力が激減してしまう。焦れば焦る程泥沼に嵌っていくシステム。

その為GCD中に挿入できるアビリティ数の上限を職ごとに調べる必要がある。GCD回転が最も安定するローテーションを組んで無駄のないローテーションをすることが大切。自分はまだ慣れていないので1つも挟めないで終わることが多い...。無駄が多い...。

どんな職も慣れるにはそれなりの努力が必要。今までやった職の中で召喚士は特に努力が必要だと感じた。ヘイト順位5~6位の今のままでは、完全に足手まとい。これから果たしてどのような活躍を見せてくれるのか…それは自分のプレイヤースキル次第。
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数